本文へジャンプします。




2017年8月

« 2017年7月 | トップページ

2017年8月15日 (火)

【電撃!!オフ会のお知らせ】事務局より

毎年、夏に行なっているオフ会ですが、今年は開催を見合わせようかとも

思っておりましたが、急遽開催する運びとなりました。

詳細は

info@mizukamimanabu.net
までお問合せください。

日時*8月27日(日) 10時30分集合予定
場所*参加希望者にメール致します(東京都内)。
1次会は最終レース終了まで水上学氏を含めワイワイガヤガヤ馬券を購入する予定です。
ただし、有料席ですので席料が掛かります(実費のみ)。

レース終了後は居酒屋にての歓談です(実費のみ)。

◎参加条件

★★8月27日(日)当日に「水上学と絶叫する会」会員であること★★
(注意・1日販売予想などの購入者は含まれません)
有料席ですので、当日のキャンセルをしないようお願い致します。
また、席に限りがございますので、お早めにお問合せください。

◎締め切り
23日(水)までに手続きが完了していること。

◎応募の流れ
info@mizukamimanabu.net
に「オフ会参加希望」と書いてメールしてください。返信の後、最終確認メールを送信します。同意された方のみ参加が可能となります。

|


2017年8月10日 (木)

雑記

◆馬の動きが慌ただしい週だ。ヤマカツライデン、ジューヌエコール、シャイニングレイが脚部不安でリタイア。ヴァンキッシュランが引退。そしてアドマイヤデウスが噂されていた通り登録を抹消して豪州へ移籍した。

 

◆これはもっと前から報道されていたが、モズカッチャンの鞍上が和田からデムーロにスイッチ。全く意味が分からない。ミスをしていない騎手を降ろして、勝てそうだから外国人にというのは安易。先週のタツゴウゲキ、デムーロから急遽の乗り替わりとなった秋山でもシッカリ結果が出せるわけで・・・。

 

◆札幌記念関係の原稿を前倒しで書いているので、出走想定を調べたのだが、JRAのGⅠ勝ち馬は不在で、GⅠでは2着まで、いかにものGⅡ大将が集まった感じ。札幌記念はこれでいい。たまに大物がポツンポツンと始動戦に選ぶくらいの感じ。これをGⅠに格上げしようという、一部の動きは完全に愚策。賢明なJRAはまさかそんなことはしないと思うけれど。

 

◆北朝鮮とアメリカのきな臭さがプンプンしてきたけれど、マスコミの煽りほどではなく、まだプロレスのマイクアピールくらいなもんだろう。ただどっちの元首も政治の素人である点が過去の危機とは違うけれど・・・。そしてどちらも成人病でぽっくり逝きそうな体格ではある。

 

◆昔の本を整理していたら、80年代のロッキングオンが何号かあって、手に取ってパラパラと眺めてしまった。期待の新人?でワムが紹介されていたり、カルチャークラブの新譜「カーマカメレオン」の告知があったり、クラウス・ノミの訃報が載っていたりと、長々とタイムスリップしてしまう。

88年の号の渋谷陽一・松村雄策対談で、ディスコのドレスコード問題から論を展開し、「これからは小さなコミュニティがいくつも社会に結成されて、セコイ差別主義と保守化傾向が強まって行くんだろうな」、と結ばれているのだが、見事に30年後を予言していると思う。

 

◆さて、この週末が終わると少しではあるが夏休みを勝手にいただくことにした。当ブログも、次回の更新は早くて18日の午前となる。みなさん暑さにご注意ください。

 

|


2017年8月 9日 (水)

8月6日・日曜の競馬

今日9日水曜の関東は暴力的を超えて殺人的な暑さだった。セミすら鳴きたくなかったようで、ひっそりと静か、風もなくただただ暑い。土曜の、新潟競馬場のラジオ放送席にある温度計は34.2度を指していたが、自宅の9日のベランダもほぼ同じ温度だった。しかし新潟より遥かに暑く感じる。

