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2018年1月25日 (木)

1月21日の競馬+α

今朝1月25日は、平成で一番寒い朝だったそうだ。府中市の最低気温は市内の観測最低記録となるマイナス8.4度を朝6時半前にマークしたそうだ。

ECDさん死去。今流行っているスタイルの、ヨーヨー言ってるラップにはなんのシンパシーも興味も感じないが、いとうせいこうさんとか、スチャダラとか、ECDといったオリジネイターたちのラップは、ちょうどその勃興期を現場で目撃することができた。その中で風刺や無常観を感じさせる独特のスタイルで、知ってる限りではフォロワーが生まれにくい芸風だっただけに、日本語ラップの中では一代限りというか、孤高の存在となってしまった。著書のECDIARYを久々に読み返すとするか。合掌。

 

馬の訃報はノースフライト。小倉で帆柱山特別を勝ってからの急激な本格化は凄かった。距離の守備範囲が広く、女王杯でホクトベガの2着もあれば、安田記念、マイルCSでも完膚なきまでの勝ち方を発揮した。天皇賞秋とかにも出てみてほしかったが・・・。見かけの通算成績とかではなく、強さのマックスで比較すると、私が直接見た中ではテスコガビー、ダイワスカーレットと並び牝馬のトップ3に入る存在だった。

 

さて21日の日曜は東京競馬場。朝見た新聞で、アーモンドアイは桜花賞へ、ジェネラーレウーノは皐月賞へ、共にトライアルを使わず直行が濃厚とのこと。仕上げの技術の向上で必ずしもトライアルを叩かなくてもよくなったということもあるけれど、クラブや生産牧場を見れば、早々に権利を取った馬は休ませて、それ以外の馬に今後のトライアルに出走できる枠を広げ、かつ権利を取らせるという使い分け戦略なのだろうな。それが良いことか間違いなのかは分からないし、それとは別の次元の話だ。ただそういう時代ということ。

 

京都6R新馬戦には当初池江厩舎に所属しながら、いろいろあって中内田厩舎に転厩したオールフォーラヴ。我がPOGのドラフト2位馬だ。直線は外へ外へ行きたがったのか、まっすぐ一直線の伸びとはいかなかったが、この時期のデビューだけに何とか勝ち切ったことに大きな意義がある。時計もAとはいかないが、この時期の中距離戦でのBランクなら上々。桜花賞は諦めてオークス一本で行ってほしい。

 

京都7Rのワタシノロザリオは、ワタシノロサリオに改名しないの?(笑)

どこの何レースかは書かないけど、実況なら「流れ込む」と「なだれ込む」の区別は付けるべき。この件は何度も書いてるけど。

 

この日の馬券は中山7Rでドカンと決めて、8Rは安いけど固めて、ここで楽勝ムード。だが勝負に出た中京8、10R、京都10R、12Rがことごとく失敗。京都最終のゼットマックィーンまで買わないとアカンか・・・。京都10Rはラズールリッキーからたくさん買っててもこれはないわ・・・。結局プラスはかなり減ってしまった。

 

それにしてもこの土日、母父アグネスタキオンとフレンチデピュティがやたら走りまくった週だった。

 

夜、テレビで「オリンピックに政治を持ち込むのはおかしい」という物言いをしていたコメンテイターを見たが、スポーツとオリンピックを混同しているように思えた。スポーツと政治は切り離されるべきだが、近代オリンピックはもともと政治ベッタリのものでしかない。昔は国威発揚に利用するため、今は経済効果のために大金注いで誘致し、強くなるには国の助成は不可欠、国の威信でメダルを煽る・・・。それよりなにより、あと2年、本当に日本に大天災が発生しないまま済むのだろうか?

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