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2017年8月

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2017年8月31日 (木)

8月27日・日曜の競馬

東日本の、大半の小中高校生は夏休みが今日31日で終わり。学生の夏休みに絡んだ興味深いコラム。

https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20170831-00075163/

 

明日から9月、ラスト4ヶ月にどれだけ終わらせなければならないことが詰まっているのだろう。

 

 追いつかれない内に先週日曜の競馬から。

 この日は東京競馬場で、以前告知したように、会員の皆様と一緒に競馬観戦する集いを10時半から行った。参加して下さった方々には心より感謝。カッコイイところを見せられなかったのは情けないが、私の拾う穴馬を、ご自分の予想に上手く取り込んでくださっている方々ばかりで、質の良いユーザーに恵まれていることに喜んでいる次第。

 

午前中は小倉3Rがニアミス。ミスパッションがクビ差交わされて4着に。粘っていたら3連複で810倍か・・・・。某会員さんも悔しがっていた。

その後は安いものは2つ3つ当たったものの、勝負に行ったレースがことごとくコケる。新潟6Rのジュンヴァリアスと、7Rのブラックギムレットで勝負レース連敗、これでかなり旗色が悪くなった。馬連を押さえずに失敗していたので9Rは◎ペルソナリテから馬連も押さえたら、マイネルディアベルが割って入ってくるか・・・。

 

新潟2歳Sはムスコローソがまさかの大惨敗。最内枠が仇になった。出負けはすぐ挽回できたものの、中盤以降寄られたり前に入られたりでズルズル下がって、ペースを考えるとあそこまで位置取りが下がってしまうと万事休す。自身も33秒台前半で上がっても到底届かない。前に行ったもの勝ちの凡戦ではあるが、それにしてもPOGでも計算していただけにこの惨敗は痛すぎる。次走京王杯2歳Sあたりで巻き返してほしいが・・・・。

 

キーンランドCはエポワスに勝たれてはお手上げ。前半ハイペースで後半各馬バタバタ、その中でソルヴェイグが勝ちに持ち込む立ち回りをしたものの、普通の展開なら届いていないエポワスで間に合ってしまった。狙ったヒルノデイバローは、予想TVでも指摘されたように、稽古が軽すぎるあたりコンディションが整っていなかったのだろう。

なおエポワスはスプリンターズSを回避して、阪神カップまで休むようだ。ブランボヌールは鼻出血が判明してそのまま引退となった。

 

新潟最終レースは◎ラブターボが勝ってくれたが、3着馬がなし。負けているから馬連も併用できず3連複だけ。全てが悪循環のまま終わってしまった。

しかし打ち上げでは会員さんからお叱りどころか励まし、さらにいろいろ貴重な意見を頂いて気付かされることも多かったし、また直接顔を拝見したことで、予想を書く上で改めて褌のヒモを締め直さないと・・・と思わされた次第。重ねがさね感謝。

 

 

 

 

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2017年8月30日 (水)

8月25日、26日

 以前から報道されていた、馬券購入への圧力がいよいよ現実のものとなる。まず年内での競馬場からのATМ撤去が決定、そして2022年までにPAT投票での購入額制限(ただし自己申告制という逃げ道は残したが)が実施される運びとなった。購入額制限の方は当面は、実質上意味はないと思うが、懸念されるのはここを契機に段階的にさらなる規制に踏み込んで、カジノを通すための方便に使われること、競馬の売り上げをカジノへ回すための策略(競馬ファンの取り込み)に使われることだ。

 以前最強の法則の連載で詳しく書いたので繰り返さないが、JRAはとりあえず何らかの抵抗姿勢をポーズだけでも取らないといけない。

 

 先週金曜。新潟へ移動。この日は上越新幹線、新潟駅共にけっこうな混雑だった。どうやら中学生?のスポーツイベントが新潟であったらしい。そういえば、5月にホテルの予約をまとめて取った時に、駅前が軒並み満室だったのがこの週だった。万代口駅前ではなく古町へ投宿。古町へ回っても、予約段階でシングルが満室、ツインしか空いていなかった。なお新潟はもう日向に出ても風は涼しくなってきた。

 晩飯は数年ぶりに訪れた古町酒房。夏野菜の天ぷらはとうもろこしとトマトが特に美味。そしてひと夏に一度の贅沢でノドグロの塩焼き。半身でもけっこうな値段。おにぎりで締める。ノドグロ週は馬券で特に頑張らないと。ちなみに新潟は今コチが旬だそうだ。

 

 土曜は1R直前に競馬場へ到着。朝兼昼はまたまた新発田三新軒の鮭はさみ結び。脂のたっぷり乗った、醤油をベースに味付けして焼いた鮭の切り身を、おにぎりでサンドイッチしたものがメイン。これに卵焼きに春雨のマヨ和え、漬物、野菜の煮物がついて800円台。味はもちろんいうことなし。

