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2018年4月24日 (火)

4月21日・土曜の競馬

 土曜からいよいよロングランの東京春開催がスタート。開幕日が晴れると、この年になっても気分が浮ついてくる。

 風は少し強め、時間帯によって風向がコロコロ変わる。基本は直線追い風が多かった。放送席から見下ろすと芝が風にさざ波を打っているさまが美しい。かなり草丈は長い。10週間続くのだから、路盤を守る意味で、近年はこうした措置が定着してきた。

 昼はフードコートに移転してきたココイチのカレーで手軽く済ませる。鳥千のフライに、本番前でも軽くビール。

 東京8Rで、13戦連敗、11戦連続掲示板キープのセガールモチンモクがとうとう勝ち切った。崩れず、でも勝ち切れずでいわゆる馬主孝行の典型だったが、今回はアッサリと抜け出す完勝。そういえば前回取り上げた、同タイプのアユツリオヤジも先週勝ち切ったわけで、なるほど、最後の降級を前に、4歳の、特に勝ち切れない堅実なレースをしていた組が、メイチの勝負に来る開催というわけか。またすぐに同じクラスで走れるので、降級後はまた堅実に走ってコツコツ稼げるし。しかし降級廃止は何気に改悪であるというのは、かねてから各所で書いてきた通り。

 

 新緑賞はグレートウォリアーとスマートモノリスの叩き合いに見応え。共に夏以降が楽しみ。青葉賞に抽選でもチャンスかけて出る手もあったかも。あ、でもクラブの使い分け?騎手の都合?もったいない気もする。

 今開催のラジオ日本は10R以降を担当。府中Sは2年ぶりの馬は押さえにしかできないし、2着ショウナンマルシェは手が出ない。オアシスSは★△〇という煮え切らない結果。個人的にはルグランフリソンとドリームキラリのワイドで傷を浅くした。12Rは△〇◎でなんとか。意外についた。

 福島牝馬Sは、◎カワキタエンカ負けてなお強し。△キンショーユキヒメも拾っていて、馬連だけ的中。デンコウアンジュは相性が悪い。

 この日は終わってすぐ帰宅。地元開催でテレビもないと、体はやはりかなり楽だ。久々に土曜の夕方以降に、余裕を持って仕事を進めることができた。

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