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2018年3月

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2018年3月29日 (木)

2018ペナント予想

 ここ23日、かなり体調が上向いて、9割方は戻ってきた。

今日29日は、用事があって出かけたついでに国立に足を伸ばし、有名な大学通りの桜のトンネルを堪能した。駅前から延々数百メートル続く圧倒的な桜。国立高校まで歩いて往復する体力はまだないので、一橋大学の前まで歩いてUターンしてきたが、それでも桜が溢れていてお腹一杯になった。

この桜を道路工事で伐採する計画があったとは信じられない。人間、やっていいことと悪いことがある。2016年まではこの計画を巡っていろいろあったようだが、その後はどうなったか分からない。プランが改善されたと思いたいが・・・。老木の植え替えはある程度仕方ないと思うが、正確な診断のもと必要最小限の措置に留めて、この光景がいつまでも続くことを願う。

 

 さて球春もまもなく到来。ここで恒例の順位予想。去年のセリーグ完全的中でいい気になっているわけではないが、今年は実際の予想と願望が大きく乖離しているという意味で、当たらないことを祈りたい(笑)

セリーグ1位は、広島と横浜で悩んだが、横浜の先発陣がケガでしばらく3枚崩れてしまうことの痛さと、井納をリリーフに回すという奇策がやりすぎに思えて、広島3連覇とした。故障者がいなければ横浜1位予想だった。

広島は離脱したのが新井だけだからそれほど痛くない。鈴木もシッカリ間に合わせた。不安材料は薮田のスランプくらい。これならやはり他球団よりは上だろう。

 

1位広島、2位横浜ときて、3位は読売。マイコラスがいなくなった上に、畠もケガで出遅れる先発に不安はあるが、攻撃力は6球団で僅差の2番目。プロ野球は攻撃力を最優先して考えるので、読売はAクラス奪回とみる。

 

阪神にはもちろん優勝してほしいが、冷静に見ると4位までか。去年、来季の優勝条件として挙げた「藤浪と岩貞が同時に10勝以上」がまず困難になっている上に、いまだに能見をローテの上位に置いていること、メッセンジャーも年には勝てず去年より勝ちを減らすだろうし、これを打力で補えるかというと、去年より上積みが見込めるのがロサリオの加入と糸井がシーズンアタマから元気ということくらい。鳥谷や西岡をネームバリューだけで重用する構えなのもマイナス。とにかくこの球団は、昔の名前に甘すぎるのが最大の欠点。加えて中谷が伸び悩み、大山も不安定。なんで若い大砲候補たちに、ケースバッティングがどうこうとか右打ちとかつまらないことを強要するのだろうか。中谷はそれでおかしくなったように思えてならない。

 

56位も難しいが、中日が5位、ヤクルトはもう1年は6位だろう。ただ、中日は4位もあるかもしれない。

 

パリーグは新聞程度の情報なのでやっつけ予想、西武→ソフトバンク→オリックス→楽天→ロッテ→日本ハムとした。ソフトバンクの戦力は、評論家がいうほど抜けてないように見えて仕方がないのだが。

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2018年3月27日 (火)

取り戻したくても戻せないこの2週間

4月10日売りの単行本の原稿を上げた5日の週あたりから風邪気味で、少し身体のピッチが落ち、11日は打ち上げも回避して帰宅したが、12日から熱が上がってきて39度超え、インフルエンザと判明。風邪からインフルにスライドで罹患したようだ。

 

イナビルのおかげで熱はすぐに下がったのだが、熱を一気に下げたからかその他の症状が結構長く残り、体に力の入らない時間が延々続いた。15日締め切りの確定申告は、フリーランス22年目にして初めて期日を破ることに。16日くらいから起き上がれる時間が長くなってきたが、中山やお台場への移動はムリで、17日のラジオ日本は電話出演に切り替えてもらい、予想TVはキャンセル。

 

翌週は19日に何とか確定申告を出し、4月のイベントの台本を書き、20日には最強の法則の締め切りと、何とかこなしつつ週末に。しかしインフルが抜けたところへ風邪のウイルスをもらってしまったらしく、24日の土曜もどうも身体が重い。

