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2018年1月 7日 (日)

雑記

地震への備えを書いた直後に、土曜未明というか金曜深夜、関東はズシンと揺れた。震度4とのことだが、そこまでとは思わなかったのは府中の地盤が堅いからか。これぞ本当の警告である。今年も大禍なきよう祈るのみ。備えるのみ。
★星野仙一氏の訃報には驚いた。現役時代のピッチングの気合は子供心に興奮させてくれて、野球を好きになるきっかけを与えてくれた選手の1人ではあった。何より、監督としての星野氏がいなければ今の阪神はない。心から感謝したい。
そして、報道は小さかったが、もう1つの訃報。つい先日のように思われるジャパンCでイキートスに騎乗したポルク騎手。突然のことに落馬事故かと思ったら、ガンのために34歳の若さで逝去したとのこと。ということは、おそらくは余命を悟った上での来日騎乗であったか。言葉もない。思い出したのは肝臓がんに蝕まれながら、入院中の病院から外出許可を無理やり取ってダービーのトウショウサミットに乗って直線まで逃げた名手、中島啓之のこと。いまだに巧さでは直接見た騎手のベスト5。そのダービーの数日後に亡くなった。
★スキャンダルなど笑い飛ばすのがいいとは思うが、昨今の相撲界は陰惨すぎて笑えない事件が多すぎる。本当にダメなものはそのうち自浄作用が働くのが摂理。
★別に某師のこととは関係なく、世界中の宗教を巡るトラブル、戦争に対する一般論として思ったのだが、宗教というのは人のためにあるのであって、宗教のために人があるわけではないということは、大原則だと考えるものである。
年始の競馬については次回。

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