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2017年8月 9日 (水)

8月6日・日曜の競馬

今日9日水曜の関東は暴力的を超えて殺人的な暑さだった。セミすら鳴きたくなかったようで、ひっそりと静か、風もなくただただ暑い。土曜の、新潟競馬場のラジオ放送席にある温度計は34.2度を指していたが、自宅の9日のベランダもほぼ同じ温度だった。しかし新潟より遥かに暑く感じる。

 

◆月曜発売の週刊競馬ブック、「競馬ナヴィトーク」の池山心さんの降級制度廃止についての文章、「一筆啓上」の須田鷹雄さんの枠順発表のタイミングについての指摘、どちらも全く同意。

 

6日の日曜は東京競馬場。先日、当ブログで馬名のヒネリ方の見事さを褒めたロックディスタウンが新潟の新馬勝ち。なかなかの走りだった。先週は土曜のコイウタの息子のユラノトといい、なかなか凝った馬名の馬が勝ち切った。

 馬券は新潟4R、タックボーイのクビ差4着が痛恨。少し尾を引いたが、7Rでワイド小当たり。8Rはキークラッカー狙うも23着馬抜け。小倉は8Rの馬連取るも、10Rはせっかくアディラートを軽く見て狙ったダイナミックウォー4着は痛い。少し自信のあった新潟9Rはかすらず。11Rは予想TVで穴馬として強調したローズプリンスダムが差し切ったが、2着サルサディオーネがない。久々に吉田豊らしい、絶妙なペース配分の逃げで穴を空けた。エピカリスは不利を受けながらよく3着に届いたものだ。ローズとのワイドを買っていたので、なんとかお金にできたのはせめてもの救い。ローズを推していながら1円にもならないのが最悪だ。

 小倉記念は△▲◎の順。番組では3連単のみ、ストロングタイタンが凡走したのが想定外で取れず。

 

 小倉最終は◎ペプチドリリー、よく頑張ってくれたがこれまた4着。一度はバッタリかというところから粘っての4着だけに、馬は頑張ってくれた(横山典のコメント調で)。この日は負け・・・。3着なら一発逆転になっていたのだが。

 

 新潟最終も狙っていたレースだったが、バナナボートが逃げられなかった。行くとは思わなかった馬が複数乗り上げてきて、ハイペースになってしまう。行く馬が少ない時は得てしてこうなるものだが・・・。レースは外から藤田菜七子騎手が、土曜に続き見事な追い方と、Мの男性が見たらたまらないようなムチ使いで(失礼)、差し切った。去年に見られた危なっかしさが影を潜めてきて、実にパワフル。お見事。

 

◆この日東京競馬場で気になったのは場内アナウンス。まずはジョッキー変更の告知と他場実況が被ってしまって、どちらも聴き取れない始末。これは人為的なスイッチミスだろう。むしろ気になったのはアナウンス嬢の技術上の問題。おそらくマイクに正対しているのだと思うが(かつマイクに近すぎる)、サ行とパ行が息で歪んでしまって実に耳障りなのだ。プロのアナウンサーではないから仕方ないが、これはマイクを少し横にずらすだけでかなり解消できるはず。声質は好みなので向上してほしいものだ。

 

 

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