 

◆月曜発売の週刊競馬ブック、「競馬ナヴィトーク」の池山心さんの降級制度廃止についての文章、「一筆啓上」の須田鷹雄さんの枠順発表のタイミングについての指摘、どちらも全く同意。

 

6日の日曜は東京競馬場。先日、当ブログで馬名のヒネリ方の見事さを褒めたロックディスタウンが新潟の新馬勝ち。なかなかの走りだった。先週は土曜のコイウタの息子のユラノトといい、なかなか凝った馬名の馬が勝ち切った。

 馬券は新潟4R、タックボーイのクビ差4着が痛恨。少し尾を引いたが、7Rでワイド小当たり。8Rはキークラッカー狙うも23着馬抜け。小倉は8Rの馬連取るも、10Rはせっかくアディラートを軽く見て狙ったダイナミックウォー4着は痛い。少し自信のあった新潟9Rはかすらず。11Rは予想TVで穴馬として強調したローズプリンスダムが差し切ったが、2着サルサディオーネがない。久々に吉田豊らしい、絶妙なペース配分の逃げで穴を空けた。エピカリスは不利を受けながらよく3着に届いたものだ。ローズとのワイドを買っていたので、なんとかお金にできたのはせめてもの救い。ローズを推していながら1円にもならないのが最悪だ。

 小倉記念は△▲◎の順。番組では3連単のみ、ストロングタイタンが凡走したのが想定外で取れず。

 

 小倉最終は◎ペプチドリリー、よく頑張ってくれたがこれまた4着。一度はバッタリかというところから粘っての4着だけに、馬は頑張ってくれた(横山典のコメント調で)。この日は負け・・・。3着なら一発逆転になっていたのだが。

 

 新潟最終も狙っていたレースだったが、バナナボートが逃げられなかった。行くとは思わなかった馬が複数乗り上げてきて、ハイペースになってしまう。行く馬が少ない時は得てしてこうなるものだが・・・。レースは外から藤田菜七子騎手が、土曜に続き見事な追い方と、Мの男性が見たらたまらないようなムチ使いで(失礼)、差し切った。去年に見られた危なっかしさが影を潜めてきて、実にパワフル。お見事。

 

◆この日東京競馬場で気になったのは場内アナウンス。まずはジョッキー変更の告知と他場実況が被ってしまって、どちらも聴き取れない始末。これは人為的なスイッチミスだろう。むしろ気になったのはアナウンス嬢の技術上の問題。おそらくマイクに正対しているのだと思うが(かつマイクに近すぎる)、サ行とパ行が息で歪んでしまって実に耳障りなのだ。プロのアナウンサーではないから仕方ないが、これはマイクを少し横にずらすだけでかなり解消できるはず。声質は好みなので向上してほしいものだ。

 

 

|


2017年8月 8日 (火)

8月4,5日の競馬

現在8日の19時過ぎ。東京・多摩地区では1時間くらい前に大きな虹が出ていた。

これを書きだした今は、読売阪神戦を見つつだが、前にも書いたようにコントロールの悪い岩貞に坂本を組ませるのは愚策以外の何物でもない。違う捕手なら立ち直る可能性もあると思う。(追記・6点ビハインドで松田遼馬を投入する采配も意味不明)

 

腹が立ちニュースに替えると、西原理恵子がなんでスーツ来ているのと思ったら野田聖子だった。

 

84日金曜は午後に新潟へ向かう。前から何度も書いてきたが、東京駅から立ち食いそばやカレースタンドなどの気軽に入れる店を駆逐してしまった罪は重い。キラキラしたムードだけを押し出した下品さが耐えがたい。誰が何と言おうと改悪。

 

さてこの日は新潟まつりとあって古町に投宿。毎年恒例の盆踊り行列を窓から眺めつつ、これも年イチで訪れる柳都庵で食事。白米に、毎年ここで食するスルメの天ぷら、みたらしのタレとよく合うまるでスイーツの笹もち豆腐、越後もち豚のトロ串焼き、冷やしトマト、地ビールに舌鼓。