 

 この日、午前中は馬券が好調。自分のサイトで配信した小倉3Rは爆弾の14番と4番が好走してくれて、◎が2着、幸運にも3連複ゲットも、なんで馬連を買わなかったか・・・。そして同じくこれも狙った4Rは、爆弾クーファディーヴァが逃げ切って馬連と、ヒモが人気で安くなってしまったが一応3連複ゲット。しかし、ここから日曜の競馬が終わるまで長い苦しみが続くことになるとは、この時は予想だにできなかった・・・。

 

 新潟9Rはソルプレーサしんがり負け、実況も盛大にトチっていた新潟10Rの直線競馬は、◎アペルトゥーラ勝つもヒモ抜け。土曜で最も勝負レースと考えていた小倉メインの釜山Sは◎ナムラアラシが勝ってくれたが、23着馬には手が出ず。新潟メインはタテ目。ズルズルと利益が目減りしていった。

 10R終わった直後に新潟駅へ向かい帰京、フジテレビへ。サマーシリーズは体力的に本当にキツイ。体力勝負。

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2017年8月24日 (木)

8月20日・日曜の競馬とお知らせ

エアスピネルの次走はスワンSになるらしい。こういうことは決めつけない方がいいので、成功する可能性もあることを承知で書くが、個人的には反対。この件に限らず関係者もファンも、何かに挑んだら一発回答を出さないと烙印を押してしまう傾向が強すぎる。

マイルから延ばした最初は力んで当たり前、次こそが試金石となるという判断をしないのはなぜなのだろうか。そこでダメなら初めてその後の展開を考えればいいのではないか。答え、それも正解を性急に求め過ぎることは、馬にとっても良くないことのように思えてならない。

 

 20日の日曜は東京競馬場。雨の心配はなさそうな空だが、一面雲は覆っている。前日、帰りの中央線で、5歳くらいの男の子が「もう雨イヤだよ」と親にボヤいていたが、そうだよねえ。今年の東京の8月は3分の1くらいしか無かったからねえ。

 

 札幌5Rの新馬戦、ルーカスは何とか勝ち切った。内容よりも勝ったことに意義があると思うが、ただもともと2歳戦向きではない血統だから、早く仕上げることがマイナスに作用しないといいのだが。

 この日は馬券はボロボロで終わった。特に小倉9R、◎ダイシンバルカンがハナ差で4着に敗れた時点で全て終わった。あれが3着なら・・・・鍔競り合いに負けるのが一番こたえる。

 両ナリタが大波乱を呼んだ2重賞。それも3着ではなく2着に飛び込まれては為す術なし。北九州記念は◎キングハート惜敗も、もちろんナリタスターワンがない。元POG馬だったのだが・・・。

 札幌記念は、せめてヤマカツエースが2着を守ってくれれば馬連で救われたが、それもなくなった。せっかくサクラアンプルールを強調しながら、何も取れず。◎マウントロブソンに自信があっただけに・・・。モレイラのコメントで翌日知ったのだが、スタート後にロードヴァンドールに蹴られて外傷を負い、無理をしなかったとのこと。運も無かった。

 

 ホワイトが期間を残して調教のため帰国し、この日で短期免許期間終了となった。

 

 なお最後にお知らせ。928日木曜の19時から、渋谷のロフト9シブヤで競馬ラボのトークイベントを開催します。

 第1部が谷中公一さん、境和樹さん、競馬ラボの小野田学さんによるスプリンターズS展望、凱旋門賞もひとこと。

 第2部は谷中さん、柴田大知騎手、柴山雄一騎手を迎えてのトークショー。私は12部通して司会を担当します。

 チケットはすでに発売スタートしています。詳しくは特設ページ

http://www.keibalab.jp/lp/special6/index.html

 

をご覧ください。

 

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2017年8月23日 (水)

8月18、19日の行状

 

22日の阪神はヤクルトに実質は完敗。「指揮を取っても勝てる自信がない」と言った監督のチームに負けるとは情けなさすぎる。

 帰国した翌日の18日、午後には新潟へ移動。毎年1回は南口へ投宿するのだが、今回がその週。万代口に比べると、飯所の数がかなり少ないなど少しマイナー感漂う南口だが、なかなか味のある店はある。今回は珍しくベタな新潟名物のへぎ蕎麦が数年ぶりに食べたくなり、駅ビルの中にある蕎麦で有名な「小嶋屋」へ。へぎそばと天ぷらでシンプルに。

この日はホテルで原稿を書き、送信しようとしたところで私の送信サーバーがトラぶっている事態が発覚。やむなくホテルでレンタルパソコンを借りて、ヤフーメールで切り抜けた。ホテルのレンタルPCは初めて使ったが、まあエロサイト閲覧履歴の嵐。個人個人でセレクトに癖や嗜好が出ているのが面白い。あるキーワードのタイトルがずっとならんだ後で、日にちが替わりまた違うキーワードが並ぶ。どんなワードかはとてもここには書けない。

