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2017年7月 6日 (木)

書き残していたことその他

松居一代の映像は夏に合わせたホラービデオか?とにかく怖いから放送禁止にしてくれ。

 

◆セカンドテーブル骨折判明。レース中にやったものか、終わってからやったものかは分からないが、なんとも・・・。ただ年末か年明けには復帰できるとのことでひと安心。

 

◆前回書き忘れたが、サトノクロニクルが掲示板にも載れなかったのはハンデどうこうではない。距離とコースだ。とにかく小回りの1800mを使ったのは理解に苦しむ。前走だって同じ1800mだったがやっとやっと届いたもので、1800mでは忙しい。3000mが楽しみになるステイヤーの素材だから、ふさわしいところを歩んでもらいたいものだ。夏は休んで神戸新聞杯からにならないものか。

 

◆早くも函館開催前半が終了。いきなりの時計の高速ぶりで物議を醸した開幕週、そして翌週から一転して前年通りに時計が落ち着いたがこれは明らかに人為的に直したものであり、それだけ造園課の手腕の高さを物語るものだと思う。

とにかく馬場と時計の関係は微妙で面白い。馬場へのさまざまな措置は競馬に大きな影響を与えるものだが、その効果や時計への反映のされ方は、まだ分からないことが多い。馬場について取材された本はいくつかあるが、キチンと論考された本は私の知る限りはついぞ見たことがない。もちろん事実をその通りに受け止めることが正しいかどうかという問題があり、事実をどう解釈するかは人によって変わってくるので、真実(目に見える事実ではなく)はどこにもないのだろうが。

 

◆阪神ほどベテランに手厚いチームはないなあ。36歳以上がクリーンアップに2人もいるチームはおそらくここだけだし、またどれだけ不振でも実績重視で使い続けて、気がつけばチーム状態が手遅れになるというのがここ何年かのパターン。そこへ行くと広島は休ませつつ上手く回転させて、若手が引っ張るチームにしている。

5月くらいまでは若手が育ったと勘違いさせられたが、やはり1年通じて、結果恐れず使われてこそ。とっかえひっかえではやはり育たない。

 

さらに今のプロ野球は監督よりコーチの時代。強いチームには名コーチがいる。そこがスカウトの失敗と並ぶ、阪神の最大の弱点でもある。昔から縁故、それも親会社経由の悪い縁故でコーチが決まることが多いので、推して知るべしだ。

難攻不落の相手のエースに対し、チームでまとまった戦略を持って打席に立つなんてところはほとんど見ない。ベンチレポートを聞いても、片岡コーチのコメントはストレートに負けないようにとか、ボールを振るなとか、少年野球レベルのことしか言っていない。やはりまだ数年暗黒が続きそうだ。そういえば、あの野村時代の本当に「暗黒時代」と言われていた頃より、今の方がチーム打率は低いそうだ。

 

◆自宅マンションの中庭に来るカルガモのことは前にも何度か書いたが、先日住民がパンで餌付けしているところを見た。とても苦々しい思い。自然との距離の取り方を勘違いする人というのはとても多くて、単に可愛いからと行き過ぎた愛情を注いでしまう。人工添加物がたくさん入った餌(そのパンは自作なのかもしれないが)を、しかも多量に与え、そうすることで野鳥に依存心を与えてしまう。餌付けが必要なケースを除いて、一般レベルでそうしたことをするのは生き物のためにならないというのは、少し考えれば分かりそうなものだ。遠くから見守り、危険に晒されている時に助ける程度にするのが、人間側のあり方として正しい。

ここで偉そうなことを言っても、自分も近所トラブルになるのが嫌で結局止めることなく黙ってしまったのだが。

 

 

 

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