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2017年12月

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2017年12月31日 (日)

12月28日の競馬(今年ラスト更新)

年内にもう1回更新。大晦日に都心で雪が130年ぶりに降ったというニュース。都心より冷え込むことの多い多摩地区では気配は全くなし。府中ではお昼前に10分くらいみぞれは降ったが、雪には至らなかった。ただそれにしても寒い1日。

 

残していたのは28日の競馬。どうせやるなら不本意な開催であっても、馬券で負けたらなお嫌になるからと気合を入れて、1レース前から東京競馬場へ。ひたすら強気に買い続けた。

阪神2R、中山3Rでいきなり急上昇、いい気になって振り回す。当たったり外れたりで次にブレイクは阪神8Rの〇メイショウグロッケ、◎エレクトロニカ。そして勝負レースとして配信した阪神9Rは、配当こそ地味だったが◎シルバーポジー、〇トウカイシュテルンで手堅く。トウカイはよくぞ3着に粘り切ってくれた。

 

ホープフルSはかなり締まった展開になったことと、◎サンリヴァルにとっては逃げていたトラインが故障して、早めに先頭へ押し出されてしまったことがこたえた。それでも、前に行っていた馬で粘ったのはサンリヴァルだけであり、よく頑張った4着。負けてなお強し。

△タイムフライヤーは、このスタミナの要る流れになったことでマクリ追いがハマった。ジャンダルムは予想外の健闘。アタマ無しの読みは当たったが、この展開で2着を取り切ったのは意外だった。お宝馬とした3着ステイフーリッシュは今後も中山なら楽しみも。

オークス、それ以前にフローラSが楽しみなのがナスノシンフォニー。

ルーカスやフラットレーの低評価は正解だったが、展開を読めずに馬券は失敗。〇シャルルマーニュがここまで走れないとは。

 

予想TVの狙い目にした阪神12Rも撃沈し、とうとう9月から始まった今シーズンは年内ノーホーラが確定。だいたい半分くらいの回に出ていて、その大半が1回に2鞍予想なので、およそ18連敗?くらいしていることになる。ここまでいくと笑うしかない。いろいろ思い当たる原因はあるが、もう運で止まるのを願うしかない。次回出演依頼は中山最終週、20日まで空くので、流れも変わるかも。

 

そしてやはりというか、番組で取り上げない方の中山最終はキチンとゲットして、2017年最終日は大勝で終わることができた。

 

翌日の東京大賞典は、あとでNARのHPで見た。阪神Ⅽのイスラボニータ以降、ラストランを飾る流れが続いている。馬券はパス。

 

ということで、今年も体調に小さな波はあったが、とりあえず無事に1年間馬券を買い続けることができた。仕事も皆様のおかげで何とか順調。感謝すると共に、来年も引き続き当ブログをよろしくお願い致しますと申し上げて今年のラスト更新とさせていただきます。

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2017年12月30日 (土)

12月27日のこと

27日の水曜。PATに年末年始分を入れようとしたらロックされていた。前売りをしているからと気づかず。仕方ないと言えば仕方ないが、前売り開始後は前日の入金ができないことをJRAももっと告知すべきだと思う。

 

自宅から競馬予想TV。競馬場からではないので自宅に夕方近くまでいられる分、身体はいつもと比べ物にならないほど楽だ。いままで平日に行ったことがほとんどなく、静かな土曜夜の局しか知らなかったが、通常はこんなに賑やかだったかと驚いた。廊下一本挟んだ反対側のスタジオでは若い女子アイドルがたくさんいて特番を録っていた模様。廊下で集団がキャピキャピ(死語)話していた。私が見かけた範囲で分かったのはももクロくらい。高柳さんがいれば宝の山?さぞかし喜んだことだろう。

 

楽屋では夜間頻尿をはじめとする老化トーク、某氏の転居ニュース、28日開催なんとかならんか話(もし雪降ったらどうするつもり)、有馬記念の忖度ぶりトークなどなどで盛り上がっていた。そういえば伊藤雄二氏が以前「逃げ切らせるのは2番手の責任」と書いていたことを、話を聞きながら思い出した。生放送終了して23時半ごろ帰宅。

 

年末年始の毎年のお供、東スポの特別号のシーズン。アンカツさんが有馬記念、大阪杯の陣容が揃わないことを危惧するコメントを出していた。まったく同感。前にも書いたが、まだ疲れているはずのないローテのレイデオロが有馬記念を回避したこと、香港を使えるくらいなのだからコンディションはなんともなかったキセキが、有馬ではなく香港を選んだことは、再三書くが個人的には今年の競馬界でとても落胆させられた出来事の1つ。