しかしホテルでは使った後にデータを消していないとは思わなかった。今回のこちらのメールやアドレスは全て消去してから返却した。

 

土曜は6時前に起床し、再び当日配信の原稿に。窓の外はものすごい雷雨。7Fの部屋からは、稲光の飛び交う様が壮観(こういう時に使う言葉ではないが)。競馬場もさぞ道悪に・・・と思ったら、到着して話を聞くに、新潟競馬場付近は小雨で留まったそうで、馬場にはほとんど影響がなかった。広い新潟、同じ下越地方でも、新潟駅近辺と豊栄のあたりではかなり違う。

 

朝兼昼飯は、またしても新発田三新軒から今回はぎゅうとん弁当。越後もち豚のタレカツ、村上牛の牛蒡煮に、マイタケ、オクラが付いてこれもまた何ともいえずウマイ。同じ新潟の米でも、東京で買って炊いて食べるのと、現地で食べるのとはなぜこれほど味が違うのだろうか。食後は氷入りの日本酒のジンジャーエール割という「ジャポネード」を少々。

 

 札幌はモレイラが来てしまうと、配当がつまらなくなるので自粛レースが増える。穴狙いにとっては厄のような2週。モレイラが負けそうなレースを選べばいいのだがなかなか見分けが難しい。

 新潟では田辺騎手、札幌では松田騎手が復帰し勝利。田辺騎手が戻ってくるとやはりレースの見応えが違ってくる。そして松田騎手は停止期間が短すぎたと思うが、戻ってきたからには心機一転、無事に務めてほしい。

 ラジオは7Rから。直線競馬、丸田騎手が肝腎のところで前が詰まり右往左往、まともなら悪くても2着。

 8Rは誰でも取れる決着。スペリオルシチーは昇級戦で時計を16詰めて、きついペースを前に行っての2着なら相手が強すぎただけ。それにしても勝ったワイルドカードも強い。この2頭は先々楽しみ。

 9Rは期待のインペリアルフィズは来てくれたが、軸のファイヤーヴォルクが消えてしまう。人気薄を思い切って本命にできない情けなさ。

 この日最も勝負したのは小倉メインのタガノグルナ。しかしタガノヴェローナが突っついていった時点で、ラピッドだったかと諦めた。タイマツリも押さえていただけに、タガノの二択をしくじったのが痛い。新潟最終もカキツバタが3着では実入りが薄く、この日は負け。

 帰りの新幹線は大宮手前でものすごい雨が突然降ってきて、窓の外が見えないくらい。雷がフラッシュのように光り、車内にいても恐怖心を覚えた。

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2017年8月18日 (金)

8月12,13日の競馬

私が日本を離れている間に東京は1日も晴れずに雨が続き(関東の8月から夏が消えてからこれで3年目、今年が最も酷い)、そして阪神は1つも勝っていなかった。帰国と共にサヨナラ勝ちとは愛い奴め。

 藤浪はまたしてもぶつけまくり外しまくりだったようだが、教え方が根底から間違っているのだと思う。しかも、高校時代から続いていたインステップを一昨年に直し切ってから一層おかしくなっていることを思えば、「こうするな」とか「こうしろ」ではなく「好きなように投げて良いよ」が一番効く指導だと思うのだが・・・・。そもそも、藤浪は日本人離れした手の長さと足の長さの持ち主なのだから、他の日本人投手と同じ指導を押しつけても意味がないのではないか。ランディ・ジョンソンなんてあんなにインステップでも大リーグ史上屈指の投手になっているわけで、何もあのステップがかならず腰や肘を痛めるわけでもない。それぞれの身体にあったフォームというものがあるはずだ。このままでは藤浪は指導者と常識の壁に潰された悲劇の投手として終わってしまう。

 

 そんなことはさておき、早々に先週の競馬について書いておかないと風化してしまう。

端折って書くことにする。

11日金曜は新潟へ移動。祝日とあって東京駅は大混雑。新潟での晩飯はこれも毎年足を運ぶ万代口歩いて2分ちょっとの「鯛や」で村上牛の焼きしゃぶ、タラバガニマヨ(エビマヨの海老がタラバガニに替わったもの)、鯛飯おにぎりにのっぺ汁。

 

12日土曜。新潟競馬場では「新潟からあげ」なるものを食す。からあげ粉に米粉を混ぜて揚げ、甘めのタレを食べる直前にかけるというもので、これはウマかった。もともとから揚げはあまり食べないのだけれど、私にとってのザ・ベスト・オブから揚げ。

 

競馬場上空は曇りからたまに強い陽が覗き、その後、お昼前にゲリラ豪雨のような驟雨に見舞われた。競馬場の下水がゴボゴボ大きな音を立てて噴出している。ただ降った時間が短く、芝にはそれほど大きな影響は出なかった。