 

翌日は1R前に競馬場へ。2Rに直線競馬が組まれているからか、前週に比べて人の出足が早い。スタート前には「これを見に来た」という声が後ろから聞こえていた。さらに結果も藤田菜七子騎手が快勝、ゴール前の歓声は2Rのものとは思えないほど。前にも書いたように追う時に軸がブレないようになったと思う。手足が長いのも利点。

 

この日の新潟は、これぞまさに真夏の北陸路という、暑い中にもニヤニヤしてしまう気候。風はほとんどなく、しかしベタベタしていない。暑さの中を敢えて場内を歩き回る。置き障害の前になる4角寄りには、まだトンボは出ていない。セミの声はそれほどでもない。コースにはユラユラ陽炎が立って、ダートの散水もあっという間に乾いていく。

 

朝兼昼飯は、駅弁フェアで購入した、去年見つけた新発田三新件の「エビ千両ちらし弁当」。一見、卵焼きを敷き詰めただけに見えるが、それをめくると下にはコハダ、海老、いかの一夜干し、ウナギの蒲焼が分割されている。とにかくウマイ。

(今調べたら、新潟駅の他に上野、大宮、東京駅でも手に入る模様。関東近郊の方もぜひ一度)

 

その後はラジオ日本の楽屋へ。この日から不定期でパドック解説を務める、元騎手の谷中公一さんのデビュー日でもあった。

新潟7Rは人気薄エスポワールママンを推奨できたのはいいが、勝ち馬抜けで話にならず。8R、9Rは誰でも取れるところで、無難に目数を絞って的中できマズマズ。11Rの展望までやって、9R回顧後にスタンドへ下りる。個人的には小倉9Rが安いながらも本線、ここでトントンに近づいた。

この日も後に予想TVが控えているので、後ろ髪を引かれながら10R前に新潟駅へ向かう。道すがら確認した成績でニンマリ、小倉10Rが付き過ぎ。これでプラス確定。新潟11Rは◎ドリームドルチェ3着も、3連複を厚めにしたところが入ってくれて△○◎でなんとかなった。この日は快勝。

 

圧勝したユラノトをはじめ、ブラックプラチナム、ペイシャフェリシタ、ビスカデーラと、POGで指名しながら故障したり、デビューが遅くて期間内1走程度で終わってしまったりした馬がなぜか頑張った日だった。

 

予想TV、高柳博士はお台場で開催された一大アイドルイベント参戦後の出演。屋外だったそうで、タフだなあ。アイドル事情に付いて少し解説してもらう。博士ほどの人が入れ込むからには、何か惹かれるものがあるのだろうが、あの世界もいろいろ事情があって奥が深そう。

 

 

|


2017年8月 4日 (金)

雑記

★書き忘れていたが、デムーロ騎手のひじ打ち事件。川田騎手に内を締められたことにカッとなったのだろうが、この手のトラブルがデムーロ騎手は多すぎる。いくら締められたからとはいえ、直接的な暴力?は騎乗中とあれば大事故を伴う。もっと重い処分が然るべきだったと思うが・・・・甘い。

 

★処分と言えば突然菊沢騎手が1ヶ月の停止を受けた。レースでのことではないようだが、詳しい発表が出ていないのでなぜそうなったかは分からないが・・・・。期間から考えると重大なことではないようにも思う。先週日曜は最終レースで私を助けてくれただけに、何か過失があったのなら心を入れ替えてまた頑張ってほしい。

 

★今売られている週刊競馬ブックの「一筆啓上」、同じ送り手側として、読んでいて何とも複雑な気分になった。もちろん何でも視聴者の声に答える必要はないと思うけど、きつい書き方すると開き直りにも見えてしまった。まあ何かと槍玉に挙がる番組だけに、言いたいことが溜まっていたんだろうけど・・。個人的な意見はこれ以上は遠慮しておく。読んでいる人にしか通じないことで申し訳ない。