 

 

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2017年12月27日 (水)

競馬関係雑記

淡々と仕事をこなす。それ以外はすべて後回し。年賀状にも手を付けていない。

競馬関係の話題をいくつか。

 

◆それにしても不可思議なのは裁決。まず有馬記念、あれで審議のランプすら点けないのは酷い。いくら着順を変える可能性がゼロでも、最も分かりやすい地点でああしたラフプレーがあったのだから、ポーズだけでも示すのが仕事。あとでデムーロの騎乗停止を出したからいいだろうというものではない。

 

そのデムーロの停止処分の内容が妥当かどうかはさておいて、和田騎手が喰らった実効4日間の騎乗停止は、VTRを見直しても私にはデムーロの2日間と比べてバランスが取れていないように思える。

 

◆私は当日中山にいなかったので知らなかったが、ある記者氏の話によれば、パドックで有馬記念の映像を流す前に最終レースの馬を入れてしまったので、パドックで観戦した客の歓声で多数の馬が驚き、ブラックバードなどは転倒したという。驚いて調べたところ、来場者たちから多数のツイートが挙がっていたので事実なのは間違いない。なぜ有馬記念が終わるまで馬を出すのを待たなかったのか?公正競馬をJRA自らが否定するようなことをしてどうする?あまりにもお粗末、杜撰、考え無し。呆れてものが言えない。

 

◆有馬記念の売り上げは前年比98.4%。話題にはなっても馬券的には妙味がなく、購買にはつながらなかった模様。やはりメンバーが寂しすぎた。使えるコンディションにあったキセキやレイデオロが出ないことはとにかく残念のひとこと。

 

◆週刊競馬ブック、記者諸氏の短いコラムにおいて、28日開催への否定的内容が並んでいた。当然だし納得なのだが、どうせならマスコミも、これといい裁決の件といいもっと早い時期にいろいろ声を挙げてくれればいいのにと思う(笑)。

 

 

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2017年12月25日 (月)

有馬記念に泣き、ギャラクシーで笑い、依存症対策に怒る

家族が、医師の診断書を添えてJRAに申告すれば、PAT購入を止めることができる規則が28日から適用されると突然の発表。なぜギャンブル対策で、何かと競馬ばかりが狙い撃ちされるのか?カジノ法案成立のために代わりに競馬の首を差し出す議員どもの道具にされていいのか?これまでなぜ公開されてこなかったのか?審議は尽くされたのか?この理屈でいくと、人をひき殺す恐れがあるから自動車の販売を制限するというのと同じことになると思うのだが。すべては自己責任であるはずだ。

 

日曜の競馬は有馬記念に尽きる。いわゆる大団円となって、最大公約数的にはベストの結果となったのだろう。ただ、帰宅してパトロールを見直すと、直線のスワーヴリチャードの斜行は酷い。サクラアンプルールは完全に逆噴射、シュヴァルグランも間違いなくあれがなければ2着。ただ今の裁決ルールは被害馬と加害馬の間に限るために、今回は降着事例とはならない(加害馬も複数となっているし)。ただ後味はかなり悪く、ミソをつけたことになる。

 

キタサンが逃げればこういうダラッとした流れになる可能性もあるとは思ったが・・・・。133132のところで何も動かずか。見方によっては土曜の大障害に感動面では劣るという気も。もう少し凄い攻防を見たかった。

同行者の中に有馬記念は必ず世相馬券を買うという人がいて、今年はパンダ馬券で白黒の枠連をまとめ買いしたとのこと。これが正解だったか(笑)。終わってみればシャンシャンと忖度の有馬記念、今年を反映してたということか?

 

それにしても、東スポ&競馬ラボのニコ生競馬をご覧になった皆さんには、クイーンズリングで仕留めた方も少なくなかったのではないか。東スポ舘林さん◎、大スポ松浪さんも上位3頭にプッシュ、共に調教の良さを力説しておられた。クイーンズリングもまたここが引退レース。

 

この日は競馬ラボの資金作りレースとして配信したグッドラックH的中くらいしかいいところがなく、敗色濃厚だったが、皆に有馬同様の勝負はギャラクシーSと宣言していた通り、ここに一発逆転を賭けた。狙いはブラゾンドゥリス。内でラチ沿いに詰まり、絶望かと思ったが、わずかな隙間を丹内が衝いてくれた!「たんない!たんない!!」と久々の絶叫、よくぞ3着ではなく2着まで上がってきてくれた!神は見捨てていなかった。運もあったし、またこの週に競馬予想TVがあったらおそらくこのレースを選んで、そうしたら内で締められて悶絶して終わっていたと思う。

