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2017年6月21日 (水)

先週の競馬から

まずは19日の渋谷でのイベント、ご来場頂いた方々に感謝。後日、YOU TUBEの競馬ラボ公式チャンネルで当日の模様を公開する予定なので、決まったら改めて。戸崎騎手、前日に重賞含む5勝でとてもノリが良かった(笑)。

とはいえ、視覚的な部分や、音響面の問題もあり、反省点として次回以降に活かしたいと思います。では先週末のことを。

 

16日の金曜は、真夏のような暑さ。用件があって南大塚のKKベストセラーズへ3年ぶりくらいに出向く。打ち合わせ前に大塚駅付近で今年初めての冷やし中華。

 

17日土曜は東京競馬場。この日も暑い。珍しくレストランフロアで天ぷら定食を食べ、ラジオ前だというのにハイボールを飲んでしまう。多少の後ろめたさと共に呑むのはなぜか却って美味しく感じるものだ。

東京5R、新馬戦で1頭、枠入りを手こずって競走除外という極めて珍しい事例。これは英断、他馬に与える影響を考えたら、もっと適用していい措置だと思う。枠入り誘導を拒否した回数か、一度拒否してからの経過時間で(測る人が必要になるけど)、自動的に除外という措置を制度化することを検討してみてもいいのではないか。

 

ラジオの担当は7Rから。○△◎の順に入るが、オールデンが連対しないとあまり実入りがない。8Rは2着スピーディクールがない。○無◎といった感じ。崩れていないだけに押さえておくべきだった。反省しきり。9Rも2着馬抜け、軸が5着ではかすりもせず。

メインレースを見てすぐにお台場へ移動。帰宅は2330頃。予想原稿を仕上げて2時すぎに就寝。

 

18日の日曜。東京競馬場の空は朝から曇っており、9R終了直後からは雨が降り出し、一気に強まった。公式発表では最終まで良馬場になっているが、ユニコーンSの時のダートは間違いなく稍重レベル、それも正真正銘の稍重が妥当なところ。芝も、さすがに東京だけに道悪とまでは言わないが、最終レースでは確実に滑るとか、顔に当たることでの影響はあった。

 

函館で前日、スタート直後に落馬して一度は異常なしと診断された丸山元気騎手が、この日は騎乗できなくなった。軽傷のようなのでネタとして書いてしまうが、騎乗変更アナウンスで「騎手・丸山元気はケガのため・・・」と流れたのを聞いて、もしケガではなく病気で取りやめになったとして、「騎手・丸山元気は病気のため・・・」と流れたら、不謹慎ながらそれはそれでかなり妙な感じになるのでは・・・と思ったりした。

 

東京6Rでも騎手が災難。ゲート内で馬が暴れて大野騎手負傷、乗り替わった津村騎手が直線で落馬。目の前だっただけに驚いた。自力で歩いていたので大けがではないようでひと安心だが・・・。直線の仕掛け所で馬が突然飛んだことが原因、不意打ちだけに、大事故につながる恐れもあった。

 

ユニコーンSはサンライズノヴァ圧勝。ペースも速く、末脚の切れと持続力が相まっての強さだった。▲△◎で予想TVで購入した3連複とワイドが何とか的中。◎サンライズソアは位置取りと展開を考えるとよく粘っていた。

人気だったリエノテソーロは、ダートでの相手関係とダートでの距離適性、さらになぜかハルクンノテソーロも出してきたことが腑に落ちず軽視したが正解だったようだ。ダートならやはり短距離なのだろう。

 

函館の芝がとんでもない時計の連発。去年から少し速まってはいたが、去年の比ではない。現地にいる記者の取材では、明らかに例年より芝が短いとのこと。そういえばアンカツさんもツイッターでそうつぶやいていた。これに好天続きが相まって、高速化しているのだろう。函館スプリントS、好走例がとても多い軽斤量牝馬ということで素直にジューヌエコールを本命にするのが正解だったか・・。キングハートを対抗としていたのだから、痛恨だった。それにしても函館で16秒台が出るとは信じられない。この馬場整備はハッキリ言って失敗でしょう。

 

 

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