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2018年1月 9日 (火)

2018年、一応好スタート

16日、競馬元日。厳しい寒さが続いていたがこの日は風もなく和かい。すこし暖かさすら感じる穏やかな陽気。

西船橋から中山競馬場南門へ向かう道はいつもより車が多く、競馬場横の桜並木はコンビニの手前から青信号でも動かない。タクシーを降りて500m近く歩く。この混雑は競馬客だけではないと思うが・・・。

 

ただ場内は金杯恒例の人出。皐月賞に近いくらいには入っていると思う。朝兼昼飯は西船橋近くの蕎麦屋ですませたので、場内で一服はスイーツフェア・元禄庵のとろけるようなあんぱんで。

 

驚いたのは、地下のファストフードエリアのモスバーガーが閉店していたこと。東京競馬場のメモリアル1F店も年内で閉店した。あそこは集客がイマイチだから閉店したのかと思っていたが、中山は良い場所にあったし、いつも客が集まっていたので、収益が原因の閉店ではないはず。しばらく足を運んでいないが、東京競馬場フジビュー1Fの1コーナー寄りのモスはどうなったのだろうか?もしここも閉まっていたら、モス自体が競馬場から完全撤退の方針だったことになるが・・・・。

 

毎年必ず、東西の年最初のレースは買うことにしている。中山1Rはクソ安いが当たりは当たり。これは縁起担ぎみたいなもの。京都1Rは3着馬なくダメ。そのあとはしばらくおとなしくしていたが、当たっても安い的中ばかりでジリ貧気味。

 

中山5Rはウイン=ラフィアン=ビッグレッド軍団5頭出しも馬券に1頭も絡まず。すっかり「マイネルアタック」として有名になった下級条件多頭数出しも、ここでは実らず。

京都6Rは25千万の価格で話題となったカザン出走。見せ場はほとんどなかった。一度叩いたことで次走変わるかどうか?意外とダートなんてことも・・・。

 

京都7Rは配信もしたレース。◎△★でやっと歯応えある配当。実質的な初当たりはここという感じ。続く中山8Rは安い馬連のみ、中山9Rはスペルマロンもパルトネルラーフも消えてしまうとは思いもせず大空振り。

 

ラジオ解説は中山10Rから。個人的にはこのレースも京都910Rも頭数が少ないので見送り、両金杯と中山最終の3鞍に今日の成否を託すことに。

中山金杯は◎ウインブライト抜け出し、完璧と思ったが、ゴールで〇セダブリランテスに差される。堅い決着だけに、せめて印順で気持ちよく当てたかったが・・・。それでも△ストレンジクォークのおかげで何とか。いろいろと券種が当たって、年最初の重賞は完勝。

京都金杯は◎レッドアンシェルが直線の伸びもどかしく、〇△◎で的中も増えず。

そして中山最終は、直線で◎スカルバンが不利を受けながらもなんとか3着に間に合ってくれたおかげで、これも安いながらも〇△◎でゲット。◎〇の2頭はどうやっても堅いと踏んでいたので、こちらは人気決着でも買い方をそれなりにしたため利益は出た。コートシャルマンが一瞬伸びかかったときは力が入ったが・・・・。なお見かけのペースは前半緩めなのに、ゴールでは前と後ろがガラッと入れ替わるという不思議なレースだった。

 

 初日の中山のダートは、乾燥しておらず黒く湿っていた。風がないので弱い冬の日差しだけでは乾きが遅れ、表面だけ白くなってもハローがかかるとまた黒みを帯びた砂が掘り起こされて出てくる。時計も去年の良馬場の開幕日よりは、1800mで1秒程度は速い決着が続いた。

ただこの日砂をかき回したことで、内部の湿った砂が表面に出ては乾くというサイクルを繰り返したため、翌日以降は晴れてさえいれば、どんどん砂が乾いていくことになりそうだ。

 

 何とかこの日はプラスを出して帰宅。3日間開催、帰るとすぐに予想原稿。いつもの週末がまた戻ってきた。

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