 

これで終われれば気持ちよく年越しができるのだが、あと1日残っている。マスコミも厩舎関係者も、クラブ関係者もみんなで文句タラタラの28日開催、でもそこに競馬がある限りやるしかない。ただ28日開催のより、やはり有馬記念のテンションの上がり方、切なさのような風情は完全に喪失してしまった。冒頭のような依存規制をかけるなら、1228日開催や3日間開催の方をやめろよ。

 

そして、いつもなら日曜から土曜まで中5日かけてできる仕事を、今週は中3日でこなさないといけない上に、ウエブ系の年始分の原稿も取り掛かる必要がある。雑誌の年末進行は10日くらい前に終わっているが、競馬WEB系の年末進行は今週だ・・・。

なお今日(月曜)の東京スポーツ、おそらく火曜の昼くらいまでは売っていると思うので是非お読みいただきたい。たけしの今月の世相を斬るコーナー、そして柏木さん渡辺さん、さらに裏の記者の有馬記念回顧、すべてそのまま同意。

 

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2017年12月23日 (土)

12月23日・土曜の競馬

有馬記念前は多分更新しないとか書いたが、オジュウチョウサンといいイスラボニータといい、感動的なレースが見られたので一気に。

 

まずは金曜のニコ生競馬を視聴してくださった皆さんに感謝を。

 

今日の中山は暖かった。人出がとにかく多い。13時時点で前年比140%、最終的にはどこまで伸びたか。このファンの多くは中山大障害のオジュウチョウサンを見に来たのだろう。

 

阪神5Rの新馬戦、話題のキタノコマンドールが難しいところを見せながら勝ち切った。話題先行で終わらないスケールはありそう。まだ粗削りで、2歳のうちはこういう走りを見せる馬の方が育つ。ただ、ルメールの騎乗停止が16日からというのは、ルールでセーフとはいえやはり釈然としない・・・。

 

ラジオ解説の89Rは共に外す。うまく行かず・・・。私は次回は16日の午後後半となるので、「よいお年を」の声が飛び交う。

 

そしていよいよ中山10Rの大障害。下では「なんでこれがメインではないのか」と言っている若い人の声を耳にした。昔場内FMをやっていた時に取材して分かったことだが、晴天になったときの障害の影の長さ(水濠の水底に影が映ってユラユラするのを見て怖がる馬もいるとか)、また飛ぶ瞬間に光がラチに反射するのを目にして突然驚く馬がいること(11Rの時間帯の傾いた日差し)などを考慮して、安全性の観点から本当は9Rあたりまでには済ませたいくらいだが、引っ張って10R施行ということなのだそうだ。

 

音のヌケのない、何度聞いても盛り上がらない障害GⅠのファンファーレが鳴り終わると、すぐにスタート。アップトゥデイト騎乗の職人・林満明の大逃げ、これがオジュウチュウサン封じの秘策だったか。場内に不安な歓声が沸くが、直線でオジュウがアップトゥデイトを射程に入れると、一転してポジティブな応援の叫びが飛び交う。アップトゥデイトが二枚腰を見せて、悲鳴に切り替わったのもつかの間、最後にグイっとオジュウチョウサンがねじ伏せた。

拍手が沸き起こり、泣いている若い女性もいる。今年のベストレースかもしれない。いまや資本の論理が全く通用しない競馬は、こういうレースにしか存在していないのかもしれない。

 

阪神カップは◎イスラボニータ、〇ダンスディレクターの大本線決着。さすがに声が出たし、ゴールの後は、なんでか思わずざまあみろと叫びかける。喜んでいたら場内で昨日のニコ生を見たという人から声をかけられ、その数分後に今度は競馬ラボの読者という方からダンスディレクターが拾えたとお礼を言われる。

さらに阪神最終の◎メイショウアリソンでとどめを刺し、文句なしの締め。10R以降は笑顔で過ごすことができた。そこまでにジリジリ負けていたので、2鞍で一気に突き抜けるとは思えなかった分、喜びもひとしお。

 

さて、明日は荒れに荒れるグランプリを想定。過去にはメジロデュレン、メジロパーマーでいい思いをし、ハーツクライ→ディープインパクト→リンカーンでジャンプしまくった年もあった。近年は思い出に残る的中がないが、久々に、どうか。

 