久々の中山、ラジオ出演時やレースを見ている時は束の間不調を忘れるのだが、競馬場から船橋法典までの長い道のりを歩いている時にだるさがピークに。決して日経賞が◎▲で決まったのに、3着抜けで馬連とワイドしか取れなかったから血が上ったわけではない・・・はず。

 

フジテレビにたどり着いたはいいが、楽屋で座っているのも疲れてしまい、無理を言って横になれる個室の空きを探してもらって、そこで小一時間仮眠をとった。念のためにと体温を計ったら7度5分あったが、私はもともとの平熱が高いのでさほど熱のダメージはなかった。

 

この小一時間の急速でかなり復活。思っていた以上に、横になるというのは体力回復に大きなプラスになることを実感。本番直前まで寝かしてもらって、本番にはほとんど影響がなかった。帰宅後の原稿配信まで乗り切って、ぐっすり寝たら日曜はほぼ平常時の感覚が復活。

 

高松宮記念の予想はさんざんな結果。レッドファルクスは、位置取りよりも、あの力の要る深めの芝になると切れが鈍るということなのだろう。ペースとレースを見直すと、位置だけが致命的だったとは感じない。もちろん、内で詰まりそうになって外へ出し直してまた狭くなるというボーンヘッドも大きい。最初から外へ回していたら、3着争いには入れていたかもしれない。それから年齢もねえ・・・。ただファインニードルやレッツゴードンキ本命も考えられなかったから仕方ない。

自信のあった中京8R、投入したマイネルストラトスの敗戦がショック、敗色濃厚ではあったが、配信もした中京最終で◎アシャカセルクルが頑張ってくれて、馬連、3連複で何とかトントンに。この幸運を機に、運も体調も上向いてくれるといいのだが・・・。

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2018年3月20日 (火)

ご無沙汰しています

だいぶ間が空いてしまいまして申し訳ありません。
予想TVなどでもうご存知の方も多いと思いますが、不覚にも先週インフルエンザに罹ってしまい、寄る年波のために回復も遅く、確定申告や溜まってしまった仕事を優先させていたので、どうしてもこちらは後回しになってしまいます。
まだここ数日、イレギュラーの分量ある仕事が残っており、きちんとした更新は当面難しいです。来週からボチボチと考えているので、しばらくお待ちください。

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2018年3月 8日 (木)

嬉しいことと妙なこと

◆今号の週刊競馬ブックの、「美浦TM今週の狙い馬」、和田章郎さんの囲みのコラムで、自分の名前を見かけてビックリした。89年も前に寄稿させてもらった「おもひでの名勝負」の原稿を覚えていてくださったとのこと。駄文でも書いた甲斐があったというもので、本当に思わぬご褒美をいただいたように嬉しかった。

 

 競馬界では、いくつか動きが。まずは、朝だけとはいえ、馬場の含水量を発表することが決まったこと。それほど役に立たない気もするが、公開することに意味がある。

 来年からオープン特別が二分され、リステッドレースが採用されるとのこと。去年の今頃出ていた「オープンA、オープンB」に格付けするという話が、とうとう具体的にまとまったということだろう。この辺は連載にでも書くかもしれない。

 

 ヘヴィータンクはなんとあの一戦で引退。そうきたか、という感じ。おそらくすべてが最初から決まっていた筋書きなのだろう。裏にどんな事情があるかが分からないので、良い悪いの問題ではなく、好きか嫌いかの問題で、個人的にはこうしたやり方は嫌いということだけ。

 

 新人騎手のデビューが、今年はなぜかほとんど話題になっていない気がするのは自分だけ?関西2名、関東1名という少人数だからかもしれないが。あとは私の記憶では、開催日にファンの前で模擬レースをやっていない年なので、そのあたりもイマイチ印象を薄くしているのかもしれない。新人が1年後には結構有難い穴騎手になっていることは多いので、今年の3名にも期待したい。

 

◆文化庁がJASRACの言い分を認めて、音楽教室からの徴収を認可したという信じられないニュース。まだ地裁の裁定が出ていないが、この結果に意を強くしたJASRACは41日から著作権料の徴収を開始するそうだ。何から何まで糞のようなルールはすぐに決まってしまう。