雨の後は向かいの五頭連峰が墨絵のように浮かんで見えて風流な見栄え。ただかなり蒸した。

札幌7R、この日復帰の三浦騎手が早くも勝利。もしまた落ちたらと、本人は大変な覚悟を持ってひと鞍ひと鞍に臨むことと思う。

 

新潟5R、人気集中のタニノフランケルを2着付けの馬単だけにして、実際2着までだったのだが勝ち馬が抜け。

札幌6Rは好配当の3連複を固めて、この日の勝利をこの時点で確定させてしまい気持ちは楽。

新潟8Rは最も自信のあったナポレオンズワードがかなり強い競馬をしたものの3着で儲けはわずか。9Rは2着馬抜け。札幌10Rのコスモス賞は道営の23着馬をキモに3連単を組んで当たったものの、1倍台のスペルヴィオが勝ったのでつかず・・・・ハッピーグリンとミスマンマミーアの道営ワイドで救われた。

札幌と小倉のメインは惨敗も、小倉最終の馬連をゲットし、当初の勝ちをあまり減らさずに済んだ。

 

13日の日曜はPATで買いこみ旅路へ。成田へ向かう道すがらで勝負レースとして配信した小倉9Rが◎▲○とほぼ印順で決着、外なので声を出さずに小さく握りこぶし。加えて関屋記念は◎ダノンリバティが最後3着に上がってくれたおかげで、意外と付いた配当の3連複を少し重ねてゲット。気持ちよく出発を迎えることができた。

 

毎年夏競馬は調子が良いのだが、今年は波が長く来ている。ずっとローカル競馬ならいいのにとくだらない事を思ってしまう。

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2017年8月10日 (木)

雑記

◆馬の動きが慌ただしい週だ。ヤマカツライデン、ジューヌエコール、シャイニングレイが脚部不安でリタイア。ヴァンキッシュランが引退。そしてアドマイヤデウスが噂されていた通り登録を抹消して豪州へ移籍した。

 

◆これはもっと前から報道されていたが、モズカッチャンの鞍上が和田からデムーロにスイッチ。全く意味が分からない。ミスをしていない騎手を降ろして、勝てそうだから外国人にというのは安易。先週のタツゴウゲキ、デムーロから急遽の乗り替わりとなった秋山でもシッカリ結果が出せるわけで・・・。

 

◆札幌記念関係の原稿を前倒しで書いているので、出走想定を調べたのだが、JRAのGⅠ勝ち馬は不在で、GⅠでは2着まで、いかにものGⅡ大将が集まった感じ。札幌記念はこれでいい。たまに大物がポツンポツンと始動戦に選ぶくらいの感じ。これをGⅠに格上げしようという、一部の動きは完全に愚策。賢明なJRAはまさかそんなことはしないと思うけれど。

 

◆北朝鮮とアメリカのきな臭さがプンプンしてきたけれど、マスコミの煽りほどではなく、まだプロレスのマイクアピールくらいなもんだろう。ただどっちの元首も政治の素人である点が過去の危機とは違うけれど・・・。そしてどちらも成人病でぽっくり逝きそうな体格ではある。

 

◆昔の本を整理していたら、80年代のロッキングオンが何号かあって、手に取ってパラパラと眺めてしまった。期待の新人?でワムが紹介されていたり、カルチャークラブの新譜「カーマカメレオン」の告知があったり、クラウス・ノミの訃報が載っていたりと、長々とタイムスリップしてしまう。

88年の号の渋谷陽一・松村雄策対談で、ディスコのドレスコード問題から論を展開し、「これからは小さなコミュニティがいくつも社会に結成されて、セコイ差別主義と保守化傾向が強まって行くんだろうな」、と結ばれているのだが、見事に30年後を予言していると思う。

 

◆さて、この週末が終わると少しではあるが夏休みを勝手にいただくことにした。当ブログも、次回の更新は早くて18日の午前となる。みなさん暑さにご注意ください。

 

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2017年8月 9日 (水)

8月6日・日曜の競馬

今日9日水曜の関東は暴力的を超えて殺人的な暑さだった。セミすら鳴きたくなかったようで、ひっそりと静か、風もなくただただ暑い。土曜の、新潟競馬場のラジオ放送席にある温度計は34.2度を指していたが、自宅の9日のベランダもほぼ同じ温度だった。しかし新潟より遥かに暑く感じる。

 

◆月曜発売の週刊競馬ブック、「競馬ナヴィトーク」の池山心さんの降級制度廃止についての文章、「一筆啓上」の須田鷹雄さんの枠順発表のタイミングについての指摘、どちらも全く同意。

 