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2017年12月22日 (金)

有馬記念迫る+α

18日はニコ生台本の決定稿を書き、19日は髪をカットして黒く染め、帰りに渋谷へ出て冬物の服を少し購入。さすがに若い人でかなりの賑わい、年末らしさ。駅前交差点で青信号の間、ど真ん中の地点で腕立て伏せをグループでするという寒いパフォーマンスを目撃、それを周辺の仲間と思しき連中が写メに収めていた。まあこれくらいなら罪のない若気の至りで済むおふざけ。

 

20日は事務関係とメルマガなどを済ませ、21日は共同通信用の原稿、そして夕方はBSフジで有馬記念の枠順抽選会を見る。細江さん風邪で?声がカスカス。競馬界の増田明美さんポジションを着々と築きつつあるようだ(笑)。

武豊の傍若無人なまでの強運ぶり、12番を引き当てた。ただ本当にこの枠がいいのかどうかはよく分からない。

 

それにしても、有馬記念が有馬記念というレース名で本当に良かった。有馬頼寧理事長が有馬という苗字であった幸運に感謝したい思い。これが鈴木記念や田中記念だったらねえ・・・(選んだ苗字に他意はない)。

 

◆今年のインフルエンザワクチンが不足しそうというのは、実は医師側からは早い時期に指摘が挙がっていたそうだが、厚労省が頑なに「そんな事態はありえない」と否定して対処が大幅に遅れたというニュース。ワクチン自体の効果がどうこうはさておいて、またしても権力者側のゴマカシが・・・。

 

◆ウイーピングハープのニックネームで知られたブルースハープ奏者、妹尾隆一郎さんが死去。70年代後半から90年代前半の、大半の気の利いたロック・ポップスアルバムにその名が見られたはず。表舞台で名前を売る立ち位置ではなかったが、音に黒っぽさやしなやかさを足す職人だった。ジェイク・H・コンセプションも亡くなったし、もうねえ・・・。日本のポップスの黄金時代が遠くなる。

 

◆ということで、有馬記念前の更新は今回で終わり・・・だと思う。気が向けば土曜の帰宅後にアップする可能性もあるが。それでは一応、皆さん良いグランプリを!私は夢を買うことに決めた。

 

 

 

◆本日金曜・ニコ生にて21時から恒例の東スポ@競馬ラボの有馬記念特番を配信します!

 

安藤勝己さん、大魔神佐々木さん、麒麟川島さん、安田美沙子さんがゲスト

 コメンテイターは東スポ舘林さん、大スポ松浪さん

 司会は私と今井りかさん。

 

詳しくは番組公式HP

  http://live.nicovideo.jp/gate/lv309139099

 

 をご覧ください。

 

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2017年12月21日 (木)

12月17日・日曜の競馬

もう横綱の暴力問題はどうでもいいわ。なんでこんなにどこのニュースバラエティも右へ倣えで延々やっているのか理解に苦しむ。世の中にはもっと取り上げるべき問題はたくさんある。

例えばこれだ。とうとうJASRACが、係争中にもかかわらず11日からの徴収を音楽教室側に通達したというニュースはどこも取り上げていない。このヤクザよりタチの悪いやり口は徹底的に非難されるべきで、文化庁もこの通達にストップをかける方向だということだが、いったいこの集団は何をもって税務署ばりの強権を発動しているのか、理事長のインタビューを読んでも不敵なまでの自信と、カラオケでできたのだから今回もできるというわけの分からない理屈で押し通そうというその態度には呆れるばかりだ。そもそも外圧がなければ会計や分配の仕組みも公開しなかった団体。裏に何かが隠れていそう。

 

17日の日曜。この日はどの場も面白そうなレースが多く、また3場開催の年内最後とあって、荒れるという前提で朝から買いまくった。前半はガミることが多かったが、阪神8Rの◎ワイルドフォックスで一気に波に乗る。父クリストワイニングを信じてよかった!中山9Rの香取特別も、あの比較的順当な結果で3連複万馬券なら十分。そして配信した中京10R桑名特別が2つ目のヤマ。◎△〇で爆発できた。

 

朝日杯は結局あのオッズなので、馬連はステルヴィオとの1点、あとはワイドでダノンプレミアムからフロンティア、ケイアイノーテックの2点で勝負。馬連5倍台なら十分。

 

