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2017年6月15日 (木)

6月11日・日曜の競馬

ユニコーンS。アディラートとリヴェルディは、抽選において忖度されないのね。まさか除外されてしまうとは。なぜか絶対にこの手の抽選に通る某・・・(以下自粛)。いずれにせよ興味が半減した。

 先日新聞を見ていたら、人間について、以前は筋肉量の多い人の方が熱中症になりやすいと考えられていたが、筋肉が保有する水分量が熱を抑える効果の方が大きいということが分かり、従来の見方と真逆になっているという記事。筋肉量だけが基準にはならないだろうし、筋肉量が多い人=トレーニングしている人、していた人ということで、体力が強いだけなのかもしれないとは思うが、もしこれが本当なら、サラブレッドについても同じことが言えるのだろうか?サラブレッドでも、大きな馬は筋肉の熱が籠りやすいから夏は苦手というのが定説だったのだが、これが覆ることはあるのだろうか?少し気になった。

 

 さて11日の日曜。午前中から午後前半にかけて、まともにスパッと決まったのは東京の3Rくらい。あとはチョロチョロ水が漏れるように負ける。多摩川Sでメートルダールが勝ちきったのは驚いた。

 

 マーメイドSは▲◎△で3連単が的中したが、馬連も3連単も安くてガッカリ。ハナ差4着キンショーユキヒメが3着に届いていたら、3連単は370倍あったのを200円と、ワイド2点取りも出来て10万円台の払い戻しになっていたのに・・・。マキシマムとキンショーの近親セットがもう少しでハマるところだった。

 

 エプソムCはダッシングブレイズに勝たれてはどうしようもない。東京新聞杯の例の大事故以降、この馬は左回りでは3,4角あたりからお尻を滑らすようなぎごちない走りになっていて(おそらくラチを嫌がっているのではと思う)、左回りでは良くても3着までと思っていたのだが、今の東京芝の、内を大きく空けていく回り方ならラチから離れていく分、それが関係なくなるということまで考えが到らなかった。

 

アストラエンブレムはまず馬券圏は間違いないところと考えていた。勝ったも同然のレースだったが、前の馬を抜いて先頭に立つときにブレーキをかけるという悪癖が出ていたようだ。

マイネル2頭の逃げがどう出るかも面白いところだったが、ハニーを行かせてミラノを控えさせた。まあ58キロのミラノではどのみち厳しかった。

 

5F通過ラップが2秒も誤表示してしまうという珍しい現象。ミスについて「人間のすることだから」という表現はよく使うが、「機械のすることだから」ということもまた言える。違いはミスの確率や頻度だけの問題で、機械にも絶対はない。

 

最終レース、トレンドラインは仕方ないと逆らわず、11番人気のワイルドグラスを声を張り上げて応援したのだけど・・・ゴール前で捕まっての5着。ポントスはとても買えない・・・。毎年エプソム週は調子がいいのだけど、今年は散々だった。

 

 宝塚記念、どうやら10頭前後の出走になりそうで、能力を考えると実質7,8頭立て。デイリーの記者が書いていたように大阪杯昇格の影響もあるだろうが、最大の原因はキタサンブラックが強すぎてみんな回避したということだろう。ただ強いだけではなく、付け込まれにくい走りをすることが大きい。まあ今年は仕方ない。

 

 

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