6日の日曜は東京競馬場。先日、当ブログで馬名のヒネリ方の見事さを褒めたロックディスタウンが新潟の新馬勝ち。なかなかの走りだった。先週は土曜のコイウタの息子のユラノトといい、なかなか凝った馬名の馬が勝ち切った。

 馬券は新潟4R、タックボーイのクビ差4着が痛恨。少し尾を引いたが、7Rでワイド小当たり。8Rはキークラッカー狙うも23着馬抜け。小倉は8Rの馬連取るも、10Rはせっかくアディラートを軽く見て狙ったダイナミックウォー4着は痛い。少し自信のあった新潟9Rはかすらず。11Rは予想TVで穴馬として強調したローズプリンスダムが差し切ったが、2着サルサディオーネがない。久々に吉田豊らしい、絶妙なペース配分の逃げで穴を空けた。エピカリスは不利を受けながらよく3着に届いたものだ。ローズとのワイドを買っていたので、なんとかお金にできたのはせめてもの救い。ローズを推していながら1円にもならないのが最悪だ。

 小倉記念は△▲◎の順。番組では3連単のみ、ストロングタイタンが凡走したのが想定外で取れず。

 

 小倉最終は◎ペプチドリリー、よく頑張ってくれたがこれまた4着。一度はバッタリかというところから粘っての4着だけに、馬は頑張ってくれた(横山典のコメント調で)。この日は負け・・・。3着なら一発逆転になっていたのだが。

 

 新潟最終も狙っていたレースだったが、バナナボートが逃げられなかった。行くとは思わなかった馬が複数乗り上げてきて、ハイペースになってしまう。行く馬が少ない時は得てしてこうなるものだが・・・。レースは外から藤田菜七子騎手が、土曜に続き見事な追い方と、Мの男性が見たらたまらないようなムチ使いで(失礼)、差し切った。去年に見られた危なっかしさが影を潜めてきて、実にパワフル。お見事。

 

◆この日東京競馬場で気になったのは場内アナウンス。まずはジョッキー変更の告知と他場実況が被ってしまって、どちらも聴き取れない始末。これは人為的なスイッチミスだろう。むしろ気になったのはアナウンス嬢の技術上の問題。おそらくマイクに正対しているのだと思うが(かつマイクに近すぎる)、サ行とパ行が息で歪んでしまって実に耳障りなのだ。プロのアナウンサーではないから仕方ないが、これはマイクを少し横にずらすだけでかなり解消できるはず。声質は好みなので向上してほしいものだ。

 

 

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2017年8月 8日 (火)

8月4,5日の競馬

現在8日の19時過ぎ。東京・多摩地区では1時間くらい前に大きな虹が出ていた。

これを書きだした今は、読売阪神戦を見つつだが、前にも書いたようにコントロールの悪い岩貞に坂本を組ませるのは愚策以外の何物でもない。違う捕手なら立ち直る可能性もあると思う。(追記・6点ビハインドで松田遼馬を投入する采配も意味不明)

 

腹が立ちニュースに替えると、西原理恵子がなんでスーツ来ているのと思ったら野田聖子だった。

 

84日金曜は午後に新潟へ向かう。前から何度も書いてきたが、東京駅から立ち食いそばやカレースタンドなどの気軽に入れる店を駆逐してしまった罪は重い。キラキラしたムードだけを押し出した下品さが耐えがたい。誰が何と言おうと改悪。

 

さてこの日は新潟まつりとあって古町に投宿。毎年恒例の盆踊り行列を窓から眺めつつ、これも年イチで訪れる柳都庵で食事。白米に、毎年ここで食するスルメの天ぷら、みたらしのタレとよく合うまるでスイーツの笹もち豆腐、越後もち豚のトロ串焼き、冷やしトマト、地ビールに舌鼓。

 

翌日は1R前に競馬場へ。2Rに直線競馬が組まれているからか、前週に比べて人の出足が早い。スタート前には「これを見に来た」という声が後ろから聞こえていた。さらに結果も藤田菜七子騎手が快勝、ゴール前の歓声は2Rのものとは思えないほど。前にも書いたように追う時に軸がブレないようになったと思う。手足が長いのも利点。

 

この日の新潟は、これぞまさに真夏の北陸路という、暑い中にもニヤニヤしてしまう気候。風はほとんどなく、しかしベタベタしていない。暑さの中を敢えて場内を歩き回る。置き障害の前になる4角寄りには、まだトンボは出ていない。セミの声はそれほどでもない。コースにはユラユラ陽炎が立って、ダートの散水もあっという間に乾いていく。

 

朝兼昼飯は、駅弁フェアで購入した、去年見つけた新発田三新件の「エビ千両ちらし弁当」。一見、卵焼きを敷き詰めただけに見えるが、それをめくると下にはコハダ、海老、いかの一夜干し、ウナギの蒲焼が分割されている。とにかくウマイ。

(今調べたら、新潟駅の他に上野、大宮、東京駅でも手に入る模様。関東近郊の方もぜひ一度)

