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2017年8月 8日 (火)

8月4,5日の競馬

現在8日の19時過ぎ。東京・多摩地区では1時間くらい前に大きな虹が出ていた。

これを書きだした今は、読売阪神戦を見つつだが、前にも書いたようにコントロールの悪い岩貞に坂本を組ませるのは愚策以外の何物でもない。違う捕手なら立ち直る可能性もあると思う。(追記・6点ビハインドで松田遼馬を投入する采配も意味不明)

 

腹が立ちニュースに替えると、西原理恵子がなんでスーツ来ているのと思ったら野田聖子だった。

 

84日金曜は午後に新潟へ向かう。前から何度も書いてきたが、東京駅から立ち食いそばやカレースタンドなどの気軽に入れる店を駆逐してしまった罪は重い。キラキラしたムードだけを押し出した下品さが耐えがたい。誰が何と言おうと改悪。

 

さてこの日は新潟まつりとあって古町に投宿。毎年恒例の盆踊り行列を窓から眺めつつ、これも年イチで訪れる柳都庵で食事。白米に、毎年ここで食するスルメの天ぷら、みたらしのタレとよく合うまるでスイーツの笹もち豆腐、越後もち豚のトロ串焼き、冷やしトマト、地ビールに舌鼓。

 

翌日は1R前に競馬場へ。2Rに直線競馬が組まれているからか、前週に比べて人の出足が早い。スタート前には「これを見に来た」という声が後ろから聞こえていた。さらに結果も藤田菜七子騎手が快勝、ゴール前の歓声は2Rのものとは思えないほど。前にも書いたように追う時に軸がブレないようになったと思う。手足が長いのも利点。

 

この日の新潟は、これぞまさに真夏の北陸路という、暑い中にもニヤニヤしてしまう気候。風はほとんどなく、しかしベタベタしていない。暑さの中を敢えて場内を歩き回る。置き障害の前になる4角寄りには、まだトンボは出ていない。セミの声はそれほどでもない。コースにはユラユラ陽炎が立って、ダートの散水もあっという間に乾いていく。

 

朝兼昼飯は、駅弁フェアで購入した、去年見つけた新発田三新件の「エビ千両ちらし弁当」。一見、卵焼きを敷き詰めただけに見えるが、それをめくると下にはコハダ、海老、いかの一夜干し、ウナギの蒲焼が分割されている。とにかくウマイ。

(今調べたら、新潟駅の他に上野、大宮、東京駅でも手に入る模様。関東近郊の方もぜひ一度)

 

その後はラジオ日本の楽屋へ。この日から不定期でパドック解説を務める、元騎手の谷中公一さんのデビュー日でもあった。

新潟7Rは人気薄エスポワールママンを推奨できたのはいいが、勝ち馬抜けで話にならず。8R、9Rは誰でも取れるところで、無難に目数を絞って的中できマズマズ。11Rの展望までやって、9R回顧後にスタンドへ下りる。個人的には小倉9Rが安いながらも本線、ここでトントンに近づいた。

この日も後に予想TVが控えているので、後ろ髪を引かれながら10R前に新潟駅へ向かう。道すがら確認した成績でニンマリ、小倉10Rが付き過ぎ。これでプラス確定。新潟11Rは◎ドリームドルチェ3着も、3連複を厚めにしたところが入ってくれて△○◎でなんとかなった。この日は快勝。

 

圧勝したユラノトをはじめ、ブラックプラチナム、ペイシャフェリシタ、ビスカデーラと、POGで指名しながら故障したり、デビューが遅くて期間内1走程度で終わってしまったりした馬がなぜか頑張った日だった。

 

予想TV、高柳博士はお台場で開催された一大アイドルイベント参戦後の出演。屋外だったそうで、タフだなあ。アイドル事情に付いて少し解説してもらう。博士ほどの人が入れ込むからには、何か惹かれるものがあるのだろうが、あの世界もいろいろ事情があって奥が深そう。

 

 

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