中山最終◎ミッキーグローリー、中京最終◎レイホーロマンスと無難にまとめて、当てたり外したりの振幅は大きかったが、終わってみれば久々の大勝。物要りの時期だけにかなり助かった(安堵)。拙著の新刊をお買い上げの方にこの日付録で着けたのが中京10R、阪神11R、中山12Rだったので、3つとも的中となり、ささやかながらお買い上げの御礼をすることができたとこれまた安堵している。

たまにはこんな良い日があってもいいだろう(長州力風。分かる人は分かるセリフ)。

 

朝日杯のダノンプレミアムは前半掛かっていたが、後半は見事な走り。ただあの気性と、マイルでのここ2戦の強さを見ると、距離的に2000mでは苦しいだろう。上位2頭はクラシック云々ではなく、マイル路線での主役と考える。

 

阪神の新馬戦では、POG指名馬の1頭であるイシュトヴァーンが出走。母ドナウブルーの良血だけに期待したが、道中はふらふらして全く走りに集中していない上に、直線は前足が外向きに出ているがに股走りで、前に進んでいかない。これはいろいろ大変そうだ・・・。

 

 

1222日・ニコ生にて21時から恒例の東スポ@競馬ラボの有馬記念特番を配信します!

 

安藤勝己さん、大魔神佐々木さん、麒麟川島さん、安田美沙子さんがゲスト

 コメンテイターは東スポ舘林さん、大スポ松浪さん

 司会は私と今井りかさん。

 

詳しくは番組公式HP

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2017年12月19日 (火)

12月16日・土曜の競馬+お知らせ

15日の金曜は、年末はこの日くらいしかチャンスがないので早朝に家を出て日帰り帰省。しかし中央線の人身事故に出くわし、運休多くて大混雑。四谷までなんと1時間20分かかるという始末で、外房線への接続も悪い時間帯になってしまい、片道で通常より1時間ちょいを要する4時間もかかってしまった。

雑用をして、夕方に帰宅して予想原稿などに取り掛かり、てっぺんあたりでグッタリ。

 

翌土曜は中山へ。前日とは替わって暖かい1日。競馬場南門から入場したが、もう有馬記念の場所取りの列が始まっていた。

 

ラジオ日本の放送席には懐かしい方が訪れてくれた。ラジオ業界の大先輩である入江たのしさん。昔は中島みゆきのオールナイトニッポンのディレクターとして知られ、その後はフリーのプロデューサー、ライターとしてご活躍されている。私は以前ベイFMの競馬番組で、プロデューサーと出演者という関係でお世話になった。そこからのご縁で、TFMのサントリー・サタデーウエイティングバーに出していただいたこともある。競世界を飛び回って競馬と放送文化のためにご尽力されている方だが、わざわざブースまで足を運んでくださった。私が出演時間中だったので、5分に満たない再会ではあったが、とても有難いこと。

 

ラジオ解説担当の中山8R、9Rの予想は空振りに終わったが、11RのターコイズSで救われた。◎ミスパンテール、坂下では進路を失くしかけたが、わずかの馬の間を割ってゴールの瞬間で前に出た。思わず絶叫。デンコウアンジュを買っていなかったので3連複は取れなかったが、馬連と馬単でこの日の負けを取り返す。競馬ラボのトレジャーハンティングの本命馬単勝回収率も、これで年間100%超えが確定して安堵。あとは気分よく振り回していきたい。

それにしてもこの日の横山典騎手は、10Rスピーディクールの勝利といい、冴えに冴えていた。でも私にはどうしても手が出ないスピーディクールが3番人気って、今どきのファンはどうなってるのか・・・。馬三郎も東スポも競優も印が薄かったというのに。

 

せっかく浮きかけたこの日の収支、中山と中京の最終をへぐってマイナスになってしまったが、気分的にはかなり上向き。直帰できるので体力の余裕もあり、土曜の夜の予想原稿は捗った。

 

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2017年12月14日 (木)

12月10日・日曜の競馬から

 矢崎泰久氏が、「究極の楽しみは予言すること」と書いていた。競馬ファンの多さ、そして競馬をやめられない理由も納得。ただあくまで「予言すること」であり、「予言を当てること」ではないのがミソ。言い放しが一番楽しい。

 

 さて追い付かれないうちに先週日曜、10日の競馬から。東京競馬場へ到着してすぐの3R3着に人気薄が入ったものの、3連複80倍程度では温まらない。そこからはダラダラと漏れていき、かなり寒くなったメインレース。まずはカペラSで〇★、タテ目とはいえ馬連的中、さらにワイドで上向きに。それにしてもスノードラゴン、9歳で58キロで、直線はいったん勝つかの脚色。スゴイのひとこと。これで来年も現役続行が決まったそうだ。

