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2017年5月18日 (木)

先週の競馬から

◆遅ればせながら、月刊競馬最強の法則6月号発売中。オークス、ダービー特集号なのでそれだけでも必携だが、今回のさらなる目玉は付録の小冊子「儲かるジョッキー名鑑2017」。騎手について語るならこの人の言うことだけを聞いていればいい樋野竜司氏が考案した「実力絞りだし率」なるカーソルが素晴らしい。イメージ通りの確信を持てた騎手、イメージと実像が違っていた騎手が発見できて、締め切りが多い時期なのについつい読みふけってしまった。

 

◆さて先週13日、土曜は、東京開催としては年に1回あるかないかという大雨の中での、真性道悪競馬。さしもの水はけも追いつかず、芝を叩く蹄音はドシャドシャとスタンド8Fのラジオブースにまで響いてきた。ダートは午後後半には水が浮き、田んぼに近い状態に。実際の発表はだいぶ良で持たせていたが、実質はダートは3Rから重相当、芝は4Rには重相当となり、午後は完全に不良化していた。

 

ラジオは10Rから。緑風Sは印順の3頭で決着、これで3連単100倍超えるかと嬉しい配当。少し固めた。

スプリングCはクラレントに入られたら諦めもつく。巷の評判と異なり、この馬は道悪巧者と見ていたのだが、さすがにこの年齢かつ近走の内容で、終わった馬と決めつけてしまっていた。反省。◎グランシルク良く伸びてきたが3着まで。サトノアラジンはラジオでも強調したように姉と全く違う走り方ゆえ、道悪はダメだと見ていたがやはりそうなった模様。穴馬指名トーキングドラムはよく頑張ってくれたが、前に馬を置いて進めてほしかった。

12Rは馬連は本線。京都は葵Sは何とかショウナンマッシブが3着に粘ってくれて易いながらもゲット。11Rの都落ち、じゃない都大路Sは◎△△なので3連複しか取れなかったが、それでも120倍なら文句は言えない。12Rはケイマと心中して玉砕。この日は少し勝てた。

 

◆翌日はスッキリと晴れ・・・とはいかず、曇って時折日が差す程度。少し肌寒さすら感じる気候で、これならラーメンフェスタ正解(前週から手のひら返し)。内馬場へ直行し、札幌・真武咲弥の味噌ラーメン。スープがとにかくウマイ。麺は黄色い太麺で適度な歯応え。唯一無理に注文を付けるなら、チャーシューにもう少し頑張る余地あり。それでも値段を考えると十分。ごちそうさまでした。

 

◆京都6Rでやらかす。ブラックランナーとサヴィの2頭はどうやっても堅いと睨んで、2頭軸マルチの3連単にしたのに、トウカイシュテルンを見落とすボーンヘッド。これで450倍は痛すぎる・・・。

 

◆新潟9Rで取り返す・・・といっても実際には取り逃がした配当を取り返すということはあり得ないのだけど。◎ロードアルペジオ+25キロには少なからずビビったが、増える分にはと3連単から3連複厚めに切り替えた、219倍を固めて取ってこれで逆転。あと全部負けてもチョイ浮き・・・・とほくそ笑んでいたら、本当にこの先何も取れなかった。

 

◆ヴィクトリアマイルはミッキークイーンがまさかの着外。スローからの上がり勝負には相手関係なく全くダメということなのだろう。相手が強いレースや、ハイペースにならないと厳しい。見抜けなかった。

そもそも、デンコウアンジュが買えない。前走の福島牝馬で、おっ、意外と動いたなとは思っていたが、ここで馬券に入れるほどのこととは思わず。いくら東京マイルといっても、さすがにこれももうGⅠでは無理筋と決め込んでしまった。

 

NHKマイルCもそうだが、GⅠとは名ばかりでちょっと賑やかなGⅡだと思えば、ここでは通用しない云々、格云々などと考える必要はない。それなら、足らないと先入観を持つことも少なくなる。旧八大競走以外のGⅠはそれでいいのだろう。馬は走る距離を知らないとはいうけれど、走るレースの格も知らないのだから。

 

◆そしてこれを書いているのが17日夜。今さっき、中日のあり得ないスクイズでダウン寸前のところを勝たせてもらった。なんであそこまで攻め込んで、まず同点とか最下位のチームが考えるのか意味が分からない。おそらくフリーに打たせていたら今日は阪神は逆転負けを喰らっていた。球が高めに上ずっていたドリスを救ってもらった。広島が大逆転負け、読売も意味不明の大負けで、全てが好転、なんだから恐ろしくなってきた。

 

◆あの方が誰かに似ていると思っていたら筒香選手だったことに気付いた。

 

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