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2018年1月19日 (金)

雑記

◆年末のニコ生のYouTubeチャンネルの再生が12万に迫る視聴数になった。感謝感謝。そこの書き込みで「競馬予想TVとは別人」というのがあったのだけど、あの番組の人格のままが素なら社会不適合者でしょう(笑)。それにしても今の時代になっても、悪役レスラーが本当に悪人であると信じているような人が意外に多いことには驚く。

 

◆電車関係のトラブルが続いているけれど、先日の雪の件はともかくとして、新幹線の件は、時間遅れを神経質に気にしすぎて、優先すべき安全を後回しにしてしまったことが原因となっている。しかし、普段の遅れや小さなトラブルにおいて、利用者側があまりにも文句をつけすぎるから(不可抗力であっても)、JRの中にもそうした発想が出てきてしまうのでは?とふと考えた。怒りの捌け口のクレーム、クレームを言いたいためのクレームが、今の日本には多すぎる。せこい。

 

大相撲は力士に気合が入っているのか、ここ数場所より良い内容が増えているように思う。はたきや引きが減ってきた。鶴竜とか豪栄道がやらないだけでずいぶん変わる。

栃ノ心が強い。ただ顔がエヴリリトルシングのギターの伊藤氏に似ている。とくに口の空き加減。

 

その栃ノ心、17日の高安戦で物言いがつかないのは酷い。そもそも目の前の審判が、落ちてくる力士から逃げることに懸命で全く瞬間を見ていないのがスローVTRから明白になっていた。物言いがつかなければせっかくのビデオ判定も機能しない。

 

◆白鵬の件は、本当に間違ってない存在なら残るだろうし、間違っている存在ならこのまま消えていくまでということだろう。

ただ、かち上げ・張り手をルール内にあるのだから何が悪いという論調は、そもそもの問題の立脚点からして分かっていないので的外れだ。相撲はスポーツの側面は小さく、精神性(意地と恥の文化が凝縮したものだと思う)をメインに置いた特殊な競技であり、ルールとは別にやってはいけないことが立場によりあるわけだ(アマ相撲は完全にスポーツだが)。

 

そもそも、境川親方や元力士の大至などが今になって言っているが、白鵬のカチ上げはカチ上げではなく反則行為に当たるものだと。かち上げは潜ってくる相手に下から胸を狙って肘から下の部分を持ち上げるように当てて起こす技であり、はじめから肘を曲げて、関節部分を相手の顔面に当てていく白鵬のそれは、禁じ手に当たるはずだとの見解だ。ならばなぜそれをもっと早い時期に言わないのか、逆風が吹いてきた今だからそれに乗って言うのかという気もするが、在籍者が言うのならそういうことなのだろう。近いことを前から言っていたのは、知るところ武蔵丸だけだ。

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