2月18日の競馬
18日の日曜は晴天。前日よりは多少穏やかではあったが、それでも避けたくなるくらいの風が午前中は吹いていた。その分、富士山は白々と冴えて望めた。
東京競馬場では形だけの手荷物検査。「よろしければご協力ください」の検査、前も書いたが意味はゼロ。
新潟物産展のテント。塩豆大福とずんだ大福、そして佐渡ラーメンを購入。
東京4RはPOG期待の1頭のエルディアマンテ出走。馬体重マイナス6キロにはいささかがっかり。成長がない。そしていくら休み明けでも、この程度の相手を差し切れないようでは・・・。結果にもがっかり。ここで勝てなかったことでオークス出走へはかなり暗雲。詰めて使えるほど体質も強くなさそうで、本格化は秋以降だろう。
この日の東京のレースには、ほとんど購買意欲は沸かない。9RのヒヤシンスSは馬券を離れて毎年レース前のワクワク感は高いのだけど、1年後に出馬表を見直すと、これじゃなかった感を感じるのも恒例。今年も微妙な結果に。それにしても「渚→サウンドザビーチ→須磨浜」とつながる馬名はなかなか洒落ている。
京都、小倉はちょこちょこ買ってハズレが続く。せっかく土曜頑張ったのに・・・。
小倉大賞典はトリオンフをヒモにしか取らなかったのでドモナラズ。メジロ牝系だけに肩入れしても良かったのだけど・・・・上がり馬の圧倒的人気はどうも重視できない。そもそも、本命のダノンメジャーが可哀相なことになってしまった・・・。クインズミラーグロは一昨年年末から昨年上半期までの走りを見れば買える馬。
フェブラリーSは実に見応えある好勝負。直線の3頭の攻防には力が入った。ゴールドドリームはこれぞ負けてなお強しの競馬。ノンコノユメの完全復活には脱帽。そしてインカンテーションは武蔵野Sの内容で軽視する向きもあったが、元来はこうした厳しい競馬でこその馬。この年齢でこちらもよく復活してきた。それにしても過去の連対経験馬が4着以下を突き放しての上位独占。終わってみれば能力通りだったということか。
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