 一気にプラスへ持って行けたのは中京の名古屋日刊スポーツ杯。直線出来の悪いところを見せながら、◎トータルソッカーが激走の2着。これで逆転。母父サッカーボーイの威力。そして勝った▲グラットシエルは、この週一気に好走が増えた「冬のマンハッタンカフェ」産駒。△エーティーサンダーも同産駒で、久々に会心の予想となった。新刊のフェア付録に付けていたレースの1つなので、ホッと安堵のため息をつく。

 

 しかし阪神JFは、◎ロックディスタウンが、各方面で指摘されていたようにデキの悪さとテンションの高さを露呈して沈没。血統から行くとラッキーライラックよりこちらを評価せざるを得ないので仕方ない。ロックはこの気性を何とかしないと先は暗いが、厩舎事情を考えると今後どうなるのか。そしてラッキーライラックは次走チューリップ賞。ここまでは何とか行ける可能性は高そうだが、本番桜花賞へはなまじ阪神JFでこんな強い競馬をしてしまうと、勝ち切りが難しくなったようにも思う。

 

 最終レースは悶絶。中京は◎ナリタプレジデントで攻め、終始3番手から直線も結構踏ん張ったものの最後はバテ。そもそも勝ったバリングラが9ヶ月ぶりで無視したのでどのみち仕方ないのだが・・・・。そして阪神最終はメイショウブレナムで自信があったのだが、好位からズルズル下がっていく。この2鞍の失敗でマイナスへ転落。

 

 しかしこの日は香港がある!前回の凱旋門賞に味をしめて、4鞍すべてを絞って購入。まず香港ヴァーズは〇◎で馬単。ここは馬単3点しか買わなかった。そして香港スプリント。ここは◎ミスタースタニングの勝利は間違いないとみて1着固定、ただなぜ2着ティービービンを見逃したかと呆然。大波乱の香港マイルは手が出ない。そして最後の香港カップは▲◎〇でほぼ本線。香港分だけの収支は勝利できたが、JRA分の負けを埋めるにはあと一歩届かずだった。まあこれだけ楽しんでほぼトントンならいいか。

◆12月22日・ニコ生にて21時から恒例の東スポ@競馬ラボの有馬記念特番を配信します!

 

安藤勝己さん、大魔神佐々木さん、麒麟川島さん、安田美沙子さんがゲスト

 

コメンテイターは東スポ舘林さん、大スポ松浪さん

 

司会は私と今井りかさん。

 

 

詳しくは番組公式HP

 

 

をご覧ください。

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2017年12月13日 (水)

12月9日・土曜の競馬から

昨日からロサリオ(ロザリオじゃなくてロサリオにするとのこと)の大リーグでの画像をYouTubeで見てニヤけている。1年目はともかく2年目はバレンティン、タイロンウッズクラスになりそう。細かいバッティングもできるし、これは本当に当たりの予感。

 

 ということで、先週は検査尽くしに加えてニコ生競馬の台本書き、年末進行で10日締め切りが繰り上がった、最強の法則新年号の原稿であっという間に過ぎる。あ、検査と言えば今日(13日木曜)は、自主的に初めて動脈の状態を調べに行った。なんと血管年齢は32歳!珍しくドクターに褒められる。動脈硬化の心配は当分要らないようだが、現状の食生活(マーガリンをやめて5年、コンビニ弁当は10年食べてない、カップラーメンは20年近く食べていない)を続けることを奨励された。散歩も頻繁にするようにしているが、ここ12年はそれに加えて爪先立ちと、背筋を伸ばした状態のまま、がに股状態でのゆっくりした垂直方向への屈伸運動を心掛けている。腰痛解消が主目的だが、これは血管にもいいようだ。

 

 本日13日は競馬最強の法則1月号発売日。当然有馬記念特集となるが、やはりお目当ては付録のカレンダー。このカレンダーが一番使い勝手がいい。

 

 さて先週土曜・9日の競馬。この日はいきなり嬉しいことが。中山3Rで、萩本欽一さんの持ち馬ジョブックコメンが初勝利!実はこの馬、見栄晴氏経由で、配合種牡馬を決める段階から相談を受けていて、ドリームジャーニーを推奨種牡馬の1頭に挙げていたのだ。さらに最適のコースとして中山マイルを推しておいたので、そのコースで勝てたことはなおさら嬉しい。

見栄晴氏が祝福の電話をしたところ、欽ちゃんもとても喜んでいたとのこと。年内に1勝したから、来年前半の戦いがかなり楽になる。重賞出走目指して、まずはひと休み。来年も無事に走りぬいてほしいもの。