 ★今週の小倉記念に出走するクランモンタナ。前走障害勝利からの平地重賞復帰で、しかも同じ熊沢騎手が騎乗する。障害→平地重賞、同一騎手騎乗というのはおそらくかなりのレアケースだろう。パッと思いつくところで調べたら、ポレールやグランドマーチスにはなかった。バローネターフが障害重賞勝ち→天皇賞を共に根本騎手で出走したことが1回だけあった。

★ダメな子ほどかわいいということで、阪神戦はどうしてもチェックしてしまうのだけど、坂本を捕手で使う理由がよく分からない。起用時の敗戦率もかなり高い。投手とも息が合っていないシーンがよく見られるし、昨夜(木曜)の岩崎は全くサインが合わずにイライラしているのが明白に見て取れた。ドリスは梅野の捕球に絶大な信頼を寄せているから、坂本だと怖くてエゲツないフォークが投げられず投球の幅が狭まった。坂本程度ならまだまだ2軍で修業が必要だと思うが・・・・。オールスターにも出たほどの梅野を中心にして坂本を補助でいかないと。ある程度固定しないと、捕手は最も育たないポジション。まあ梅野が打てな過ぎるが悪いのだけど、それにしても阪神の捕手が軒並み打率1割と2割の境目をうろつくのは何故?せめて2割4分打てたら楽になるのだが。

|


2017年8月 3日 (木)

7月29,30日の競馬

 アドミラブル脚部不安で年内絶望・・・。スローからの高速瞬発力上がりはやはり脚への負担が大きい。

 今週末に向けて心配なのは台風の進路。小倉は大丈夫だろうか・・・・。あの異例の居座り台風のせいで夏らしい空がなかなか戻ってこない。

一方新潟は先日梅雨明けし、今週末はあの夏の新潟の風情が味わえそう。

そして茨城の群発?地震も気になる。34日前に地震雲の投稿がツイッターやフェイスブックに相次いだのは果たして?

 

 さて先週の土曜の競馬。ラジオ日本、この日は高校野球の神奈川県大会決勝戦の中継が終わり次第の放送スタートとあって、球児には申し訳ないが早く終われと念じながらの楽屋待機状態。当初は欠けても7Rだけと見ていたが、意外とゆっくり進んで3時間近いゲームとなり、9Rの展望と回顧、11Rの展望だけの出番となった。しかしその間に小倉7Rと新潟7Rで勝って馬券はソコソコ。

なお控室の隣が、場内イベントで来ていたあばれる君の楽屋となっていて、扉に「あばれる君様 控室」と貼ってあったのがツボに入った。

 

唯一出番の新潟9Rは直線競馬。初直線のチェルカトーレ◎で攻めたが、勝った馬が抜け・・・。

 終わるとすぐにタクシーへ飛び乗り、新潟駅へ向かう。車内のラジオ、BSNは土曜は15時からの1時間しか中継しないのが淋し過ぎ。何とか14時からの中継にならないものか。

駅について少し時間があったので、南口改札手前のしゃがらラーメンで遅めの昼飯。去年知った店だが、太い麺が本当に食べ応えあり。

 ラジオで聞いた札幌メインが★◎△で喜びの的中、そして新潟メインはしくじったが、新潟最終で馬連1点、◎カキツバタチグサからの絞った3連複もまとめて取れて、土曜は快勝、上機嫌のまま新幹線に乗り込む。

 

 ところが東京駅に着いたら車軸を押し流すがごときの大雨。フジテレビへ向かうためにタクシーを呼ぼうと電話するが、会社に1時間以内は不可能と言われて断念、ダメもとでタクシー乗り場に向かうが、東京駅八重洲口は大混雑、かつ大変な列。おまけにビル風で傘も役に立たずあっという間にびしょ濡れに。結局もう1度改札に戻り、ゆりかもめが平常運行していることを確認してからひとまず新橋へ。

