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2018年1月19日 (金)

東スポ・プロレス大賞受賞式

セダブリランテス骨折。ただ軽症だったのは幸いで、夏の新潟(となれば必然的に新潟記念)での復帰が見込めるとのこと。

 

 18日の木曜は、朝のうちに府中には(というか多摩には)霧が立ち込めた。100m向こうは見えないくらい濃いもので、平地でこんな霧を見たのは、もしかしたら個人的には子供のころ以来かもしれない。

 午前中だけ晴れて、そのあとは曇ってしまったので、暖かい日とは言えなかったが、湿度が高い上に風もなかったので、寒さは感じない。むしろ空気が柔らかい感じ。

 

 そんな中をこの日は、都内某ホテルで行われた、東京スポーツ主催の2017年プロレス大賞受賞式へお招きを受けてきた。プロレスを熱心に見なくなってからは結構経つのだけど、ありがたいことにニコ生のご縁で呼ばれている。華やかな席が好きなのでホイホイ喜んで観覧しにいくものの、去年は法事で出席できず、2年ぶり。毎回、動物園に行くような気分で(もちろんレスラーを動物といっているわけではなく、手の届かない人たちを間近に見られるという意味で)楽しみにしている。

 

 個人的に最も印象的だったのは、とうとう壇上から昭和プロレス、いや四天王・三銃士時代のプロレスの色が完全に姿を消したこと。おととしはまだ、表彰された中に天龍さんや大仁田、長与なんて顔ぶれもいたのだが、今年は乾杯の発声のために上がった小橋建太さん以外、往時の香りを纏ったレスラーがいなくなった。時代の流れとはいえ一抹の寂しさも。あ、あと技能賞の鈴木秀樹選手の登場曲がビル・ロビンソンと同じだったこと。

 

ただ、レスラーの言語センス(もちろんレスリングセンスもだけど、タレントというかパフォーマーとしてのセンス含め)は、かつてのそれとは比べ物にならないほど向上している。これは、日本の教育水準の高さ?と、何よりメディアが成熟してから物心ついている世代ならではのものだろう。個人的には、はれのひ問題をつかみに使った紫雷イオ選手のスピーチと、白鵬問題を揶揄した鈴木秀樹選手のスピーチが面白かった。MVP内藤哲也はいろいろキャラが大変そう(笑)。話題のオカダカズチカ選手も相変わらずかっこいい。

 

それからアマレス特別表彰で登場した、阪神の大ファン(というか北条の?)、土性ちゃんを見られたのはラッキー。

 

あと周囲のオジサンたちが色めき立っていたのは、アイドルとしてプロレスの普及に貢献?したとかでSKEの松井じゅりなという子が登壇した時。高柳博士じゃないとありがたみが分からないのだけど・・・・(予想TV復帰おめでとうございます)。ああいう十把一絡げのグループでやっている子たちでも、アイドルオーラというものはあるのだと思った。

AKBグループと言えば、私はこれまでに競馬場のイベントで2人(その内1人は確か懐かしのロッテのリリーフエース・アデランス倉持選手の娘さん)、それからフジテレビで小嶋陽菜とすれ違ったことがあるのだけど、もう1人、2年くらい前に、某所の電車内でキャリーバッグを引いた、顔の小さな凛とした感じの子が、事務所らしい人と乗ってきたのを目にしたことがある。しばらくしてからその子が(たぶんそうだと思うのだけど)CMでパーリーピーポーと踊っていたのを目にして、ああAKBの子だったのかと知った。

 

今年も面白かったのだけど、行きの電車から4時間以上立ちっぱなしは腰に響いた・・・。

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