本文へジャンプします。




« 7月28日~29日午前 | トップページ | 雑記 »

2017年8月 3日 (木)

7月29,30日の競馬

 アドミラブル脚部不安で年内絶望・・・。スローからの高速瞬発力上がりはやはり脚への負担が大きい。

 今週末に向けて心配なのは台風の進路。小倉は大丈夫だろうか・・・・。あの異例の居座り台風のせいで夏らしい空がなかなか戻ってこない。

一方新潟は先日梅雨明けし、今週末はあの夏の新潟の風情が味わえそう。

そして茨城の群発?地震も気になる。34日前に地震雲の投稿がツイッターやフェイスブックに相次いだのは果たして?

 

 さて先週の土曜の競馬。ラジオ日本、この日は高校野球の神奈川県大会決勝戦の中継が終わり次第の放送スタートとあって、球児には申し訳ないが早く終われと念じながらの楽屋待機状態。当初は欠けても7Rだけと見ていたが、意外とゆっくり進んで3時間近いゲームとなり、9Rの展望と回顧、11Rの展望だけの出番となった。しかしその間に小倉7Rと新潟7Rで勝って馬券はソコソコ。

なお控室の隣が、場内イベントで来ていたあばれる君の楽屋となっていて、扉に「あばれる君様 控室」と貼ってあったのがツボに入った。

 

唯一出番の新潟9Rは直線競馬。初直線のチェルカトーレ◎で攻めたが、勝った馬が抜け・・・。

 終わるとすぐにタクシーへ飛び乗り、新潟駅へ向かう。車内のラジオ、BSNは土曜は15時からの1時間しか中継しないのが淋し過ぎ。何とか14時からの中継にならないものか。

駅について少し時間があったので、南口改札手前のしゃがらラーメンで遅めの昼飯。去年知った店だが、太い麺が本当に食べ応えあり。

 ラジオで聞いた札幌メインが★◎△で喜びの的中、そして新潟メインはしくじったが、新潟最終で馬連1点、◎カキツバタチグサからの絞った3連複もまとめて取れて、土曜は快勝、上機嫌のまま新幹線に乗り込む。

 

 ところが東京駅に着いたら車軸を押し流すがごときの大雨。フジテレビへ向かうためにタクシーを呼ぼうと電話するが、会社に1時間以内は不可能と言われて断念、ダメもとでタクシー乗り場に向かうが、東京駅八重洲口は大混雑、かつ大変な列。おまけにビル風で傘も役に立たずあっという間にびしょ濡れに。結局もう1度改札に戻り、ゆりかもめが平常運行していることを確認してからひとまず新橋へ。

そしたら知らなかったのだが、隅田川の花火大会があるとのことで駅が大混雑、モノレールを2本見送ってやっと乗車できた。つかの間落ち着くも雨の勢いは変わらず、しかもお台場の駅からフジテレビの入口までは遠いので、傘を差しても飛び出してしまうキャリーケースには、窪みに水が溜まるほど降られた。馬券が当たった分、これくらいの不運は軽く引き受けられるのだが、それにしても東京駅から1時間近く掛かるとは。

 

幸い、テレビ用の着替えのシャツを持ってきていたので助かった。フジテレビまで着ていたシャツは上半身が水没状態(大袈裟)だったので・・・・。なお関係ないが入り口で永野とすれ違った。目付きの悪さに痺れた。

 

 翌日曜は東京競馬場。レイエンダが、去年ソウルスターリングの勝った新馬戦で勝利も、相手関係が軽すぎる上に時計もスローで評価は先延ばし。なお勝ちタイムはソウルと全く同じもの。

 

 新潟6Rの新馬戦。嘉藤騎手がミルファームではなくビッグレッドに乗ってきて、西田騎手がミルファームに騎乗。人気のノーザンFの生産馬が消えて、ビッグレッドとミルファームでワンツー。なかなか味わいのある配置と結果に。

 

 この日の馬券は苦戦。小倉3Rと8Rの3連複を取ったくらいで、あとは勝負に出たレースがことごとく届かない。

予想TVで購入した両重賞は、クイーンSはトーセンの方にしておけば良かったのに、マドモアゼルパリにしてワイドタテ目という始末。マドモアゼルからトーセン、クイーンズに行っているというアホさ加減。

 アイビスは、「ああ、取れたなあ、でもフィドゥーシア→レジーナ→ラインでは安いけど、アクティブが飛んだから少しはいいか・・・」とか思っていたら、ラインミーティアがアタマまで突き抜けてしまい1円にもならず。◎レジーナフォルテはかなり頑張ってくれて、一旦苦しくなりかけながらもゴール前でまた伸びたのだけど・・・。なお予想TVで議論になった直線競馬は能力か適性かというテーマ、これで適性が能力を凌駕することがハッキリしたと思う。加えてアクティブミノルは調教もやり過ぎだったとみる。

 

 こうして馬券はジリジリ負けて、敗色濃厚になった新潟最終、本命タイセイストームは堅いとみて、★印には配当で最も妙味を出すと見込んで配信したプレツィオーゼと絡めてどう買うかに苦慮。いろいろオッズを比較して、この組み合わせのワイドが最低でも42倍という数字が目に付いた。

どのみち、この2頭が来ない限りは逆転はないのだから、相手を絞らなければいけない3連単はまず除外、3連複では人気集中のウエヲムイテアルコに来られたら妙味なしということで、資金を固めていけるワイドを選択した。

プレツィオーゼは全く人気がなかったが、芝でも重賞掲示板、ダートなら同じ新潟1800mで、今は亡き後藤騎手を背に頑張っていたピュアブラウンの子というのが最大の決め手だった。

しかし前半、内で砂を被りまくり、小さい身体でしんどそうに走っているのを見て諦め、あとは漫然とレースを見て、来週は頑張ろうなどと考えていた。直線でスペルマロンが勝利態勢に入り、◎タイセイストームが粘って2着になったのは分かった。そこから離れて内から2頭が差し込んできたが、すぐにはその片方がプレツィオーゼとは分からなかった。

ゴールすぎてゼッケン見て、ウソ!と叫び、何とか3着に上がっていてくれとリプレイを祈るように見つめる。3着確保、これは大きなアタマ差。たまには写真で勝って運をもらうことがあっても良いだろう。ワイド46.8倍、1点に固めればかなりの迫力が出た。逆転勝利で、珍しく土曜日曜共に安心の結果。ただこんなことはそうそう続かない。もっと前半中盤を楽に進めないと・・・・。

|