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2017年7月 4日 (火)

7月2日・日曜の競馬

 藤井四段の連勝が止まったが、将棋に詳しい同行者によれば、今回はどう見ても勝てる相手ではなかったとのこと。それにしても、まるで仮面ライダーとか、ウルトラマンとか、タイガーマスクとかを見ているようだった。毎週次々とキャラの濃い対戦相手が出てきては打ち勝っていくさまは、ヒーローものさながらだった。ただ、無敗が終わってしまうと、マスコミは一気に去って、報道されることもほとんどなくなってしまうのだろうなあ。

 それにしても、今回スターダムに躍り出た加藤一二三さん。頭が良すぎてというか回転が速すぎて、口の動きがそれについていけない感じなのも天才ぶりを漂わせる。何よりも、孫くらい年の違う藤井四段を「藤井さん」と呼ぶ品の良さが素晴らしいと思う。

 

 72日、日曜の競馬。この日はもちろん東京競馬場。いろいろ小ネタの多い1日だった。

 

◆母父ディラントーマス、母ラブディランの「ディランディラン」という馬がいることを発見。地方船橋所属で現役とのこと。明らかにデュランデュランをもじったもの。牝馬のようなので、そのうち繁殖に上がったら産んだ子にぜひ「リフレックス」とか「リオ」という名前を付けてほしい。

 

◆馬名と言えば、聞いた話だが、オメガタックスマンの由来は、父ショウナンカンプのカンプを「還付」に変換して、タックスマン、つまり税吏と付けたそうだ。もし本当なら、日本の歴代の競走馬の中でトップクラスのヒネリ技ではないだろうか。

 

◆函館5Rでも、先日に引き続き、ゲート入りをごねた馬に見切りをつけて除外とした。どうやらこれが内規?になってきたのかもしれない。明らかな改善点として諸手を挙げて評価したい。

除外といえば、この日は田頭オーナーの馬が2頭も競走除外。弄んではいけないことかもしれないが、珍記録ではあろう。

 

◆函館7Rの2000m戦、実況で「前半1400m通過は・・・」?????

 

◆で、ここからは自分の話。この日は函館1Rでダッシュを決めて、福島3Rのスウィートグロリアで弾みがつき、そして午前の注目穴馬で配信した中京4Rのリープジーンで複勝とワイドだけでかなり膨らみ、久々に楽な気分で1日馬券を買うことができた。引くところは引きでまるっきり買わない時間帯もあって、その間は来季へ向けて阪神戦をチェック。土曜に3ラン打った大山がこの日も活躍したようだ。ただ、この時期の、特に土曜のデーゲームは観客無視だ。選手もたまらないだろう。5月からは土曜はナイタ―で固定すべき。

 

競馬に戻って、良い気になっていたら両重賞は涙を呑んだ。特に悔しいのはCBC賞だ。本命セカンドテーブル、全く人気薄なので単勝も買い、ワイドも買い、馬連も買い、3連複は心中したのだが・・・。

2着シャイニングレイを完全にお客さんと決め無視してしまう。前走はダービーデーのキャロット祭りに合わせたもので、今回は要らないと・・。せめて単勝だけはと声を張り上げたがハナ差負け・・・・さらにティーハーフがクビ差届かずの4着で、ワイド60倍も取れず・・・・セカンドテーブル本命で1円も取れないバカは自分くらいなものだろう。福島12R3連単含めまとめて取ってダメ押しはできたものの、何やら負けたかのような気分。

 

 それはさておき、このところディープインパクト産駒がダートの1000とか、芝1200mとかで勝ち負けすることが増えてきた。そろそろ下り坂に入っている証拠だと思う。

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