糞といえば、さすがに森友文書はもう逃げ切れないでしょ。将棋でいえば詰みが決まっているのに王将が逃げ回っているような状態。

 

◆あまり大きく報道されなかったが気になったニュース。三鷹市がふるさと納税の控除のために5億減収、当初予定されていた市内の施策予算が無くなり、断念することになったという話。

 

◆池の水を抜いてみたがレギュラー化するという話。これは残念。せっかくの好企画がレギュラー化して一気に廃れていった例は数知れず。そもそもレギュラーで続けられるメドはあるのか?あるから踏み切ったのだろうけど、それならそれで今度は飽きの問題が出てくる。個人的には特番でこその内容だったと思うけど・・・・。残念。→月1回2時間とのことですが、それでもやはり・・・

 

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2018年3月 6日 (火)

3月4日の競馬から

 いやあ岩田騎手がスーツ着て何を朝からテレビ出まくってるのかと思ったら、アカデミー賞とった特殊メイクの辻一弘さんだった。ほんとソックリ。

 

4日の日曜。東京競馬場。午前の馬券はチョロチョロで、小倉3Rと5Rの馬連を少々で軽く潤う。そして中山5Rは、POG指名馬のエルディアマンテ出走だが、中山に替わって何1つ良いことはない馬なので馬券は押さえの押さえ。その読みはバッチリだったが、配当が安い。馬連しか取れず。エルディアマンテはあのペースで前に行って折り合っていても差されるようでは単純に弱い。馬のためを考えるなら、成長を促すうえでも休ませるべきだろうが、POG的にはジエンド。

 

その後はしばらく手控えて、阪神9Rのアルメリア賞にはこちらもPOG指名馬オールフォーラヴ出走。こちらは馬券は見送り。まあ、あの妨害がなくても1着はなし、勝たなければ意味のないレースだったので、POG的には2着でも3着でも大差なし。

これではフローラSは抽選対象になってしまうのだが、確実に出られそうな忘れな草賞では勝たないとオークス出走ならずで、なんとも微妙。個人的には間隔も空くので一応フローラS出走を目指し、除外ならスイートピーのラストチャンスに賭けるというのがいいと思うが・・・。

 

失敗したのは総武S。〇★▲と入ったのに、サクラルコールと心中したので何も取れず。せめてタテ目の馬連くらいは切らないと・・・。

 

阪神メインはバンドワゴンから入ってダメ。トリコロールブルーは以前のPOG指名馬。晩成だったか。今年は何かGⅢに手が届くか?

 

そして注目の弥生賞。まあだいたい予測した通りの結果。まず要らないと思っていたオブセッションを無印にできなかったことくらいが反省点。レコード1つで、なんでこの馬の評判がここまで上がったのか、理解に苦しむ。この2走をレースを見ていたら、相当メンタル的に危うい馬であることはすぐに分かるはず。よくなるのはまだ先だろう。

 

レース自体はいろいろ各馬について現時点並びに今後の評価点が見えたレースで、典型的なトライアルだった。とはいうものの、ダノンプレミアムは皐月賞については、よほど内枠に入らない限り、皐月賞での不安は少ないだろう。ペースが上がることも歓迎のはず。

ワグネリアンはこれこそ前哨戦の走り。負荷もかからなかったし、ある程度付けていっても脚が使えた。疲れを残さずに本番を迎えられそうだが、皐月賞のポイントは仕掛けどころとなる。福永騎手の正念場。何かと毀誉褒貶ある騎手だし、自分も好みではないが、ただワグネリアンについてはここまで何も失敗していない。一部では騎手を替えろという心無い奴らの声もあるようだが、本番で見返してもらいたい気もする。何かミスしたら即外国人騎手に替わられる立場、失敗が許されないのが日本人でクラシック有力馬に乗る騎手たちの実情だ。

 

不気味なのはジャンダルム。ユタカが本番で何を仕掛けてくるかは興味深い。ただ馬がそれに耐えられる器かどうかはイマイチ分からない・・・としておこう。

 