そしたら知らなかったのだが、隅田川の花火大会があるとのことで駅が大混雑、モノレールを2本見送ってやっと乗車できた。つかの間落ち着くも雨の勢いは変わらず、しかもお台場の駅からフジテレビの入口までは遠いので、傘を差しても飛び出してしまうキャリーケースには、窪みに水が溜まるほど降られた。馬券が当たった分、これくらいの不運は軽く引き受けられるのだが、それにしても東京駅から1時間近く掛かるとは。

 

幸い、テレビ用の着替えのシャツを持ってきていたので助かった。フジテレビまで着ていたシャツは上半身が水没状態(大袈裟)だったので・・・・。なお関係ないが入り口で永野とすれ違った。目付きの悪さに痺れた。

 

 翌日曜は東京競馬場。レイエンダが、去年ソウルスターリングの勝った新馬戦で勝利も、相手関係が軽すぎる上に時計もスローで評価は先延ばし。なお勝ちタイムはソウルと全く同じもの。

 

 新潟6Rの新馬戦。嘉藤騎手がミルファームではなくビッグレッドに乗ってきて、西田騎手がミルファームに騎乗。人気のノーザンFの生産馬が消えて、ビッグレッドとミルファームでワンツー。なかなか味わいのある配置と結果に。

 

 この日の馬券は苦戦。小倉3Rと8Rの3連複を取ったくらいで、あとは勝負に出たレースがことごとく届かない。

予想TVで購入した両重賞は、クイーンSはトーセンの方にしておけば良かったのに、マドモアゼルパリにしてワイドタテ目という始末。マドモアゼルからトーセン、クイーンズに行っているというアホさ加減。

 アイビスは、「ああ、取れたなあ、でもフィドゥーシア→レジーナ→ラインでは安いけど、アクティブが飛んだから少しはいいか・・・」とか思っていたら、ラインミーティアがアタマまで突き抜けてしまい1円にもならず。◎レジーナフォルテはかなり頑張ってくれて、一旦苦しくなりかけながらもゴール前でまた伸びたのだけど・・・。なお予想TVで議論になった直線競馬は能力か適性かというテーマ、これで適性が能力を凌駕することがハッキリしたと思う。加えてアクティブミノルは調教もやり過ぎだったとみる。

 

 こうして馬券はジリジリ負けて、敗色濃厚になった新潟最終、本命タイセイストームは堅いとみて、★印には配当で最も妙味を出すと見込んで配信したプレツィオーゼと絡めてどう買うかに苦慮。いろいろオッズを比較して、この組み合わせのワイドが最低でも42倍という数字が目に付いた。

どのみち、この2頭が来ない限りは逆転はないのだから、相手を絞らなければいけない3連単はまず除外、3連複では人気集中のウエヲムイテアルコに来られたら妙味なしということで、資金を固めていけるワイドを選択した。

プレツィオーゼは全く人気がなかったが、芝でも重賞掲示板、ダートなら同じ新潟1800mで、今は亡き後藤騎手を背に頑張っていたピュアブラウンの子というのが最大の決め手だった。

しかし前半、内で砂を被りまくり、小さい身体でしんどそうに走っているのを見て諦め、あとは漫然とレースを見て、来週は頑張ろうなどと考えていた。直線でスペルマロンが勝利態勢に入り、◎タイセイストームが粘って2着になったのは分かった。そこから離れて内から2頭が差し込んできたが、すぐにはその片方がプレツィオーゼとは分からなかった。

ゴールすぎてゼッケン見て、ウソ!と叫び、何とか3着に上がっていてくれとリプレイを祈るように見つめる。3着確保、これは大きなアタマ差。たまには写真で勝って運をもらうことがあっても良いだろう。ワイド46.8倍、1点に固めればかなりの迫力が出た。逆転勝利で、珍しく土曜日曜共に安心の結果。ただこんなことはそうそう続かない。もっと前半中盤を楽に進めないと・・・・。

|


2017年8月 1日 (火)

