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2017年11月13日 (月)

11月11日の競馬

 ユタカ騎手はまたしてもハニートラップの罠に嵌ってしまったが、驚いたのは奥方が人前に出てきたこと。かなり久しぶりだと思う。少しふくよかにはなったみたいだけどさすが元売れっ子アイドル。記者への対応といい口調といい、いつぞやの三田寛子の件を思い出させるくらい鮮やかだった。

 それにしてもケガで休む週とぶつかるとは、間が悪いのか間が良いのかよく分からない(苦笑)。

 

 11日、土曜は日向だと汗ばむくらいの陽気。ラーメンフェア、この日は富山・いろは亭の黒醤油ブラックラーメン。初めて食べたが、見た目の濃さの割にはあっさりしていてスカスカ入る。チャーシューが絶品。スープは半分弱でやめておいたが、身体のことを考えなければ全部いきたかった。麺はもう少しデンプンぽさが少ないと、なお良かったと思う。

 東京9Rのオキザリス賞は、時計はさほどではないが内容の濃いレース。それにしてもこの週はダートでのハードスパンが走りまくった。なお今年の新種牡馬の査定については、13日曜発売のサラブレに2ページ書かせてもらったのでよろしければ。

 10Rの三鷹特別、半信半疑で見ていたモズアスコットは目を見張る強さだった。デビュー以来どんどん距離を詰めてきて、マイルで連勝、今回の1400mはこれまでと少し意味が違うのでどうかとみていたのだけど、さらに鮮やか。どの辺が適正距離なのか今イチ分からないが、来年の東京新聞杯あたりが視野に入ってきたと思う。

 

11Rの武蔵野Sは、1,2着馬は△止まり、3着馬には手が出ない。かなりのスローになったことも上位馬には味方したとは思うが、インカンテーションは完全復活といえる。その意味で三浦騎手が鞍上にいたことも感慨深い。復帰後重賞初勝利。

ノンコノユメもやっと去勢から体が落ち着いてきて復活の兆し。狙ったカフジテイクは、スローで固まり終始シンガリ付近を外回し、これでは仕方ない。想定した負けパターンに見事にハマった。サンライズノヴァの大敗は意外。ちょっとよく分からない。

 

 デイリー杯は、デムーロ兄がずっとメガリージョンと喧嘩した感じで乗っていて、カメラが馬群の後ろに動いた時に、前からズルズル下がってきた姿がフレームインしてきた。予後不良(別にデムーロのせいで故障したと言っているわけではないが)では的中しても後味が悪い。なお今年のデイリー杯はメンバーレベルが低く、内容も低調だった。

 

馬券は京都9Rと12Rは上手くいったが、どちらも配当がハネないし、勝負にいった武蔵野Sと東京最終がダメで負け。最終のエメラルエナジーは動かなかった・・・。

 

 お知らせその1。競馬最強の法則12月号発売。付録は交流重賞とオープン特別のデータブックというニッチな企画。私はいつもの連載で海外遠征について書いている。

 

お知らせその2。

「LIVE成駿伝~ジャパンカップ予想券闘会~」、1123日(木)に新宿のロフトプラスワンで行います。チケットは前売り1000/当日¥1,500(要1オーダー)。OPEN 18:00START 19:00です。

出演は佐藤直文(優馬)、上田琢巳(大スポ)、柴田卓哉トラックマン、姫園淀仁(競馬ライター)、水上 学   MC:細渕武揚(ラジオ日本アナ)。電話出演は安藤勝己、柏木集保の各氏。
昨年8月惜しまれつつこの世を去ったカリスマ競馬予想家・清水成駿の追悼イベント&後半は今年のジャパンカップの展望会です。来場者全員に豪華プレゼント有り。

チケットは現在ローソンチケットで発売中。

http://keiba.jp/special/article.html?cid=110851

をチェック。

 

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