 

その後はラジオ日本の楽屋へ。この日から不定期でパドック解説を務める、元騎手の谷中公一さんのデビュー日でもあった。

新潟7Rは人気薄エスポワールママンを推奨できたのはいいが、勝ち馬抜けで話にならず。8R、9Rは誰でも取れるところで、無難に目数を絞って的中できマズマズ。11Rの展望までやって、9R回顧後にスタンドへ下りる。個人的には小倉9Rが安いながらも本線、ここでトントンに近づいた。

この日も後に予想TVが控えているので、後ろ髪を引かれながら10R前に新潟駅へ向かう。道すがら確認した成績でニンマリ、小倉10Rが付き過ぎ。これでプラス確定。新潟11Rは◎ドリームドルチェ3着も、3連複を厚めにしたところが入ってくれて△○◎でなんとかなった。この日は快勝。

 

圧勝したユラノトをはじめ、ブラックプラチナム、ペイシャフェリシタ、ビスカデーラと、POGで指名しながら故障したり、デビューが遅くて期間内1走程度で終わってしまったりした馬がなぜか頑張った日だった。

 

予想TV、高柳博士はお台場で開催された一大アイドルイベント参戦後の出演。屋外だったそうで、タフだなあ。アイドル事情に付いて少し解説してもらう。博士ほどの人が入れ込むからには、何か惹かれるものがあるのだろうが、あの世界もいろいろ事情があって奥が深そう。

 

 

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2017年8月 4日 (金)

雑記

★書き忘れていたが、デムーロ騎手のひじ打ち事件。川田騎手に内を締められたことにカッとなったのだろうが、この手のトラブルがデムーロ騎手は多すぎる。いくら締められたからとはいえ、直接的な暴力?は騎乗中とあれば大事故を伴う。もっと重い処分が然るべきだったと思うが・・・・甘い。

 

★処分と言えば突然菊沢騎手が1ヶ月の停止を受けた。レースでのことではないようだが、詳しい発表が出ていないのでなぜそうなったかは分からないが・・・・。期間から考えると重大なことではないようにも思う。先週日曜は最終レースで私を助けてくれただけに、何か過失があったのなら心を入れ替えてまた頑張ってほしい。

 

★今売られている週刊競馬ブックの「一筆啓上」、同じ送り手側として、読んでいて何とも複雑な気分になった。もちろん何でも視聴者の声に答える必要はないと思うけど、きつい書き方すると開き直りにも見えてしまった。まあ何かと槍玉に挙がる番組だけに、言いたいことが溜まっていたんだろうけど・・。個人的な意見はこれ以上は遠慮しておく。読んでいる人にしか通じないことで申し訳ない。

 ★今週の小倉記念に出走するクランモンタナ。前走障害勝利からの平地重賞復帰で、しかも同じ熊沢騎手が騎乗する。障害→平地重賞、同一騎手騎乗というのはおそらくかなりのレアケースだろう。パッと思いつくところで調べたら、ポレールやグランドマーチスにはなかった。バローネターフが障害重賞勝ち→天皇賞を共に根本騎手で出走したことが1回だけあった。

★ダメな子ほどかわいいということで、阪神戦はどうしてもチェックしてしまうのだけど、坂本を捕手で使う理由がよく分からない。起用時の敗戦率もかなり高い。投手とも息が合っていないシーンがよく見られるし、昨夜(木曜)の岩崎は全くサインが合わずにイライラしているのが明白に見て取れた。ドリスは梅野の捕球に絶大な信頼を寄せているから、坂本だと怖くてエゲツないフォークが投げられず投球の幅が狭まった。坂本程度ならまだまだ2軍で修業が必要だと思うが・・・・。オールスターにも出たほどの梅野を中心にして坂本を補助でいかないと。ある程度固定しないと、捕手は最も育たないポジション。まあ梅野が打てな過ぎるが悪いのだけど、それにしても阪神の捕手が軒並み打率1割と2割の境目をうろつくのは何故?せめて2割4分打てたら楽になるのだが。

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2017年8月 3日 (木)

7月29,30日の競馬

 アドミラブル脚部不安で年内絶望・・・。スローからの高速瞬発力上がりはやはり脚への負担が大きい。

 今週末に向けて心配なのは台風の進路。小倉は大丈夫だろうか・・・・。あの異例の居座り台風のせいで夏らしい空がなかなか戻ってこない。

一方新潟は先日梅雨明けし、今週末はあの夏の新潟の風情が味わえそう。

そして茨城の群発?地震も気になる。34日前に地震雲の投稿がツイッターやフェイスブックに相次いだのは果たして?

