本文へジャンプします。




« 4月21日・土曜の競馬 | トップページ | 雑記 »

2018年4月25日 (水)

4月22日・日曜の競馬

日曜は土曜を上回る暑さ、初夏景色。東京では5月には時折30度に届く日も毎年あるが、4月にこの暑さは記憶にない。

 内馬場へ出撃してメガグルメフェス、来週まではビストロ東京という企画。代官山や六本木、麻布十番などに出店しているという、フリホーレスのホットチキンブリトーを食す。オッサンには結構なボリュームと思ったが、味はアッサリ目で全くもたれない。食後感のいい逸品。これにハイボールで納得。

 

 前にも書いたが、ジェノワーズの閉店で、東京競馬場がまたしてもスイーツ不毛の地となってしまった。早くどこか出店してくれないものか・・・コンビニスイーツはすぐに飽きてしまう。

 それから、グルメグランプリの投票結果はある程度の参考として、自分で開拓するのが楽しみというもの。あの結果の中には、言ってはなんだが私の主観で「なんでこの店入っててあそこが入ってないの?」という所がいくつかあるし。とはいいながら、自分もこのブログで「あそこがウマイここがオイシイ」と、さも人に勧めたがっているように書いているのだけど・・・。

 

 内馬場から戻ろうとした際に、いきなり声を掛けられて、いつも(テレビで)見ていると、なんと買ったばかりと思しき駿馬茶2本を差し出す方に遭遇。恐縮して一度は断ったが、勧めてくださるのを無碍にするのも失礼と、有難く頂くことにした。

こういういいことがあった直後は馬券も・・・・となるはずだったが、自分のミスで、配信した福島3R、★アニエーゼと〇ミヤジフランガンの馬連を目で出しておきながら、自分はワイドしか買っていないという体たらく。ワイド70倍は大きかったけれど、もっと儲けられたという後悔の方が強い。

 しくじると、その後は悪い方へ転がるのもギャンブルの常。荒れると見込んで勝負したレースは次々と堅く収まり、穴馬が来てくれたと思えば他の2頭がガチガチで3連複もつかずのパターン。ジリジリ減らしてメインレースは大外れ。結局負けてしまう。

 

 フローラSは、スタート直後に外の馬が切れ込んできて、なまじいいスタートを切った◎オスカールビーや△ウスベニノキミが大きな被害。とくに酷かったのがオスカールビーで、蛯名騎手は大きくバランスを崩していた。あそこで万事休す。無事でも好走したかどうかは分からないが、少なくともあれほどまでにリズムを崩すと、その後の走りには大きく響く。力を出せていないのは確か、無念。

 サトノワルキューレは確かに1頭だけ桁外れの脚を使ったが、ただドスローのために直線で前に取り付くまでに苦労しなかったこと、それも、ドスローなのに先行した馬たちが弱すぎて、上がりが前半の遅さの割に前の馬が速く上がれなかったことにも助けられた。それにも増して気になるのは、オークスまで中3週でまた輸送、デビュー以来減っている馬体コンディションの維持。余裕を持って臨んでくる桜花賞組との違いは大きい。あとは穴で期待したファストライフはよく頑張った。夏以降が楽しみ。

 

 マイラーズCはいかにも京都の良馬場らしい高速決着。本命とした◎エアスピネルは始動戦でも何とか連対は確保できると思ったが、▲モズアスコットが思っていた以上に走った。というか一番強い競馬をした。勝った△サングレーザーは東京に替わるとどうなるか、今イチイメージしづらいところがある。エアスピネルは前哨戦としては十分。

 

 終わってから、天皇賞春のメンバーレベルがひとしきり話題に。前年までと今の4歳勢のスタンスがあまりにも逆。こういう年もあるさで済むといいのだが・・・。来年以降が心配ではある。

 それにしても、夏場から秋にかけての、海外GⅠへ出走意思を示している馬が多すぎる。適鞍が無い馬は仕方ないと思うが、宝塚記念や秋華賞、天皇賞秋があるのに・・・という馬もかなりいる。国内軽視風潮が定着しないことを望む。名馬の分散化はレースの質を下げ、名レースの記憶をファンに残せなくなる恐れが強い。

 

 この1年ほど、藤岡佑介騎手の覚醒ぶりが目覚ましい。クリンチャーは手が戻らなかったか・・・。三浦騎手と発表された。三浦ならあの馬には意外と手が合いそうな気はする。JRA初G制覇のチャンス到来。

 

 最後に告知。524日の木曜夜、渋谷シダックスカルチャーホールで開催される、ダービー展望のトークイベントにMC出演します。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さんは確定。追加ゲストは決まり次第告知するそうです。

 

|