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2018年4月10日 (火)

4月7日・土曜の競馬

それにしても阪神は酷い。ノーアウト2塁から糸原に送りバントさせて梅野にスクイズなんて作戦は信じられないくらい弱気。さらにスクイズなんて一発で決めてこそ意味があるのに、なんと4回も試みさせて挙句の果てに失敗とは開いた口が塞がらない。セリーグ最弱の中日に負け越していて、4位の予想すら高すぎた。藤浪、岩貞の復活もなさそうで、1点を取りに行って取れずに5点失うという愚策を重ねている。もう今シーズンは終わった・・。

 

 47日、土曜は中山競馬場。直線追い風、旗がちぎれそうなほどの強風。船橋の気象情報では風速5mとのことだが、とてもそんなレベルではない。

 馬券も全くさえない1日。野島崎特別の安い3連単がマシに思えるほど。ヤマニンエルフィンが2着まで上がっていたら、厚めのところだったのだが・・・。ニュージーランドTは全くの空振り。レース後のコメント見たら、◎リョーノテソーロは戦前から待機策を決めていたとのこと。切れないダート血統が脚をタメたらまず難しいし、そうと知っていたら少なくとも◎にはしなかったが、ただ代わりに打とうと思える馬も大敗したので意味なし。ディープワンツーを中山マイルの重賞で考えるのはなかなか難しい。そもそもニュージーランドがこんなに堅いとは。

 阪神牝馬Sは◎ジュールポレールがゴール前で立ち上がり追えないように見えた。しかし審議点かず。あとでパトロール見たら、まああんなに立ち上がるほどの不利ではなかった。ただ、いくら裁決が即断できる事例とはいえ、ファンは横からの映像しかレース中は見ていないのだから、一応審議ランプくらいは点けて、早めに確定を出し、場内アナウンスを流すべき。

 レッドアヴァンセ2着はハードル高すぎ。諦めがつく。

 

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