ヘヴィータンクはタイムオーバーなしを逆手にとっての、出走手当目当てとしか思えない何ともこすからい出走。別に競馬には経済活動の側面もあるので、勝ち目のない馬が出ること自体は否定しないし、投票がゼロだったわけでもないしで別にいいのだけれど、だからといってこの馬を出してよかったのかどうかは話は別だろう。出す馬が厩舎にいないから初出走馬を何とか出走態勢に漕ぎつけて(野中騎手のコメントからはそれももしかしたら無理だったのではないかと思える)、それが数年来で最もメンバーのそろったトライアルというのは・・・あまりにもお金を優先させすぎている。

前の馬から20秒以上離れて走る姿は痛々しく、精神的に走ることがトラウマになる可能性も否定できない。また肉体的にも影響は少なからずあるだろう。いつになってもいいから、なんとかこの馬が無事に次走を迎え、1つでも上の着順に入れるように願うのみ。感情論だけでいうが、私にはただ馬がかわいそうにしか思えなかったし、趣味がいいこととも思えなかった。

 

ただ1つ、勉強になったのは、ヘヴィータンクは3着以内ではなく、2着までに入った場合のみ優先出走権が取れたという規則。未勝利馬でも賞金があれば、権利が発生するということだ。

 

中山最終は堅かったけれどほぼ印順で、固めて取れた。しかし1日通せば少し負け。

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2018年3月 5日 (月)

アルメリア賞の件と3日の競馬

時系列逆になってしまうけど、先に日曜のアルメリア賞。珍しく降着にしたけれど、最大の問題は浜中の騎乗停止が1日ということ。つまり来週の土曜だけダメで日曜オーケーということ。日曜に何か先に決まって替えられない案件でもあるのかと勘繰りたくもなる。あれが1日で菜々子が4日、どう考えても意味が分からない。

 

 そしてバルジューが押し返さなかったことが、降着を呼んだプレーの1つであるのは間違いないだろう。ぶつけ返すと両成敗に採られた恐れがある。

 もう1つの問題は、審議放送アナウンスで紋切型の「被害馬が先着云々」と流した件。新制度実施決定時に裁決に取材した身から言わせてもらうと、今回のはそういうことではなく「露骨な危険騎乗として罰則を適用する」の方を流すべきだったと思うけど。そしてその場合は降着ではなく失格にするとルールにあるのだから、今回の浜中は降着ではなく失格にするのが最良のジャッジだったと思うけどねえ。どうもジャッジが及び腰であったと思う。

 

さて戻って土曜の中山。完全に春、直線追い風が気持ちいい。昼は地下ではなまるうどん。なんと、記憶に間違いなければ、私が中山競馬場に通い始めたときにはすでにあったはずの、地下1階の中華料理店スリーエイトが撤退していた!!!これは個人的に驚天動地!店が無くなったから書くけれど、ウマイと思ったことは一度もない割に、居心地がよく(スペースのわりにテレビが2台あって食べながら見やすかった)、化学調味料くさい、チャーハン付け合わせの中華スープが妙に飲みたくなる時があって、おそらく30年以上の間に50回程度は通った。

 

中山6R、珍しくハナ差のジャッジに笑って成功。解説は中山10Rから。ハイランドピークの強さとノリさんの手綱は鮮やかだったけど、字面のペースは見た目ほどキツくはなかった。この辺がノリの腕。的中したもののこれは誰でも取れる。

相性の良いオーシャンS、◎ナックビーナスもキングハートが抜ける。最終はまさかのマイネルエスパス。

 

チューリップ賞、ラッキーライラックは負荷を残さずに勝てた。桜花賞はもう決まりだろう。今回の組では逆転不可能。アーモンドアイもテトラドラクマも大きな懸念材料があるし、プリモシーンでは足らないだろう。(※5日にテトラドラクマは回避を発表)

 

小倉メインでウリボーが放馬して4周近くしてしまう。イノシシの子供の名前を付けるから突進してしまったのか?(苦笑)毎度思うが、馬は自分の名前の意味を知らないわけだが、もし分かるとしたらどんな気持ちなのだろうか。

 

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2018年3月 2日 (金)