 

 さて先週の土曜の競馬。ラジオ日本、この日は高校野球の神奈川県大会決勝戦の中継が終わり次第の放送スタートとあって、球児には申し訳ないが早く終われと念じながらの楽屋待機状態。当初は欠けても7Rだけと見ていたが、意外とゆっくり進んで3時間近いゲームとなり、9Rの展望と回顧、11Rの展望だけの出番となった。しかしその間に小倉7Rと新潟7Rで勝って馬券はソコソコ。

なお控室の隣が、場内イベントで来ていたあばれる君の楽屋となっていて、扉に「あばれる君様 控室」と貼ってあったのがツボに入った。

 

唯一出番の新潟9Rは直線競馬。初直線のチェルカトーレ◎で攻めたが、勝った馬が抜け・・・。

 終わるとすぐにタクシーへ飛び乗り、新潟駅へ向かう。車内のラジオ、BSNは土曜は15時からの1時間しか中継しないのが淋し過ぎ。何とか14時からの中継にならないものか。

駅について少し時間があったので、南口改札手前のしゃがらラーメンで遅めの昼飯。去年知った店だが、太い麺が本当に食べ応えあり。

 ラジオで聞いた札幌メインが★◎△で喜びの的中、そして新潟メインはしくじったが、新潟最終で馬連1点、◎カキツバタチグサからの絞った3連複もまとめて取れて、土曜は快勝、上機嫌のまま新幹線に乗り込む。

 

 ところが東京駅に着いたら車軸を押し流すがごときの大雨。フジテレビへ向かうためにタクシーを呼ぼうと電話するが、会社に1時間以内は不可能と言われて断念、ダメもとでタクシー乗り場に向かうが、東京駅八重洲口は大混雑、かつ大変な列。おまけにビル風で傘も役に立たずあっという間にびしょ濡れに。結局もう1度改札に戻り、ゆりかもめが平常運行していることを確認してからひとまず新橋へ。

そしたら知らなかったのだが、隅田川の花火大会があるとのことで駅が大混雑、モノレールを2本見送ってやっと乗車できた。つかの間落ち着くも雨の勢いは変わらず、しかもお台場の駅からフジテレビの入口までは遠いので、傘を差しても飛び出してしまうキャリーケースには、窪みに水が溜まるほど降られた。馬券が当たった分、これくらいの不運は軽く引き受けられるのだが、それにしても東京駅から1時間近く掛かるとは。

 

幸い、テレビ用の着替えのシャツを持ってきていたので助かった。フジテレビまで着ていたシャツは上半身が水没状態(大袈裟)だったので・・・・。なお関係ないが入り口で永野とすれ違った。目付きの悪さに痺れた。

 

 翌日曜は東京競馬場。レイエンダが、去年ソウルスターリングの勝った新馬戦で勝利も、相手関係が軽すぎる上に時計もスローで評価は先延ばし。なお勝ちタイムはソウルと全く同じもの。

 

 新潟6Rの新馬戦。嘉藤騎手がミルファームではなくビッグレッドに乗ってきて、西田騎手がミルファームに騎乗。人気のノーザンFの生産馬が消えて、ビッグレッドとミルファームでワンツー。なかなか味わいのある配置と結果に。

 

 この日の馬券は苦戦。小倉3Rと8Rの3連複を取ったくらいで、あとは勝負に出たレースがことごとく届かない。

予想TVで購入した両重賞は、クイーンSはトーセンの方にしておけば良かったのに、マドモアゼルパリにしてワイドタテ目という始末。マドモアゼルからトーセン、クイーンズに行っているというアホさ加減。

 アイビスは、「ああ、取れたなあ、でもフィドゥーシア→レジーナ→ラインでは安いけど、アクティブが飛んだから少しはいいか・・・」とか思っていたら、ラインミーティアがアタマまで突き抜けてしまい1円にもならず。◎レジーナフォルテはかなり頑張ってくれて、一旦苦しくなりかけながらもゴール前でまた伸びたのだけど・・・。なお予想TVで議論になった直線競馬は能力か適性かというテーマ、これで適性が能力を凌駕することがハッキリしたと思う。加えてアクティブミノルは調教もやり過ぎだったとみる。

 

 こうして馬券はジリジリ負けて、敗色濃厚になった新潟最終、本命タイセイストームは堅いとみて、★印には配当で最も妙味を出すと見込んで配信したプレツィオーゼと絡めてどう買うかに苦慮。いろいろオッズを比較して、この組み合わせのワイドが最低でも42倍という数字が目に付いた。

どのみち、この2頭が来ない限りは逆転はないのだから、相手を絞らなければいけない3連単はまず除外、3連複では人気集中のウエヲムイテアルコに来られたら妙味なしということで、資金を固めていけるワイドを選択した。

プレツィオーゼは全く人気がなかったが、芝でも重賞掲示板、ダートなら同じ新潟1800mで、今は亡き後藤騎手を背に頑張っていたピュアブラウンの子というのが最大の決め手だった。