7月28日~29日午前

 今(月曜夜8時すぎ)、大相撲総選挙なるものをテレビでやっていてなかなか面白い。自分が選ぶなら、同時代で見ている力士、しかも横綱だけを対象にすれば(大鵬、柏戸も見ているが記憶がおぼろで除外)、千代の富士、北の湖、貴乃花、隆の里、朝青龍がトップ5。(結局テレビも千代の富士1位、至極当然。)

 

清宮くんが甲子園を逃したのは確かに大きなニュースだとは思うけれど、東海大菅生が敵役状態&勝ったことがほとんど無視状態なのは気の毒すぎる。

 

先日の阪神横浜戦、岩田、石田、砂田が同じ試合に登板するという奇跡?川の上流から下流までの推移が揃うとは。それにしても阪神は今オフ以降、藤川、福留、能見、鳥谷、糸井らの扱いや進退に苦慮する23年となりそう・・・・・。

 

先週の競馬。いよいよ新潟出張が始まった。東京駅はかなりの混雑、夏休みの行楽に加えてフジロックと重なっていたようだ。

駅のホームでは、フジロックへ行く旅客へ再三注意放送が流れていた。去年から、現地で使い終わったテント、イスをなんと駅や車内に放置して捨てて帰るバカが一気に増えたらしい。汚れているわ重いわで捨てていくのだろうが、全くもって信じられない。このようなアナウンスを聞いたのは、新潟へ通い出して10年初めてのことだ。

 

湯沢から長岡まではかなり降っていたが、燕あたりから雨が上がり、新潟駅は曇天。下越の豊栄にある新潟競馬場では、週前半はかなり降ったものの木曜夕方以降は降っていないようで、まずまずのコンディションで出来そう。意外と涼しい。

投宿してつけたテレビから流れる地元のニュースワイド、新潟競馬開幕の告知コーナー。競馬場のアイビススタンドから、杉原、野中、木幡巧騎手がイケメン若手3人衆として来場促進のインタビューに答えていた。新婚の杉原騎手は奥様親戚を招待しての週末とのことで、ニコニコというかニヤニヤしていて微笑ましい。そういえばこの土曜日曜は乗り馬が揃っていた。

金曜の夕飯は、必ず毎年1度は足を運ぶ、万代口から歩いて2分ほどの千代鮨。店に入ると、去年は確かなかったと思うが、ハイスタンダードと豊山という、「手術台の上のミシンと傘の出会い」のような(分からない人はググってね)取り合わせのサインが飾ってあった。鮨はもちろんだが生ビールが異常にウマイ。

 

土曜は6時頃に起きて原稿をまとめ、9時頃にチェックアウトして競馬場へ。行きがてら聞く、ダサいジングルと上手くないフリートークの地元ラジオがまた旅情を感じて良いものだ。

着いてまずはいろいろ歩きまわる。行ったことのある人は分かると思うが、アイビススタンドに漂うあの独特の匂い、嫌いな人もいるかもしれないが私はあの匂いが大好きである。

驚いたのは、長年親しんだアイビス2Fの一〆が閉店してウマジョスポットになっていたこと。ただ一〆は指定席エリアの4Fは営業中なのでお間違えなく。ウナギが有名なお店です。

人出は朝からかなりの多さ。こちらでもラジオ日本は聞けないので、予想TV視聴者やブログ読者の方から声を掛けて頂く。写真まで撮って頂いて恐縮。

朝兼昼飯は、開催されていたクラフトビール祭りの餃子フランクに妙高ヴァイツェンビール、さらにデザートでスイーツフェアの村恭のメロンクレープ。もうめちゃくちゃだ。

この日は午前中は曇りで少し涼しめ、しかし薄日が差すとモワッと蒸した感じ。新潟らしいカラッとした暑さとはまた違う。風は直線斜め後ろから弱い追い風。競馬に影響はほとんどない程度。ダートは去年より少し速い、芝は少し去年より少し掛かっている。

長くなったので続きは次回に。

|


« 2017年7月 | トップページ