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2017年10月10日 (火)

10月8日・日曜の競馬

今日(10日)、阪神安藤投手と新井良太選手のラストゲーム。安藤が投げ、新井がサード横っ跳びで止めてアウトを取るという感動的なシーンもリアルタイムで見られた。

メッセンジャーは、セリーグ2位タイとなる公式戦7者連続三振で復帰戦として内容この上なく、また鳥谷の史上15人目の1000四球という、ある意味2000本安打より価値のある大記録もひっそり達成された。さに石崎のプロ初勝利、才木の凄みのあるストレート、大山4打点と、若い力も引退に華を添えた。これなら来年もそうそう無様な結果にはならないだろう。

 

3日間競馬2日目の日曜。前日とうってかわってかなりの人出、かつ暑い。この日から3日間、東京は夏が戻ってきた。日差しは少し傾いている分、夏のそれより身体に差してくる感じがして結構キツイ。これだけ日が強いとさすがに内馬場のメガグルメフェスタには突入を断念。

 

フジビュー1Fのイベントスペースでは競馬マンガ展。同行のN氏は、田原成貴原作の「ありゃ馬こりゃ馬」が無いのはおかしいと力説していた(笑)。私は競馬マンガなるものを読んだことがないので、何も語る資格がない。興味のある方はぜひ。

 

東京競馬場、やはりスイーツは欲しいねえ。ドーナツとかあんぱんではダメ。返す返すもジェノワース撤退が痛い。中山のようなフェアをやればいいのに。オッサンではウマジョカフェに並べられても意味がないし、コンビニで買って持ちこむのは味気なさすぎる。

 

馬券はケンするレースが多く、買うにしても抑え気味の額が多かったが、京都8Rの◎ユアマイラブ、★メイショウアバラガには感謝しかない。そして毎日王冠も、あの組み合わせにしてはいろいろ付いてくれた。サトノアラジン頭ならさらに倍だったのだけど贅沢は言うまい。

馬券が当たれば何でもうれしいのだけど、展開はさらにめったに当たらないだけに、展開読みが現実になるとさらに嬉しい。展望にも書いたように、この枠でこの相手なら、おそらくソウルスターリングがハナを切ることになるので、そうなると久々、3歳牝馬、初の古馬牡馬相手となるとマークがキツイと読んだのだが、その通りになった。ただ、今回は惨敗したが、ソウルの能力はもちろんこんなものではないので、予定通り天皇賞に出てくるならノーマークは危険かもしれない。勝ったリアルスティールはBCマイルと天皇賞の両睨みとか。

 

 

 

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