 

 午後には今度は中山で、2週続けての3連単2000万馬券が飛び出る。このレースを最低人気で勝ったランニングウインド、なんと私の前年度POGの指名馬だった・・・・。アジアエクスプレスの下で、父がディスクリートリーマイン、これは早熟でダートでバシバシ稼いでくれると思ったら、デビューしないまま地方転出してしまって唖然とさせられた馬。こんなことになるとはねえ・・・。せめて100円でも単勝買っておけよ・・・。

 

 この日の教訓。阪神7R13番人気のエスペランサリュウに★打って3着も、12着馬との組み合わせがなく1円にもならず。ただ、複勝買うならこういうケースなんだろうね。ド人気薄の穴馬が浮かんで来たときに、たとえ1000円でもいいから複勝を押さえておく。単勝は500円でもいいのかもしれないが、勝ち切ることはまずない。本命ではないから、さすがにここから3連複を流すわけにもいかないし。

 

 中日新聞杯は全くかすらずだったが、新刊購入の付録として付けている予想にも出した師走Sは、◎ディアデルレイが圧勝。1週前のメルマガでも推した馬だけに嬉しさもひとしお・・・のはずが、3着シャイニービームがなくて△サンライズノヴァとの馬連と、チョロッとだけ勝った馬単しか取れない。中山と阪神の最終は少し勝負に行って外し。阪神の◎ロードプレミアム、絶好の番手からタレてしまう。

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2017年12月12日 (火)

12月3日・日曜の競馬

ヤフートップの「元日馬側」の見出しを「元日」「馬側」と区切って認識してしまい、5秒頭に?が出ていた。来年が午年ならなおさら気づくのが遅れただろう(笑)。

 先ほど今年の漢字「北」が発表された。自分なら「乱」かなあ。

 

 遅れに遅れて123日の競馬を手短に。この日は朝に穴馬として最大のキモにしていたアポロケンタッキーの取り消しを知って愕然。負け惜しみではなくこの瞬間に予想していた展開が崩壊し、前が残りそうな悪い予感がした。内田がこの馬に乗れば、まず間違いなくスローを外から早めに動いて行き、直線半ばで前を掃除したはず。そういう流れなら、追い込んでくるのは距離適性の長めの馬であり、そこを踏まえてのサウンドトゥルーだったのだが・・・。先にチャンピオンズCのことから書くと、レースのスタイルが近年のフェブラリーSとそっくりで、ゴールドドリームには願ったりの展開になった。コパノリッキーはスプリントを使って出遅れを防いだのだろうが、実際にそれが奏功してのスタート成功かどうかは馬に訊かないと分からない。

 

 平野騎手引退の知らせもこの日に知る。府中市出身のただ一人の騎手で、それもおひざ元の是政生まれだ。通算29勝、ルチャドルアスールとのコンビが思い出に残る。トキノセレブにもよく乗っていた。今後は助手に転身するそうだ。

 

 この日は3連単2000万馬券が中京7Rで出る。恐るべしは同行者が3頭すべてに△を打っていたこと。

 馬券的にはかなり劣勢のまま最終を迎えたが、私のサイトの配信レースに選んだ中京最終の◎コパノマイケルが激走!△△が23着に来て馬連36倍、3連複はナムラヒューマンさまさまで530倍に届いてくれた。これでチョイ浮きに戻す。ナムラ2着なら馬連は219倍あったのだが、贅沢を言ったらバチが当たる。

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2017年12月11日 (月)

12月2日・土曜の競馬

少し間が空いてしまった。先週は水曜に3年連続で年一の大腸内視鏡検査を入れていて、その直前に別の体の異常を感じて突発的に違う検査を入れてしまったので、金曜にすべての結果が出るまで何かと落ち着かない日々だった。

大腸は即日、次は東京五輪の年でいいとのお告げを頂いて安心、もう1つの別検査も結局異常なしであり、薬の服用で片付く程度。一気に目の前の雲が晴れた思い。

それにしても寒くなるといろいろガタが出るものだ。ちょうど1年前にぶっ倒れた突発性難聴から来た目眩が、寒さとともに再発の兆しがあったので、早めに薬で抑え込むことに成功。眠さがかさむと耳鳴りが強くなって出る感じなので、この辺のシグナルに注意。

 

