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2018年1月23日 (火)

訳の分からないことが多かった20日・土曜

月曜の雪は、多摩東部では都心ほどには積もらなかった。都心>多摩は意外。月曜午後の降り方の勢いを見ると、これは30センチオーバーかと思ったが、激しい時間は短く、夜7時くらいにはみぞれ交じりになり、9時には上がったので15センチいくかどうかくらいに留まった。

今年はもう1回くらい10センチ級はありそうだが、雪を思えば2月に3日間開催が組まれているのは困ったものだ。もし開催直前or開催日に雪が降った場合の日程はどうするのだろうか。こんな危ない時期に3日間開催を組まなくてもいいと思うのだが・・・・。

 

なお調べたところ、1822222日、品川で今の単位に直すと2m換算の大雪があり、江戸川が凍結したという記述が残っているそうだ。にわかには信じがたいが、もし本当なら、周期的にとんでもない異常気象の時期は巡りくるものなのだろう。

 

さて20日の土曜はもちろん中山競馬。もう年始開催が終了かと毎年のことながら驚くばかり。寒いことは寒いが、風がないのでなんとか凌げる。

 

中山7Rの写真判定。3着のハーモニーライズとカミノコ、微妙だったがスロー再生では1番ハーモニーライズが優勢。グリーンチャンネルでも1番を3着と見た場合のオッズを放送、私がいたラジオ日本のブースでも1番優勢とみてオッズを伝えていた。ところがなかなか結果が出ず、もしや同着?と話していたら、なんと13番が3着。これには皆一様にビックリ。1番が先着、悪くても同着だろ!?とみんなが言っていた。

あとで他のTMにも訊いてみたが、やはり同じ見解。そして判定写真を見ても、私の目にはやはり1番が優勢、悪くても同着にしか見えない。時としてこういうことがないわけではないが、判定写真の段階なら納得するのがほとんど。

そしてこの件は、翌日東京競馬場で合ったベストセラーズ編集のH氏の口からも話題に上った。私が水を向けるまでもなく、朝、顔を合わせるなり、「土曜の判定おかしくないですか?」と言ってきたのだ。うーん・・・・。

 

もう1つ、文句を言いたいのは、この日から3場のスタート時刻が変更されて、スタート順が前週の逆になったこと。変えること自体は毎年のことだし良いのだけど、なぜこれを来週の場替わりの週まで待たないのか?同じ開催場(それも3場)の時に、開催区切りでもないのにやられると、利用者にしてみれば本当に面食らうのだ。馬券を買う側の立場にもう少し立ってほしいと切に願う。

 

中山9R、ハイランドピークの横山典弘騎手の逃げは本当に名人芸。あれだけバテたふり?をされて捕まえかけたところでまた加速されると、一旦追い付きかけた後続の心が折れる。そこから10馬身ちぎるなんて、現役では彼でないとやらないしできないことだろう。マルゼンスキーの日本短波賞が似たような感じ(中野渡騎手)だった。

 

馬券は安いのしか取れない1日。中山メインはほぼ完璧だったが、これは誰でも取れるもの。最終はマヤノピナクルから勝負したが、終始後方で何もしなかった。

京都最終の3連複が当たって埋まりかけた傷が、また広がってしまう。

 

ここからフジテレビへ向かう。いつもは船橋法典駅で馬三郎を買うのだけど、東京行きの電車が入ってきたのでここで買わずにお台場のコンビニで購入。しかし、確かめないこちらも悪いのだけど、前に並んでいたものを取ったらなんと土曜の新聞だったのだ!まさか土曜のがこの時間に並んでいるなんて・・・・東京テレポート駅の上にあるコンビニの●●●●、某元騎手じゃなくても「古い新聞売りやがって」とクレームつけるところだぞ!仕方なく泣き寝入り。

何人かにこぼしたら、意外と同じ目に遭っている人が多くて驚いた。それにしても土曜の夕方6時すぎに土曜の新聞を置くという、良識の無いコンビニは多いのだな。日曜版が来たら入れ替えろやホント。

 

そしてフジテレビ入口には、ずっと置いてあった手指の消毒液を出す機械が撤去されていた。このシーズンこそ必要なもののはずだが・・・・。

 

とにかく写真判定といい、スタート時刻の変更といい、コンビニといい、消毒液といい。腑に落ちないことばかりの1日ではあった。

 

 

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