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2017年6月 6日 (火)

6月3日、4日の競馬

 2日の金曜は、新宿某所でPOGドラフト会議。1種牡馬1頭指名、新種牡馬1頭以上、全10頭の完全ウェーバー制。上位については完全に思い通りというわけではなかったが、まず80点の指名はできた。オルフェーヴルは取らず。1位から4位までは牝馬となった。

 

 土曜にさっそく、ダイワメジャーの早期デビュー牝馬ということで下位指名したセドゥラマジーが出走、だが、マイルは長すぎると見ていたので全く期待していなかった。おそらく鞍上確保できたための駆け込み出走では?とPOG仲間の評。しかも馬が子供でコーナーで張ってしまう。もともとどう見てもクラシックの器ではなく、短距離で早期回収を見込んでの指名。次走以降は距離短縮して、本来の持ち場で走ってくれるはず。

 

 土曜はボストンハーバー産駒が勝利。2015年以降はシッカリ1年に1勝ずつ挙げていく。まだ勝てる産駒を出していること自体驚き、なんというタフな種牡馬だろう。

 東京はこの日も芝で内を空けるレースが目立つ。3,4角の内目は荒れているのだろう。そして相変わらずスローが多い。とくに東京9Rのラーナアズーラあたりはあのスローであの位置なら、上がりは32秒出さないと届かない。リズムを重視するレースをしましたとのコメント。そうですか。

 鳴尾記念はマイネルフロスト推奨で何とか3連単的中。しかしラジオは担当の東京789Rが全滅となってしまった。8Rのグッドラックサマーが粘るも惜しい3着でタテ目馬連も逃げてしまう。お台場経由で深夜帰宅。競馬予想TVはカンニング竹山さんも見ているとのこと、ブラックスピネル本命にしたので喜んでいただけたか?(笑)

 

 日曜。曇りで日陰は少し涼しい。東京競馬場に到着してまずはジントニック。

 馬券は、まともな予想でソコソコ戻ってきたのが阪神8Rのワイド単勝複勝くらい。当たっても低い配当で、終わりに近づくに連れズルズル負ける。

 

安田記念は思いもよらぬハイペース。ダービーがドスローだったから、反動で安田記念は速くなるという発想はもちろんあったが、レースを先導するのがロゴタイプであること、そして土曜の相も変わらぬスロー症候群を見て、どうせ頭の中身は変わらないだろうと思いこんでスロー前提で組んでしまった。だが、ハイペースと判断したにせよ、サトノアラジンは1着では買えなかっただろう。能力そのものを疑っていた。

私だけでなく亀ちゃんに井内氏、虎石氏、樋野氏と本命が重なったブラックスピネルは、このペースで3番手では苦しかった。おまけに直線は香港馬にぶつけられて松山騎手が立ち上がって馬を引っ張るシーン、あれで馬は戦意喪失、後ろへ伸びる状態になってしまい、大きく離されたシンガリ。不利がなくてもダメだったと思うが、現状スローでないと太刀打ちできないのだろう。そもそもスローを見越しての本命だったので、仕方ない。

 

 しかも、土曜と違ってこの日は内を空けずに回ってくるレースが多く、安田記念に至っては内が大渋滞したことも結果を大きく分けた。その分、外を回してきた追い込み馬には、ペースに加えて前がガラガラの利が出た。サトノやレッドにはこれも味方した。このレースを見て外伸びとか言っていてはいけないと思う。函館スプリントSなどによくあるシーン。

 

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