2018ペナント予想
ここ2,3日、かなり体調が上向いて、9割方は戻ってきた。
今日29日は、用事があって出かけたついでに国立に足を伸ばし、有名な大学通りの桜のトンネルを堪能した。駅前から延々数百メートル続く圧倒的な桜。国立高校まで歩いて往復する体力はまだないので、一橋大学の前まで歩いてUターンしてきたが、それでも桜が溢れていてお腹一杯になった。
この桜を道路工事で伐採する計画があったとは信じられない。人間、やっていいことと悪いことがある。2016年まではこの計画を巡っていろいろあったようだが、その後はどうなったか分からない。プランが改善されたと思いたいが・・・。老木の植え替えはある程度仕方ないと思うが、正確な診断のもと必要最小限の措置に留めて、この光景がいつまでも続くことを願う。
さて球春もまもなく到来。ここで恒例の順位予想。去年のセリーグ完全的中でいい気になっているわけではないが、今年は実際の予想と願望が大きく乖離しているという意味で、当たらないことを祈りたい(笑)
セリーグ1位は、広島と横浜で悩んだが、横浜の先発陣がケガでしばらく3枚崩れてしまうことの痛さと、井納をリリーフに回すという奇策がやりすぎに思えて、広島3連覇とした。故障者がいなければ横浜1位予想だった。
広島は離脱したのが新井だけだからそれほど痛くない。鈴木もシッカリ間に合わせた。不安材料は薮田のスランプくらい。これならやはり他球団よりは上だろう。
1位広島、2位横浜ときて、3位は読売。マイコラスがいなくなった上に、畠もケガで出遅れる先発に不安はあるが、攻撃力は6球団で僅差の2番目。プロ野球は攻撃力を最優先して考えるので、読売はAクラス奪回とみる。
阪神にはもちろん優勝してほしいが、冷静に見ると4位までか。去年、来季の優勝条件として挙げた「藤浪と岩貞が同時に10勝以上」がまず困難になっている上に、いまだに能見をローテの上位に置いていること、メッセンジャーも年には勝てず去年より勝ちを減らすだろうし、これを打力で補えるかというと、去年より上積みが見込めるのがロサリオの加入と糸井がシーズンアタマから元気ということくらい。鳥谷や西岡をネームバリューだけで重用する構えなのもマイナス。とにかくこの球団は、昔の名前に甘すぎるのが最大の欠点。加えて中谷が伸び悩み、大山も不安定。なんで若い大砲候補たちに、ケースバッティングがどうこうとか右打ちとかつまらないことを強要するのだろうか。中谷はそれでおかしくなったように思えてならない。
5位6位も難しいが、中日が5位、ヤクルトはもう1年は6位だろう。ただ、中日は4位もあるかもしれない。
パリーグは新聞程度の情報なのでやっつけ予想、西武→ソフトバンク→オリックス→楽天→ロッテ→日本ハムとした。ソフトバンクの戦力は、評論家がいうほど抜けてないように見えて仕方がないのだが。
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