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2018年2月 1日 (木)

1月28日・日曜の競馬

 これを書いているのは21日お昼すぎ。現時点での東京の雪は、夜7時くらいから翌金曜のお昼くらいまで降り続くという予報。多摩地区は8センチから10センチの積雪が見込まれている。金曜の人海戦術の除雪必至となり、係員の方々の苦労は今から思いやられるが、そろそろ東京開催の中止を想定しての措置の情報が入り始めた。ラジオ日本では、土曜の東京中止の場合は京都を中継する予定なので、中止の際もぜひ聴取願いたい。

 

 さて先週日曜、28日。寒い、ひたすら寒い。この寒さのためか、入場人員は土日共に前年比80%台であり、売り上げもイマイチで、根岸Sは前年比87%に留まった。

 朝、中京2Rからいきなり勝負。買い要素しかなかったスリーミニオンだったが、出遅れて砂を被り、せっかくの外枠が全く活かせない。初ブリンカーで前に行くことを期待したが、これではドモナラズ。

 

 東京6Rはただただ自分が下手。◎キングリオで配信し、23着も△△で入って、配信上は3連単も出せたのだけど、自分は安い3連複と馬連チョロで大して儲からず。この日のスタートを6Rからにすればよかった・・・。

 

 セントポーリア賞のハッピーグリン、鮮やか。社台馬だけに、一介の道営馬とは言えないところもあったが、それにしても長い直線でよく切れた。スタート再審査が心配だが(どうなったんだろう)、次走はスプリングSとのこと。もしかするとローエングリンのベスト産駒になるか?

同行者にリピーリングのクラブ会員がいて口取り用に正装していたが、一度は抜け出していただけにさすがに落胆の模様。いや、次がある走り、こちらも悪くない。

 

京都の飛鳥Sでトリコロールブルーが勝利。いきなりは厳しいとみていたが、またしても私の期間内に走らなかったPOG馬がオープンへ。毎度書くが先見の明がありすぎて・・・・(恥)。

 

両重賞はなす術もなく終わる。根岸Sの◎アキトクレッセントは、インから好位に付けていき、直線は狭いところから一旦は先頭に迫る脚。これはと思わせたが、そこから急失速してしまった。想像だにしない超ハイペース、これを離れた好位とはいえ、追いかけて前目に出していったのがすべてだった。ただ道中アキトより前にいて、前走負かしていたブラゾンドゥリスですら、15も前でゴールしている。もしかしたら直線で何かあった恐れも。

 

ノンコノユメは、番組でも言ったように血統的には最適。ただせん馬にしたことを残念に思い否定するコメントを出していただけに、走られたら仕方ない。去勢してどんどんおとなしくなってきたという報道コメントもイヤだった。陣営の執念と、久々に迫力追いの内田騎手お見事。

ただ上位3頭は、脚力はあっても展開に恵まれた面は否めず、フェブラリーSに直結するかどうかは微妙ではないか。

 

シルクロードSは、ダイアナヘイローが平均やや遅めのペースの2番手追走から、4角すぎでバッタリ。前が残っている展開だけに、普通なら楽に馬券になっていないといけない。これもコンディションの問題だろう。冬場の実績もあり、別に夏だけの馬でもない。

それにしても、ハンデ重い馬が走り、ミスプロ系優位と言いながら、あてはまるセイウンコウセイには近走からさすがに本命が打てなかった。休み明けのファインニードルはハナからヒモまでとしていたし、フミノムーンが来られる展開にもならないと決めつけた。アドマイヤムーンのワンツースリー・・・・とはいってもねえ・・・・。

最終で少しでも挽回しようと中京で勝負を掛けたら傷を広げて終わる。惨憺たるありさま(町田康 風)。

 

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