しかし前半、内で砂を被りまくり、小さい身体でしんどそうに走っているのを見て諦め、あとは漫然とレースを見て、来週は頑張ろうなどと考えていた。直線でスペルマロンが勝利態勢に入り、◎タイセイストームが粘って2着になったのは分かった。そこから離れて内から2頭が差し込んできたが、すぐにはその片方がプレツィオーゼとは分からなかった。

ゴールすぎてゼッケン見て、ウソ!と叫び、何とか3着に上がっていてくれとリプレイを祈るように見つめる。3着確保、これは大きなアタマ差。たまには写真で勝って運をもらうことがあっても良いだろう。ワイド46.8倍、1点に固めればかなりの迫力が出た。逆転勝利で、珍しく土曜日曜共に安心の結果。ただこんなことはそうそう続かない。もっと前半中盤を楽に進めないと・・・・。

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2017年8月 1日 (火)

7月28日~29日午前

 今(月曜夜8時すぎ)、大相撲総選挙なるものをテレビでやっていてなかなか面白い。自分が選ぶなら、同時代で見ている力士、しかも横綱だけを対象にすれば(大鵬、柏戸も見ているが記憶がおぼろで除外)、千代の富士、北の湖、貴乃花、隆の里、朝青龍がトップ5。(結局テレビも千代の富士1位、至極当然。)

 

清宮くんが甲子園を逃したのは確かに大きなニュースだとは思うけれど、東海大菅生が敵役状態&勝ったことがほとんど無視状態なのは気の毒すぎる。

 

先日の阪神横浜戦、岩田、石田、砂田が同じ試合に登板するという奇跡?川の上流から下流までの推移が揃うとは。それにしても阪神は今オフ以降、藤川、福留、能見、鳥谷、糸井らの扱いや進退に苦慮する23年となりそう・・・・・。

 

先週の競馬。いよいよ新潟出張が始まった。東京駅はかなりの混雑、夏休みの行楽に加えてフジロックと重なっていたようだ。

駅のホームでは、フジロックへ行く旅客へ再三注意放送が流れていた。去年から、現地で使い終わったテント、イスをなんと駅や車内に放置して捨てて帰るバカが一気に増えたらしい。汚れているわ重いわで捨てていくのだろうが、全くもって信じられない。このようなアナウンスを聞いたのは、新潟へ通い出して10年初めてのことだ。

 

湯沢から長岡まではかなり降っていたが、燕あたりから雨が上がり、新潟駅は曇天。下越の豊栄にある新潟競馬場では、週前半はかなり降ったものの木曜夕方以降は降っていないようで、まずまずのコンディションで出来そう。意外と涼しい。

投宿してつけたテレビから流れる地元のニュースワイド、新潟競馬開幕の告知コーナー。競馬場のアイビススタンドから、杉原、野中、木幡巧騎手がイケメン若手3人衆として来場促進のインタビューに答えていた。新婚の杉原騎手は奥様親戚を招待しての週末とのことで、ニコニコというかニヤニヤしていて微笑ましい。そういえばこの土曜日曜は乗り馬が揃っていた。

金曜の夕飯は、必ず毎年1度は足を運ぶ、万代口から歩いて2分ほどの千代鮨。店に入ると、去年は確かなかったと思うが、ハイスタンダードと豊山という、「手術台の上のミシンと傘の出会い」のような(分からない人はググってね)取り合わせのサインが飾ってあった。鮨はもちろんだが生ビールが異常にウマイ。

 

土曜は6時頃に起きて原稿をまとめ、9時頃にチェックアウトして競馬場へ。行きがてら聞く、ダサいジングルと上手くないフリートークの地元ラジオがまた旅情を感じて良いものだ。

着いてまずはいろいろ歩きまわる。行ったことのある人は分かると思うが、アイビススタンドに漂うあの独特の匂い、嫌いな人もいるかもしれないが私はあの匂いが大好きである。

驚いたのは、長年親しんだアイビス2Fの一〆が閉店してウマジョスポットになっていたこと。ただ一〆は指定席エリアの4Fは営業中なのでお間違えなく。ウナギが有名なお店です。

人出は朝からかなりの多さ。こちらでもラジオ日本は聞けないので、予想TV視聴者やブログ読者の方から声を掛けて頂く。写真まで撮って頂いて恐縮。

朝兼昼飯は、開催されていたクラフトビール祭りの餃子フランクに妙高ヴァイツェンビール、さらにデザートでスイーツフェアの村恭のメロンクレープ。もうめちゃくちゃだ。

この日は午前中は曇りで少し涼しめ、しかし薄日が差すとモワッと蒸した感じ。新潟らしいカラッとした暑さとはまた違う。風は直線斜め後ろから弱い追い風。競馬に影響はほとんどない程度。ダートは去年より少し速い、芝は少し去年より少し掛かっている。

長くなったので続きは次回に。

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