アルメリア賞の件と3日の競馬
時系列逆になってしまうけど、先に日曜のアルメリア賞。珍しく降着にしたけれど、最大の問題は浜中の騎乗停止が1日ということ。つまり来週の土曜だけダメで日曜オーケーということ。日曜に何か先に決まって替えられない案件でもあるのかと勘繰りたくもなる。あれが1日で菜々子が4日、どう考えても意味が分からない。
そしてバルジューが押し返さなかったことが、降着を呼んだプレーの1つであるのは間違いないだろう。ぶつけ返すと両成敗に採られた恐れがある。
もう1つの問題は、審議放送アナウンスで紋切型の「被害馬が先着云々」と流した件。新制度実施決定時に裁決に取材した身から言わせてもらうと、今回のはそういうことではなく「露骨な危険騎乗として罰則を適用する」の方を流すべきだったと思うけど。そしてその場合は降着ではなく失格にするとルールにあるのだから、今回の浜中は降着ではなく失格にするのが最良のジャッジだったと思うけどねえ。どうもジャッジが及び腰であったと思う。
さて戻って土曜の中山。完全に春、直線追い風が気持ちいい。昼は地下ではなまるうどん。なんと、記憶に間違いなければ、私が中山競馬場に通い始めたときにはすでにあったはずの、地下1階の中華料理店スリーエイトが撤退していた!!!これは個人的に驚天動地!店が無くなったから書くけれど、ウマイと思ったことは一度もない割に、居心地がよく(スペースのわりにテレビが2台あって食べながら見やすかった)、化学調味料くさい、チャーハン付け合わせの中華スープが妙に飲みたくなる時があって、おそらく30年以上の間に50回程度は通った。
中山6R、珍しくハナ差のジャッジに笑って成功。解説は中山10Rから。ハイランドピークの強さとノリさんの手綱は鮮やかだったけど、字面のペースは見た目ほどキツくはなかった。この辺がノリの腕。的中したもののこれは誰でも取れる。
相性の良いオーシャンS、◎ナックビーナスもキングハートが抜ける。最終はまさかのマイネルエスパス。
チューリップ賞、ラッキーライラックは負荷を残さずに勝てた。桜花賞はもう決まりだろう。今回の組では逆転不可能。アーモンドアイもテトラドラクマも大きな懸念材料があるし、プリモシーンでは足らないだろう。(※5日にテトラドラクマは回避を発表)
小倉メインでウリボーが放馬して4周近くしてしまう。イノシシの子供の名前を付けるから突進してしまったのか?(苦笑)毎度思うが、馬は自分の名前の意味を知らないわけだが、もし分かるとしたらどんな気持ちなのだろうか。
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