8月18、19日の行状
22日の阪神はヤクルトに実質は完敗。「指揮を取っても勝てる自信がない」と言った監督のチームに負けるとは情けなさすぎる。
帰国した翌日の18日、午後には新潟へ移動。毎年1回は南口へ投宿するのだが、今回がその週。万代口に比べると、飯所の数がかなり少ないなど少しマイナー感漂う南口だが、なかなか味のある店はある。今回は珍しくベタな新潟名物のへぎ蕎麦が数年ぶりに食べたくなり、駅ビルの中にある蕎麦で有名な「小嶋屋」へ。へぎそばと天ぷらでシンプルに。
この日はホテルで原稿を書き、送信しようとしたところで私の送信サーバーがトラぶっている事態が発覚。やむなくホテルでレンタルパソコンを借りて、ヤフーメールで切り抜けた。ホテルのレンタルPCは初めて使ったが、まあエロサイト閲覧履歴の嵐。個人個人でセレクトに癖や嗜好が出ているのが面白い。あるキーワードのタイトルがずっとならんだ後で、日にちが替わりまた違うキーワードが並ぶ。どんなワードかはとてもここには書けない。
しかしホテルでは使った後にデータを消していないとは思わなかった。今回のこちらのメールやアドレスは全て消去してから返却した。
土曜は6時前に起床し、再び当日配信の原稿に。窓の外はものすごい雷雨。7Fの部屋からは、稲光の飛び交う様が壮観(こういう時に使う言葉ではないが)。競馬場もさぞ道悪に・・・と思ったら、到着して話を聞くに、新潟競馬場付近は小雨で留まったそうで、馬場にはほとんど影響がなかった。広い新潟、同じ下越地方でも、新潟駅近辺と豊栄のあたりではかなり違う。
朝兼昼飯は、またしても新発田三新軒から今回はぎゅうとん弁当。越後もち豚のタレカツ、村上牛の牛蒡煮に、マイタケ、オクラが付いてこれもまた何ともいえずウマイ。同じ新潟の米でも、東京で買って炊いて食べるのと、現地で食べるのとはなぜこれほど味が違うのだろうか。食後は氷入りの日本酒のジンジャーエール割という「ジャポネード」を少々。
札幌はモレイラが来てしまうと、配当がつまらなくなるので自粛レースが増える。穴狙いにとっては厄のような2週。モレイラが負けそうなレースを選べばいいのだがなかなか見分けが難しい。
新潟では田辺騎手、札幌では松田騎手が復帰し勝利。田辺騎手が戻ってくるとやはりレースの見応えが違ってくる。そして松田騎手は停止期間が短すぎたと思うが、戻ってきたからには心機一転、無事に務めてほしい。
ラジオは7Rから。直線競馬、丸田騎手が肝腎のところで前が詰まり右往左往、まともなら悪くても2着。
8Rは誰でも取れる決着。スペリオルシチーは昇級戦で時計を1秒6詰めて、きついペースを前に行っての2着なら相手が強すぎただけ。それにしても勝ったワイルドカードも強い。この2頭は先々楽しみ。
9Rは期待のインペリアルフィズは来てくれたが、軸のファイヤーヴォルクが消えてしまう。人気薄を思い切って本命にできない情けなさ。
この日最も勝負したのは小倉メインのタガノグルナ。しかしタガノヴェローナが突っついていった時点で、ラピッドだったかと諦めた。タイマツリも押さえていただけに、タガノの二択をしくじったのが痛い。新潟最終もカキツバタが3着では実入りが薄く、この日は負け。
帰りの新幹線は大宮手前でものすごい雨が突然降ってきて、窓の外が見えないくらい。雷がフラッシュのように光り、車内にいても恐怖心を覚えた。
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