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2017年4月14日 (金)

世界は結構ヤバいけど気楽なネタで

◆セリーグは15弱になってきた。もともと広島優勝予想していたが、ここまで圧倒的とは。唯一黒星を付けたのは阪神とはいえ、あれもドタバタゲームだったし。

 藤浪は木曜の横浜戦で復活したかに見えるが、去年もノーコン→楽天戦であわやノーヒットノーラン→ボロボロの過程があっただけにまだまだ。これを何試合か続けて初めての復活と言えるだろう。ここで中継ぎを休ませたことで、今日からの広島戦(それにしても阪神だけもう広島と2カード組まれるのはナゼ?貯金必至の中日とはまだ1度もやっていないのに・・・)で1つは勝ってほしい。

 

 昨日はドリスも無難に抑えた。マテオとドリスの見分けがつかないという話がこの間あったので、「ク●リをやってそうなのがドリス、売ってそうなのがマテオ」と答えて納得してもらった。ドリス、マテオ、申し訳ない。その場が面白ければそれでいい。私はそういう人間だ。

 申し訳ないと言えば鳥谷本当に申し訳ない。開幕前に左の代打切り札にすべきと書いたら目下首位打者。上本と並んで良い意味の誤算。ただあれだけ打っているのに得点が2しかないのは勿体ないが、勝っている時には打順はいじらない方が良いのだろう。

(追記・書き忘れてたけどこの日のヒーローは乱入したあの猫。しかもキジトラというタイガースにとっては大吉兆。藤浪が以前10勝目を挙げたときはイタチが乱入している。)

 

◆先日の楽天西武戦。打者・茂木為五郎、投手・多和田真三郎。いつの時代の剣術対決かという。

 

◆メルマガを書く際に前の週のレースを見直すのだけど、桜花賞、人気を裏切ったことで手のひら返しされているソウルスターリングは、強い競馬している。普通ならもっと下がっているパターン。あれで勝ち馬から01差は、やはりこの世代の牝馬では現状は一番強いと言っていい。チューリップ賞で走りすぎなければ楽勝していたのだろう。チューリップ賞勝ち馬が桜花賞勝てない傾向ももともと強いし。阪神JF、チューリップ連勝馬の吟味の仕方も今回覚えた。

 

◆日曜の千葉県の天気予報が刻々と変わる。水曜までの予報では曇り予報、それが木曜に降水確率50%と悪化、しかし金曜朝の予報では日曜は終日曇りにまた変わった。先週2日間雨の中を使った芝なので、今週の雨量は馬場に大きな影響が出そう。

マイスタイルが11番。対してクリンチャーとアダムバローズが7枠に回って、しかも1415番と連番になった。横山がマイスタイルでハナを主張する気配が濃厚、クリンチャーはハナに行きたいようだが、前半少し無理をする必要がある・・・・アダムバローズやトラストは控えて前に馬を置く競馬もできるタイプではあるが・・・マイスタイル以外の前に行く馬を狙おうと思っていたので、この並びは頭が痛い。

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