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2018年1月30日 (火)

先週後半~27日土曜の競馬

実は現在、3月末締め切りの種牡馬本の執筆に取り掛かっていて、ルーティンワークの合間の余裕が少なくなっている。なんだかんだでありがたいことだが、この時期は確定申告も近づいているのでなおさら心の余裕がなくなる。

24日は事務仕事やメルマガの原稿、25日はギャンブル宝典の原稿と共同通信用の原稿、26日は定期健診。通常の検査項目に加え、2年ぶりのエコー検査は異常なしでひと安心。

27日土曜は、いよいよの東京競馬開幕。府中はまだまだ雪の融け残りが目立ち、競馬場も内馬場や、スタンド北側はかなり白い。

到着してすぐの東京5R新馬戦。ゴール板近くで観戦。横から見てもルメールが松田にぶつけたのは分かったが、後でパトロールを見ると、さらに酷いプレーだった。ルメールの騎乗停止は当然で、JRAが「前回の騎乗停止から間がないものでとくに危険と判断」とコメントしたのも当然(和田も同じ措置をされていたが)。

ただ、ゴール前のあのラフプレーで、ハナ差が入れ替わらずにそのまま確定は納得できない。今のルールなら、あれこそ入れ替わり事例だと思う。これでならないとなると、もう永遠に繰り上がりは無しにしないと辻褄が合わないのでは?どう考えても無理がある。

 

この日は長丁場となるので、寒さ対策のためにもボリュームが欲しくなり、珍しくペッパーランチのステーキ弁当で腹ごしらえしてから控室へ。着いてすぐに観戦した6R、自信があって配信もしたソルサリエンテの様子がおかしい。終始後方、そのまま大差近く遅れてシンガリゴール。明らかに何か異常があったはず。後日コメントで分かったのは、スタートでぶつけられてアブミが外れ、入れ直してのレースになったとのことだが、そのあともあれだけ走れていないのは、メンタルだけでなく何かフィジカルな異常が起きていたに違いない。

そういえばこの日は、中京1Rでいきなり馬券勝負を掛けたスズカアーチストも、4角で内からムチが入ったら外へ飛んで落馬してしまった。まったくもって縁起の悪い1日。

 

ラジオ日本はこの開催は午後1時から2時半の担当。8F放送席から見渡すと、日光が雪に反射して、向正面はけっこう見づらい。ただ西方に見える霊峰富士の白さと、丹沢山系の眺望には本当に心奪われる。この清澄感は、冬の短い東京開催ならでは。

ラジオ予想担当は7R~9R。放送席はご存知のように?8Fゴンドラの吹き曝し。風も少しあり、発表された6℃の気温よりさらに寒く感じる。さすがにマイクの前にずっといることはできず、しゃべらない時はこまめに後ろへ下がった。

7Rは軸が4着でダメ。8Rは▲★◎でなんとか形に。そして9Rは被った人気のラユロットに逆らって◎スマートダンディーで正解。◎△△だが中穴を引っ掛けた。そのあとは下へ降りて10R、クロッカスSは力が入る。勝負レースでもあったし、POGで今一番自分の頼りであるムスコローソが出走。スタートへぐっていつもより後ろ、上がり最速でもスローで前が止まらず、詰めて3着。まともなスタートなら(グチグチ)。

この後は馬券をまとめ買いしてお台場へ。新宿駅での乗り換えで悶絶したのが京都最終。★◎▲で決まって、本当なら万々歳のはずが・・・・馬連も買わず3連単も買わず、3連複だけに留めてしまった・・・・。配信の目で3連単を出していたのがせめてもの救い。

 

お台場への移動でまた冷え切ったので、局に入る前にアクアシティのラーメン国技館でせたが屋ラーメン。実にうまいアゴ出汁のスープは、一切臭みがない。麺も好みの太麺、チャーシューも完璧。大満足だった。

 

 

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