雲が晴れると言えば、阪神にロザリオ加入決定。これで来年の優勝がグッと近づいた。さらにモレノを補強、大和の交換要員でまさかの尾仲取りができて、台湾の呂投手やドラフトを含めれば、オフの補強は完璧だ。来年、藤浪が10勝、岩貞か岩田のどちらかが10勝できれば、能見やメッセの衰えを加味しても優勝が現実的となってくる。それにしても期待の若手がこれだけ揃ってくるとは、3年前を思えば夢のようだ。

 

延ばしまくってしまった121週目の競馬から。

2日土曜は2ヶ月ぶりの中山競馬場、人出はかなり多かったし、南門へつながる桜並木にも車が長々とつながっていたので、タクシーを早めに降りて400mくらい歩いた。青々とした空、寒風でも気分は良い。

中山開催ではスイーツフェアが毎回の楽しみ。この日は都民にはおなじみの六本木パステル。ここのプリンは、クレームブリュレと言ってもいいほどのまろやかさ。

ラジオ日本は、この開催は13時から14時半までの担当。8Rの障害戦からで、いきなり外す。9Rの葉牡丹賞は、◎マイネルファンロンが押し切りそうな手応えで直線に入ったものの、追ってからもたつき、ジェネラーレウーノとシャルドネゴールドに差される。▲〇◎でもこの3連単は安い。最も内容のある競馬をしたのは2着シャルドネゴールド。あとはステイヤーズSの予想で終了。

 

下に降りて観戦のステイヤーズSは◎〇▲と順番通りでも、このレースは馬券を買うレースではなく、アルバート3連覇の偉業を見て感動するための鞍。去年よりいい勝ち方。今年は有馬記念は回避の模様。それにしても今年の有馬記念は酷い。みんな回避してしまった。キタサンブラックの花道を邪魔しないということ?(苦笑)

 

チャレンジⅭは内回りならと期待した◎としたジョルジュサンクが見せ場なし。ヒモ同士で決まる。それにしてもここ12年は下克上というか、上がり馬が出にくくなった。馬券は下級条件と未勝利で稼ぐのが正解かもしれない。

あとはチャレンジⅭの意味。翌週に同じ距離の中日新聞杯があるわけで、いくら別定とハンデの違いがあるとはいえ、このレースの価値が見出せない。あとはレース名。オールカマー同様、もともとのチャレンジの意味も消えている。もともとは秋口に、一流の4歳馬(今の3歳馬)が古馬にここで初めて挑戦するという意味を込めてのレース名であって、「古馬への若駒の挑戦」というニュアンスだったのだが・・・。かつて年末にあって廃止されたクモハタ記念のような感じになっていて、もう止めてもいいレースだと個人的には考える。

 

中京11Rの浜松Sで少し光。爆弾馬としたダイメイプリンセスの頑張りで、馬連の101倍を少しだけ取ることができた。これで浮いた分を、この日の勝負と考えていた中山最終のニシノアップルパイからの馬券に使ったのだが・・・・あえなく沈没、チャラになってしまった。

 

予想TV楽屋での話。見栄晴氏がニコ生でやっている、カリスマ装蹄師の西内さんを迎えての番組で、一部で取り沙汰されたJCのキタサンブラックの落鉄についての話になり、蹄鉄が着いている直線の写真を見て、蹄鉄が浮いて中に芝が噛んでいるように思えるというコメントをなさったとのこと。取れてしまえば影響はほとんどないのだが、この浮いた状態で着いているというのはけっこう厄介ということで、これも確実に敗因の1つではあるのだろうな。番組はとっくに配信されているそうなので、見た方も多いだろう。

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2017年12月 1日 (金)

お礼、お知らせなど

★まずは昨夜(木曜夜)、ロフト9渋谷にご来場くださった皆様に心より御礼申し上げます。第1部、2部共に盛況のうちに終えることができました。満員御礼です。戸崎騎手、だいぶ砕けて?壊れて?いましたね(笑)。競馬ラボのYouTubeチャンネルでも配信する予定なので、よろしければご覧ください。

 

★なかなか終息しない相撲界の騒動。全員がどこかズレているのだろう。気づけば日馬富士最後の取り組み相手が貴乃花部屋の貴景勝で、押し出されて敗れる。

 

★ご本人が公開しているので触れるが、競馬予想TVの高柳さんが首を悪くしてしばらく休養。穴埋め要員の私としては、今週、そして香港へ行く人が出る来週、さらに平日の27日に出る予定。

 

129日に新刊が出ます。「競馬攻略カレンダー2018 上半期篇~我かく戦へり」、990円にて競馬ベスト新書から。よろしくお願い致します。

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