競馬関係雑記
淡々と仕事をこなす。それ以外はすべて後回し。年賀状にも手を付けていない。
競馬関係の話題をいくつか。
◆それにしても不可思議なのは裁決。まず有馬記念、あれで審議のランプすら点けないのは酷い。いくら着順を変える可能性がゼロでも、最も分かりやすい地点でああしたラフプレーがあったのだから、ポーズだけでも示すのが仕事。あとでデムーロの騎乗停止を出したからいいだろうというものではない。
そのデムーロの停止処分の内容が妥当かどうかはさておいて、和田騎手が喰らった実効4日間の騎乗停止は、VTRを見直しても私にはデムーロの2日間と比べてバランスが取れていないように思える。
◆私は当日中山にいなかったので知らなかったが、ある記者氏の話によれば、パドックで有馬記念の映像を流す前に最終レースの馬を入れてしまったので、パドックで観戦した客の歓声で多数の馬が驚き、ブラックバードなどは転倒したという。驚いて調べたところ、来場者たちから多数のツイートが挙がっていたので事実なのは間違いない。なぜ有馬記念が終わるまで馬を出すのを待たなかったのか?公正競馬をJRA自らが否定するようなことをしてどうする?あまりにもお粗末、杜撰、考え無し。呆れてものが言えない。
◆有馬記念の売り上げは前年比98.4%。話題にはなっても馬券的には妙味がなく、購買にはつながらなかった模様。やはりメンバーが寂しすぎた。使えるコンディションにあったキセキやレイデオロが出ないことはとにかく残念のひとこと。
◆週刊競馬ブック、記者諸氏の短いコラムにおいて、28日開催への否定的内容が並んでいた。当然だし納得なのだが、どうせならマスコミも、これといい裁決の件といいもっと早い時期にいろいろ声を挙げてくれればいいのにと思う(笑)。
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