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2017年11月20日 (月)

11月18日・土曜の競馬

モンゴル力士事件は貴乃花親方の方へ矛先が向いて一層不可解になってきた。しかし、本場所の引きまくりのしみったれた相撲より、よほど面白いエンターテイメントを提供してくれているのだから、この件で文句言うのは間違いだよ本当に。

騎手の世界でも外国人騎手飲み会とかないのか?デムーロ兄とか酔ってひじ打ちしまくったりしないのか?(以下自粛)

責められるとしたらマスコミの質の悪い報道姿勢。以前の、投げの打ち合いで土俵の俵に顔を強打してすりむいたケガをした当時の顔の映像を執拗に流し、さも今回の事故で負ったケガのように勘違いさせるような出し方をしている。

 土曜18日の競馬。11時前に到着、この日はラーメンの気分ではなかったので、フジビュー1Fフードコート、なないろのカレーうどん。ここのカレーうどんはなかなかのもの。寒くなると月に12回は食べたくなる。

昼休みはウイナーズサークル付近で東スポトークショー。舘林さん、虎石さんとお世話になっている記者の方に加えて、ゲストに新日のオカダカズチカ選手。司会は大阪イベントに出てもらった稲富ちゃん。けっこうな集まりだった。スタンドから拝見。今年は話題性こそ高いレースとなったが、頭数がどうにも・・・予想もしづらかった。

土曜の東京の芝はCコース替わりとはいえ、直線入って間もなく、逃げ先行にいた馬たちが少しずつ内を空けるシーンが目立つ。かといって大外まで振ると届かない。空いた内に入る馬もいるが、ラスト1Fで伸びを欠くシーンが目立った。日曜は土曜ほどには露骨に空けてはいなかったが、それでも少し外差しの気味は出てきた。

日差しはあったが、午後から雲が多くなり、寒々しい。

 

この日はPOG絡みで力が入った。まずは東京の6R、新馬戦でのエルディアマンテ。パドックでイレコミが目立ち、イヤな感じはしたのだが、レースでは折り合う。好位置から直線抜け出し、ラスト1ハロンで突き離してこれは勝ったと安心しかけたところへ、大外からレッド    が飛んできた。馬体を併せていったんは差し返す気配があったが、首の使い方がレッドより高いしぎごちないのは母譲りの気性か。ハナ差負けは痛すぎる。というか、東京のうちに勝てなかったのは痛恨。あの走りではまず中山はダメだろうから、中京へ持っていくしかなくなる。来年の2月まで未勝利はさすがに厳しい。

ムスコローソは何とか競り勝ってくれたが、左回り専用、1400m専用なのがハッキリしてきた。次は朝日杯のようだけど、マイルでは当面望み薄では。来週はグラマラスライフ。

 

岩田騎手が落馬。幸い大きなケガではなかったようだが、この日は6R以降全ての利替わり。その乗り替わった4頭がすべて連対した。これは珍しいケースでは。

 

東スポ杯はただただワグネリアンが強かった。2000mまでは問題ないとは思うが、あとの課題は中山の短い直線がどうか。次走は弥生賞濃厚とのことで、そこで明らかになる。ルーカスは、もともと晩成と見ていたので、新馬戦を勝たせるために早く仕上げてしまった点は気になっていた。直線では2着もないかという位置から伸びたのは能力だが、あまり4月を意識しすぎずジックリ行く方がいいだろう。

 

この日の馬券は酷かった。自信をもって勝負に行ったヤマニンシーベリーとハルク、どちらも馬券圏にも入れず。そしてさらに自信があった東京最終のスカルバン、なんであんな後ろに居たのか意味が分からない。スローの行った行った。松田騎手がどうこうではなく、今回の勝っての乗り替わりは買ってはいけないというサインだったか・・・。

 

京都のアンドロメダSは、外れたとはいえこちらは見ていて面白いレースだった。前半かなりのスローだったが、これを見て次々と後続がマクリ出し、前に居た馬が苦しくなる。◎ヴォージュも直線先頭に立ったが、前に居たので堪えられなかった。スローながら後ろに居た馬が上を占めるというパターン。先ほどの東京12Rは1400mだから、スローでも後ろからまくる余裕はないので、4角までにある程度の位置を取りに行ってほしかったが、中距離ならこういうリカバリーもできる。見応えのある攻防になっていた。

 

 ディーマジェスティの電撃引退には少なからず驚いた。うーん・・・。そしてJC、ミルコはサトノクラウンに乗ることが濃厚とのこと。もう彼については先約も何もなくなっているのかもしれない。

 

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