GIシーズンの訪れとともに、サイトへの問い合わせが急増しています。
そこで18年1月~3月の主な的中レースをブログにてご紹介させて頂きます。
買い目が掲載されているレースのみとしています。参考レース(印のみ掲載)での大的中は含まれておりません。
ここで紹介するレースは馬連50倍前後より上、3連複1万円以上、3連単3万円以上が基本。水上学と絶叫する会では実際に買い目を提示しています。
絶叫する会につきましては
info@mizukamimanabu.net
までお問合せください。買い目付きの正式推奨レースは1日6鞍or7鞍です。
<3月篇>
かなり挽回できた月でした。なおおまけとして、なんでこの印で買い目が抜けてるの?という、高配当を寸前で外した痛恨の例も出しておきます。軽く笑ってやってください。
<3月3日・小倉6R>
1着◎オリエンタルダンス 2着△ウィズアウィッシュ 馬連4340円
<3月4日・小倉7R>
小倉7R
◎ 8シュピールカルテ
○ 9トウショウジャイロ、〇★12ウインベイサージュ
★ 5アポロリュウセイ
△ 4シゲルタイガー、7ラニカイサンデー、11ゴーフォワード、13ジェスロ、10センターフォワード、3ニシノヒナマツリ
ハナへ行きたい馬が何頭かいるが、おそらく逃げるのは前走で絡まれても譲らなかった5番と思われる。2番手で折り合いを付けられれば、叩き2走目の8番が流れ込めるとみた。東京の1400mでも、先行して長い直線を踏ん張っていた馬。脚がタマらないので、直線が短くなってタメの要らない1200mの方が断然向いている。ロージズインメイ産駒は土曜も当該コースで3着があった。そして今回は連闘だが、過去2回の連闘はいずれも成功(2,3着)させている。ただし印上位4頭は拮抗していて、馬連ならボックスでもいい。
<馬連8,9,12,5番ボックス 馬連8-4,7,11>
<3連複8,9-9,12,5,4,7-12,5,4,7,11,13,10,3>
<3連単8,9,12→8,9,12,5,4→8,9、12,5,4,7,11,13,10,3>
→馬連5830円、3連複11430円的中
<3月11日・中山9R・館山特別>
◎ 1ケルフロイデ
○ 4サブライムカイザー、6エフティスパークル
★なし
△12ホットファイヤー、2フリージングレイン、5エニグマバリエート
1番にとって、当該コースは京成杯2着をマークしたコース。順調に使えず、その後3走だけなのでまだまだ上積みはある。立ち回りが巧いので内枠は良いし、今回はかなり稽古で乗れている。同じキングカメハメハ×欧州重厚血統配合の4番が相手筆頭。今の中山芝への適性が高い配合のはずだ。ハービンジャー産駒3頭はいずれも連下に採る。
<馬連1-4,6,12,2,5><3連単1番1頭軸マルチ→4,6,12,2,5>
3連単2→5→1 36960円的中
<3月17日・中山11R・フラワーⅭ>
1着◎カンタービレ 2着△トーセンブレス 3着△ノームコア
馬連1420円 3連単12440円的中
<3月24日・中山11R 日経賞>
◎12ガンコ
○ 7トーセンバジル、〇★ 3チェスナットコート
△ 4ロードヴァンドール、14キセキ、9ゼーヴィント、2ショウナンバッハ
同じ中山2500mでも、有馬記念ほどスピード要素、瞬発力が要らず、よリスタミナへ振れる。12番が中心。去年はステイゴールド第2世代のドリームジャーニー産駒ミライヘノツバサが人気薄で2着に健闘。12番の父ナカヤマフェスタも同じく第2世代だが、こちらの方が、よりスタミナのある配合。なお母の父シングスピールは、去年の勝ち馬シャケトラの母父でもある。やや使い込まれているのは心配だが、ここで賞金を積まないと天皇賞出走も難しくなるので、ここはメイチだろう。
穴は3番。ハーツクライ産駒はウインバリアシオンが3度連対し、カポーティスターも2着。母の父クロフネは中山の急坂を乗り越えるパワーを伝えている。
<馬連12-7,3,4,14,9,2 馬連7-3,4>
<3連単7,12→3,4,7,12,14→2,3,4,7,9,12,14>
→馬連5880円的中
<3月25日・中京12R・鈴鹿特別>
中京12R 鈴鹿特別
◎★14アシャカセルクル
○ 9シゲルゴホウサイ、6カネノイロ
△13ブルームーン、15アストロノーティカ、2ペイシャエヴァー、8キンイロジャッカル
1200mよりも、14番は1400mのパフォーマンスが高い。エーピーインディ系で、母父が春に走るリファール系という配合も、当該コースの適性の高さを裏打ちする。13番まではエーピーインディ系で埋めた。
