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2018年1月11日 (木)

1月7日の競馬

7日は東京競馬場。今年からシンザン記念と別日になって騎手や馬の振り分けがしやすくなったことと、早めにメインのトライアル路線での馬のぶつかりをクラブが避けて、賞金をクラシックへ早々に確定させるためにこちらへ回る素質馬が増えてメンバーのレベルが急に上がってしまった。競馬ラボの原稿にも書いたが、これがフェアリーSかと目を疑うメンバー(笑)。

 

 京都3Rの新馬戦は◎が勝ってまともに取れたが、その後はジリジリ下がる。中山8Rはどう見てもスターフラッシュとニーマルサンデーしか馬柱から浮かんでこなかったので、馬連とワイドを1点勝負、3連単は2頭軸マルチ。これがハマってくれて一気に挽回。だがテトラドラクマで勝負にいったフェアリーSは〇△無という惨敗で、かなり目減りしてほぼトントンになってしまった。そもそも3着馬は全く眼中になかった。

 

 ◎テトラドラクマは、出負けと、その後ぶつけられて馬が掛かった精神的ダメージ、終始外を回らされたことを考えると、その割にはこの時期の3歳牝馬ながらよく頑張った方だと思う。ただ急坂はあまり向いていないかもしれない。東京なら巻き返し必至だろう。

 縁のあるジョブックコメンは、やや使い詰めなのもこたえたし、まだまだ重賞では厳しかったということ。一息入れてから地道に上がっていってほしい。

 勝ったプリモシーンは、まだ走りに薄いところがあるけれど、関東の3歳牝馬のトップレベルにはある1頭。

 

 なお京都5RにはPOG上位指名したイシュトヴァーンの2走目だが、やはり惨敗。これは現状、芝の競馬で勝ち負けできるレベルにはない。走るフォームが悪すぎる。ダートならあるいは可能性があるかもしれないが、おそらく今は稽古もそれほどしっかりできていないのだろう。常識的に考えれば、休ませて鍛えなおした方がいいと思う。初勝利までは果てしなく遠い。

 

 

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