冬季五輪雑感

 冬季五輪、仕事しながらほぼテレビ点けっぱなしだった。今回は名シーンの宝庫だった。ちょっと記憶にないくらい。かなり後になっても、記憶のタグが多くて思い出せるだろう。誰も身内も知人も出ていなくてこれだから、そういう立場だったらきっと疲れがドッと出ているのだろうな。

 まともに何に感動したとかどうとかは今更なので、ここではかなり藪睨み的な感想を。

 

◆パシュートのおかげで、空気抵抗や風よけに注目が集まっている。最も興味深かったのは、室内でのパシュートの場合、横へ40cmずれると前にいる選手の風よけの効果はなくなるとのこと。風のある屋外、また速度によって事情は違うのだろうけど、こうなると競馬の場合は、あまり前を風よけに使う云々の効果は、(あったとしても)それほど大きくはないのかもしれない。

 あとは日本チームが採用していた、スピードを落とさず外へ持ち出すコーナーリングの方が結果的に速くなるということ。これもコーナーの入角度などや出方、距離ロスとのバランスによって変わるわけだろうが、一概に外を回ったから不利とか言えないことも分かる。競馬でも同じはず。

それにしてもマススタートといい、競馬との共通項がいくつかあって面白かった。

 

◆小平選手に「獣のような」と表現したアナウンサーが叩かれたとか、五輪前には高梨選手の化粧が叩かれたとか、本当に黙って見てろよ。バカがツイッターで暴れるのはもう今や仕方ないご時世だけど。とくに高梨選手の化粧とか微笑ましいものだ。他の外国の女子ジャンプの選手なんかハデハデに化粧してるんだから、ああいう中にスッピンの山出しみたいな感じでいたら、女子として恥ずかしい気持ちを味わうのは当たり前だと思うし、何より化粧する作業がルーティンとしての効果もありそうだし。メダル取ったら手のひら返しで叩かなくなったのが滑稽。

 

◆そんなことを書きながらこちらもくだらないことを1つ。

羽生くんのトウカイテイオー的な復活劇は前にも書いたように感動したものの、周りの中年男性たちには総じて羽生くん苦手という人が多い。まあ自分は好きでも嫌いでもないにせよ、これ計算?と思えるような行動や発言は何回かあったし、必要以上にウエットな感じは確かに受けていたけど、今回羽生くんが大のアニヲタだったということを聞いて納得。そもそもフィギュアなんて自己陶酔と自己演出、自己愛がないとやってられない(と思う)種目でもあるし。別に差別的な意味で「アニヲタ」と使ったわけではない・・・と、ことわらないとどこで誰が暴れるか分かったもんじゃないからな・・・。

 

その羽生くんのおかげで、フリーで使っていた曲「SEIMEI」がすっかり有名になった。作者は梅林茂さん。私ら世代、テクノ・ニューウェーヴの洗礼を受けた人たちには懐かしい名前。バンドEXでギタリストとして活躍し、スネークマンショーなどにも参加していた人だ。今や映画音楽の大家。

 

あと宇野くんはスピンだけなら羽生くんを超えてる。そして声がかわいい。

 

◆カーリングの面白さは本当に日本人受けするもの。先週の予想TVの楽屋でも、イギリス戦見ながら、皆寄ってたかって、あそこの石を狙うべきだとか、ここは何点とっておくべきだとか、にわか解説者になっていた(笑)。

テクニックばかりではなく、ある程度相手のミスで決まるというのもドラマ性を加えるから起伏が際立ってくる。

おバカタレントの上西小百合が、藤沢選手を白鵬に似てると言って炎上し、居酒屋で箸袋を投げつけられたというD級ニュースが出ていたが、まったく似ていないでしょ。どちらかというと、浅田真央ちゃんにサバンナ高橋のテイストを加えると藤沢さんになりそう(箸袋ぶつけないでね。ポチ袋は歓迎します)。

 

それにしても、よくあのカーリング、誰も転ばず、また石に触れないものだと、これには本当に感心する。そんなところを見たことがない。あれだけ全力でスイープしている時に、絶妙の間で石に触れずに通過するし、また重心をブラシに掛けているのにコケないのは凄すぎる。

 

 

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