<馬連14-9,6,13,15,2,8 馬連9-6,13>
<3連単14番1頭軸マルチ→9,6,13,15,2,8>
馬連13-14 7690円 3連単14→13→12 122160円 的中
<4月1日・阪神5R>
◎★12スリーヘリオス
○ 9メイショウキタグニ、5スターリーウォリア
★15ジョーカナチャン
△10モアイ、7メイショウカギロイ、3タガノアム、4ガウル
12番の前走は左回りに全く対応できず、ちぐはぐでコーナーでもバカついてしまった。右回りならあんなことはないだろう。ヘニーヒューズ×スペシャルウィーク、このコースならやれるはず。相手筆頭はサウスヴィグラス産駒で、3走前にかなりきつい競馬をして粘った9番を。穴はダート戻りで外枠引けた15番。
<馬連12,9,5,15番ボックス 馬連12-10,7,3,4>
<3連複9,12-9,5,15,7-5,15,10,7,3,4>
<3連単5,9,12→5,9,12,15,7→5,9,12,15,10,7,3,4>
→3連複 5-12-15 10960円的中
<4月1日・阪神8R>
◎ 5スーパーモリオン
○10オールドベイリー、4ミカエルシチー
★ 9オンリーワンスター
△ 7ブロンズテーラー、12ベルクリア、3アテンフェスタ
一応の本命は5番としたが、砂を被ると走る気を失くすことがあり、全幅の信頼とはいかない。叩き2走目で前走5番と0秒1差だった10番、当該コース得意の4番と拮抗だ。穴はスタチューオブリバティ産駒で、坂コースがベターの9番。
<馬連5,10,4,9番ボックス 馬連5-7,12,3>
<3連複5,10-10,4,9,7-4,9,7,12,3>
<3連単5,10,4→5,10,4,9,7→5,10、4,9,7,12,3>
→馬連1750円 3連複47110円 3連単165490円 的中
※以下番外編の痛恨例・・・
<3月10日・阪神11R ポラリスS>
◎ 1ラテンロック
○ 9コウエイエンブレム、14サトノファンタシー
★13ダノングッド
△11ルグランフリソン、12ラインシュナイダー、8タガノエスプレッソ
4番は東京以外はかなり戦力ダウン、かつ2番が利かないタイプでかなり軽視する。軸はこのコースのスペシャリスト的存在の1番。枠も問題なし。穴はブリンカー馬の大外枠、距離短縮の13番。また本来はこれくらいの距離がベストの8番も連下にはぜひ沿押さえたい。
<馬連1-9,14,13,11,12,8 馬連9-14,13>
<3連単1,9,14→1,9,14,13,11→1、9,14,13,11,12,8>
→実際の結果 14→8→1 3連単284810円・・・8番を2着に拾えなかった勝負弱さです。
<3月18日・中山10R 千葉S>
◎★15ウインオスカー
○12マッチレスヒーロー、6ドラゴンゲート
★
4ベック
△16ショコラブラン、11ニットウスバル、8ハットラブ、9アールプロセス
15番は鉄砲実績もあり、またブリンカー馬が外枠を引けた。中山でも勝ち鞍あり。54キロのハンデならここでやれるはず。ながつきSでの流れを先行から押し切った力は、人気のハットラブの前走よりも上だ。休み明けで軽視されている今回が狙い。
<馬連15-12,6,4,16,11,8,9 馬連6-12,4>
<3連単6,15→15,12,6,4,16→15、12,6,4,16,11,8,9>
→実際の結果 10番人気の◎ウインオスカー逃げ切り、7番人気の△ショコラブランも3着でしたが、13番人気のドリームドルチェが2着に割り込んできてしまいました。これぞ痛恨。
<3月31日・中山1R>
◎11ダブルミリオン
○ 3クインズティガ、9アポロアミ
★
4マローネメタリコ
△15ヒミコ、10クロスディスティニー、13ラブヘネシー
前走休み明け、2番手から際どく粘っての5着だった11番。初ダートで適性も見せた。スウェプトオーヴァーボード産駒で当該コースがベスト。穴はヘニーヒューズ産駒の初出走4番。土曜引退の二本柳騎手、ラインナップではこの馬が一番面白い。
<馬連11―3,9,4,15,10,13 馬連3-9,4>
<3連単11,3→11,3,9,4,15→11、3,9,4,15,10,13>
→実際の結果 睨んだ通り10番人気の★マローネメタリコが勝ち、2着に△クロスディスティニー、3着に〇アポロアミ。3連単はムリだったとしても、3連複を指定しておけば・・・707倍でした。