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2017年12月11日 (月)

12月2日・土曜の競馬

少し間が空いてしまった。先週は水曜に3年連続で年一の大腸内視鏡検査を入れていて、その直前に別の体の異常を感じて突発的に違う検査を入れてしまったので、金曜にすべての結果が出るまで何かと落ち着かない日々だった。

大腸は即日、次は東京五輪の年でいいとのお告げを頂いて安心、もう1つの別検査も結局異常なしであり、薬の服用で片付く程度。一気に目の前の雲が晴れた思い。

それにしても寒くなるといろいろガタが出るものだ。ちょうど1年前にぶっ倒れた突発性難聴から来た目眩が、寒さとともに再発の兆しがあったので、早めに薬で抑え込むことに成功。眠さがかさむと耳鳴りが強くなって出る感じなので、この辺のシグナルに注意。

 

雲が晴れると言えば、阪神にロザリオ加入決定。これで来年の優勝がグッと近づいた。さらにモレノを補強、大和の交換要員でまさかの尾仲取りができて、台湾の呂投手やドラフトを含めれば、オフの補強は完璧だ。来年、藤浪が10勝、岩貞か岩田のどちらかが10勝できれば、能見やメッセの衰えを加味しても優勝が現実的となってくる。それにしても期待の若手がこれだけ揃ってくるとは、3年前を思えば夢のようだ。

 

延ばしまくってしまった121週目の競馬から。

2日土曜は2ヶ月ぶりの中山競馬場、人出はかなり多かったし、南門へつながる桜並木にも車が長々とつながっていたので、タクシーを早めに降りて400mくらい歩いた。青々とした空、寒風でも気分は良い。

中山開催ではスイーツフェアが毎回の楽しみ。この日は都民にはおなじみの六本木パステル。ここのプリンは、クレームブリュレと言ってもいいほどのまろやかさ。

ラジオ日本は、この開催は13時から14時半までの担当。8Rの障害戦からで、いきなり外す。9Rの葉牡丹賞は、◎マイネルファンロンが押し切りそうな手応えで直線に入ったものの、追ってからもたつき、ジェネラーレウーノとシャルドネゴールドに差される。▲〇◎でもこの3連単は安い。最も内容のある競馬をしたのは2着シャルドネゴールド。あとはステイヤーズSの予想で終了。

 

下に降りて観戦のステイヤーズSは◎〇▲と順番通りでも、このレースは馬券を買うレースではなく、アルバート3連覇の偉業を見て感動するための鞍。去年よりいい勝ち方。今年は有馬記念は回避の模様。それにしても今年の有馬記念は酷い。みんな回避してしまった。キタサンブラックの花道を邪魔しないということ?(苦笑)

 

チャレンジⅭは内回りならと期待した◎としたジョルジュサンクが見せ場なし。ヒモ同士で決まる。それにしてもここ12年は下克上というか、上がり馬が出にくくなった。馬券は下級条件と未勝利で稼ぐのが正解かもしれない。

あとはチャレンジⅭの意味。翌週に同じ距離の中日新聞杯があるわけで、いくら別定とハンデの違いがあるとはいえ、このレースの価値が見出せない。あとはレース名。オールカマー同様、もともとのチャレンジの意味も消えている。もともとは秋口に、一流の4歳馬(今の3歳馬)が古馬にここで初めて挑戦するという意味を込めてのレース名であって、「古馬への若駒の挑戦」というニュアンスだったのだが・・・。かつて年末にあって廃止されたクモハタ記念のような感じになっていて、もう止めてもいいレースだと個人的には考える。

 

中京11Rの浜松Sで少し光。爆弾馬としたダイメイプリンセスの頑張りで、馬連の101倍を少しだけ取ることができた。これで浮いた分を、この日の勝負と考えていた中山最終のニシノアップルパイからの馬券に使ったのだが・・・・あえなく沈没、チャラになってしまった。

 

予想TV楽屋での話。見栄晴氏がニコ生でやっている、カリスマ装蹄師の西内さんを迎えての番組で、一部で取り沙汰されたJCのキタサンブラックの落鉄についての話になり、蹄鉄が着いている直線の写真を見て、蹄鉄が浮いて中に芝が噛んでいるように思えるというコメントをなさったとのこと。取れてしまえば影響はほとんどないのだが、この浮いた状態で着いているというのはけっこう厄介ということで、これも確実に敗因の1つではあるのだろうな。番組はとっくに配信されているそうなので、見た方も多いだろう。

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