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2018年1月15日 (月)

1月13,14日の競馬

しかしいつからセンター試験は、テレビのQさまレベルのクイズ問題が混じるような軽いレベルのものになってしまったのか・・・・。制度改革といい思い付きのような安易な出題といい、受験生が気の毒でならない。

 

 13日の土曜は中山競馬場、予報では大変な寒さと言われていたが、着いてみれば日は降り注ぎ、風は全くなく、日向にいる分には寒くない。先週も土曜はそんな気候だった。

 定番のスイーツフェア、この日はなんと焼き芋が入った。さすがに手を出せなかったが、これはなかなか良いセレクトだと思う。

 場内はさすがに年末年始の開催から馬券疲れになっているのか、人出は少なめ。ただそれでも前年比は超えていた。考えてみれば、1228日以来、18日の間に6回JRAの開催日があることになるわけで、平均化すれば3日に1回のペースとなる。そりゃさすがに懐も苦しくなるだろう。

 

 ターフビジョンにはこの時期、何度も前年下半期のGⅠダイジェストが放映されている。改めて武豊騎手のキラーぶりというか、戦略家ぶりを感じた次第。これがキタサンの大団円に結びついている。ただ、東京のような紛れるコース(敢えてそういう書き方をするが)と違って、本当の総合力を問われる中山2500の有馬記念が、どうも近年温い競馬になるケースが多いのは何とかならないか。回避馬の多さを含め、実にもったいないと思うのだ。TTGの死闘をはじめ、本来は肉を切らせて骨を断つような切り合いが毎年のように見られたレースだったのに。昔話ばかりするようになっては終わりだが。まあ大団円が増えたという意味では、ある意味競馬の大衆化を象徴するレースとしての立ち位置には相応しいのかもしれない。

あとは、このダイジェスト映像に障害戦が入っていないのはなぜ?誰が見ても去年のベストレースだったオジュウチョウサンの走りをあそこに並べないのは片手落ち。

 

この土日は、柴田善、小牧、岡田騎手などに馬が回ったばかりでなく、乗る馬質も急に上がっていた週。岡田騎手は京都8Rのマルヨシャパーリーで狙ったのだけど惜しい4着。まさか10Rのエンジェルフェイスの方とは・・・。

 

ラジオ日本は中山10Rから。楽屋でひっそりと?JRA賞が発表されていたことを知る。今年は無風すぎてつまらない。個人的には最優秀3歳牝馬と古馬牝馬は該当なしだと思う。

その10R、〇ウイングチップ2着、◎カレンリスベット3着ときて1着サトノスティングはないわ・・・。11Rは△ベストマッチョ1着、◎ベック3着なのに、2着マッチレスヒーローはないわ・・・。力を入れていたのは愛知杯。△エテルナミノル1着、〇11番人気レイホーロマンス2着、▲マキシマムドパリ3着・・・・これで何もとれず。◎キンショーユキヒメと心中してしまった。プラス20キロはマーメイドSと比べると4キロ増だけだから、体重がどうこうではない。問題は冬場の実績が乏しいこと。寒いと動けない馬かもということは事前に気づいていたが、調教を見てその懸念を打ち消してしまった。レイホーに◎を打てない自分が情けない。

 

中山最終はド本線のワンツースリーで的中、まさかこれで3連単が万馬券になるとはと驚く。馬連と3連単でなんとか損失を埋めたが、この日は負け。

 

 翌日曜は東京競馬場、ここはアッサリと。中山6Rで久々に万々歳。やっと今年初のデカい当たりをモノにすることができた。これがすべて。

 

 京成杯はエイムアンドエイドに自信があったが謎の失速。爆弾推奨した〇ライトカラカゼは惜しい4着。ダブルシャープやデルタバローズを1円も買わなかったのに取れないとはこれも情けない。

 そういえば今年は自信を持って消し、軽視とした人気馬がハマる。金杯のカデナ、フェアリーのライレローズ、愛知杯のタニノアーバンシー(目を疑う2番人気。買う要素はデムーロくらいしか見当たらないのに・・・・)、そして京成杯の2頭。でも、本命馬がコケる、あるいは買えなかった人気薄に割り込まれる例も同じくらい多い。ウーン・・・。

 

 あ、土曜に競馬最強の法則2月号が発売された。個人的に面白かったのは「平成30年新春競馬大放談」と、ターザン山本氏の石神騎手インタビュー。前者はもっとエゲツなくしてもよかった気がしたが(笑)。

 

 

 

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