本文へジャンプします。




« 12月9日・土曜の競馬から | トップページ | 12月16日・土曜の競馬+お知らせ »

2017年12月14日 (木)

12月10日・日曜の競馬から

 矢崎泰久氏が、「究極の楽しみは予言すること」と書いていた。競馬ファンの多さ、そして競馬をやめられない理由も納得。ただあくまで「予言すること」であり、「予言を当てること」ではないのがミソ。言い放しが一番楽しい。

 

 さて追い付かれないうちに先週日曜、10日の競馬から。東京競馬場へ到着してすぐの3R3着に人気薄が入ったものの、3連複80倍程度では温まらない。そこからはダラダラと漏れていき、かなり寒くなったメインレース。まずはカペラSで〇★、タテ目とはいえ馬連的中、さらにワイドで上向きに。それにしてもスノードラゴン、9歳で58キロで、直線はいったん勝つかの脚色。スゴイのひとこと。これで来年も現役続行が決まったそうだ。

 一気にプラスへ持って行けたのは中京の名古屋日刊スポーツ杯。直線出来の悪いところを見せながら、◎トータルソッカーが激走の2着。これで逆転。母父サッカーボーイの威力。そして勝った▲グラットシエルは、この週一気に好走が増えた「冬のマンハッタンカフェ」産駒。△エーティーサンダーも同産駒で、久々に会心の予想となった。新刊のフェア付録に付けていたレースの1つなので、ホッと安堵のため息をつく。

 

 しかし阪神JFは、◎ロックディスタウンが、各方面で指摘されていたようにデキの悪さとテンションの高さを露呈して沈没。血統から行くとラッキーライラックよりこちらを評価せざるを得ないので仕方ない。ロックはこの気性を何とかしないと先は暗いが、厩舎事情を考えると今後どうなるのか。そしてラッキーライラックは次走チューリップ賞。ここまでは何とか行ける可能性は高そうだが、本番桜花賞へはなまじ阪神JFでこんな強い競馬をしてしまうと、勝ち切りが難しくなったようにも思う。

 

 最終レースは悶絶。中京は◎ナリタプレジデントで攻め、終始3番手から直線も結構踏ん張ったものの最後はバテ。そもそも勝ったバリングラが9ヶ月ぶりで無視したのでどのみち仕方ないのだが・・・・。そして阪神最終はメイショウブレナムで自信があったのだが、好位からズルズル下がっていく。この2鞍の失敗でマイナスへ転落。

 

 しかしこの日は香港がある!前回の凱旋門賞に味をしめて、4鞍すべてを絞って購入。まず香港ヴァーズは〇◎で馬単。ここは馬単3点しか買わなかった。そして香港スプリント。ここは◎ミスタースタニングの勝利は間違いないとみて1着固定、ただなぜ2着ティービービンを見逃したかと呆然。大波乱の香港マイルは手が出ない。そして最後の香港カップは▲◎〇でほぼ本線。香港分だけの収支は勝利できたが、JRA分の負けを埋めるにはあと一歩届かずだった。まあこれだけ楽しんでほぼトントンならいいか。

◆12月22日・ニコ生にて21時から恒例の東スポ@競馬ラボの有馬記念特番を配信します!

 

安藤勝己さん、大魔神佐々木さん、麒麟川島さん、安田美沙子さんがゲスト

 

コメンテイターは東スポ舘林さん、大スポ松浪さん

 

司会は私と今井りかさん。

 

 

詳しくは番組公式HP

 

 

をご覧ください。

|