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2018年4月

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2018年4月29日 (日)

事務局よりお知らせです

【事務局より】

この週末は、水上予想が好調でした!高額配当となったレースを掲載します。

土曜・東京11R

9ゴーフォザサミット

10スーパーフェザー、〇★ 6ディープインラヴ

3スズカテイオー

15エタリオウ、4ダブルフラット、12ダノンマジェスティ、8オブセッション、18サトノソルタス

 

本来はこのレースで近5年で3勝のディープインパクト産駒、あるいは好相性の前走アザレア賞勝ち馬、大寒桜賞勝ち馬を重視すべきだが、今年は該当馬に弱点が多い。距離適性、コース適性、前走内容から、人気ほどの信頼ができない。そこで今年はハーツクライ産駒から9番。同産駒でここを勝ったウインバリアシオンと同じ母父ストームバード系。そこにリボーとアファームドが掛かるというスケールの大きな母方の血統。

穴は6番。前走の逃げ切りラップはこの相手なら威張れる。ダービー馬ディープブリランテの全弟。

<馬連9106315412 馬単96818 馬連610

<3連単69346910153468910121518

 

日曜 東京6R 

8ドリュウ

16ザイオン、10ナイツブリッジ

★ 3イイコトズクシ

△ 6ダニエル、9ケイアイマリブ、7フォルツァエフ、1ランパク

8番の前走は出遅れてしまったが、本来は1400mへの延長で、いつもより前の位置が取れるはずだった。今回スタートが決まれば、追走楽で、抜け出し可能。タイムパラドックス×ゴールドアリュールという、いかにも東京ダート向きの配合。16番は、後方一気でなければ本命候補だった。ただ、今回は大外枠。下げるのが楽で、スムーズに下げられそうだ。穴は初ダート3番。キンシャサノキセキ産駒なら、1400mはベスト。

<馬連816103番ボックス 馬連86971

<3連単8161081610368161036971

 

日曜・新潟7R 

◎★11ヤマニンベルベーヌ

9サチノクイーン、5モアナブルー

13トーホウレジーナ

△12キャラメルフレンチ、6アリエスムーン、8ボルボローネ、2ラブローレル

11番は直線競馬で2走し、161回だが、6着時は狭い所に入りながらよく粘り込み、04差で悪いものではない。ロージズインメイ産駒でダート短距離適性もあり、直線競馬には向いているはずだし、零細種牡馬ヤマニンセラフィムが母父なのもいい。穴は一気に距離半減短縮の13番。母のスピードが出れば、好枠だけに一発のシーンも。

<馬連11951312682 馬連9513126

3連複119951312651312682

<3連単1191195131211951312682

日曜・京都12R

◎★ 7トウケイワラウカド

10テイエムグッドマン5タイセイエクレール、11ヴェンジェンス

16ハニージェイド、6カネトシビバーチェ、9アフターバーナー、3ゴルゴバローズ、4アードラー

 

どこからでも入れる難解なレース。スタートさえミスらなければ、この距離ベストで、阪神よりは京都向きの7番が人気の盲点になっており、ここから勝負したい。JRAでは数少ないゴールドヘイロー産駒だが、同産駒は平坦コース、さらにダートでは1400mが内容アップなのは、この馬だけの話ではない。相手筆頭は京都ダートなら黙って買いのアグネスデジタル産駒10番。

<馬連710511166934 馬連10511

<3連単71011710511710511166934

 

※3連単は実に惜しかったですが、予想は正着でしたので掲載します。

絶叫する会につきましては
info@mizukamimanabu.net までお問合せください。

水上学と絶叫する会は月額制の会費制ですが、当日予想をお求めの方は以下の方法で入手することができます。

  
1、コンビニプリントによる予想6鞍提供(3鞍本文アリ、3鞍印のみ)

http://www.e-shinbun.net/cp/mizukamimanabu/

ファミリーマート、ローソンでお求め頂けます。事前登録やクレジットカードなどは一切必要がありませんしお手軽です。
 
2、競馬@ニフティにおける1日販売
http://www.nifty.com/mizukamimanabu/

ともに当ブログ左横からのリンクを参照してください。

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2018年4月26日 (木)

雑記

 

 まずは告知。524日の木曜夜、渋谷シダックスカルチャーホールで開催される、競馬ラボ主催のダービー展望のトークイベントにMC出演します。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さんは確定。追加ゲストは決まり次第告知するそうです。

 

 

◆ブルーノサンマルチノが亡くなって、数日後に馬場元子さんも逝去。ジャイアント馬場さんが寂しくなって2人を呼んだか。

ニューヨークの帝王、WWWF王者としてプロレス史に大きな足跡を遺したサンマルチノがいなければ、今のアメプロの姿もない。馬場さんとの友情は夙に知られるところ。人間発電所という日本で付けられたニックネームは、よく考えると意味は全く分からないのだが、力づくで納得させられるものがある。

思い返せば小学校2年の時。年末のクラスお楽しみ会で、目立ちたがり屋の自分は独りプロレスという、子供にしてはシュールな出し物をして、馬場対サンマルチノを演じた。受け処はサンマルチノのベアハッグと、苦悶の表情で堪える馬場が脳天チョップを振り下ろすシーン。

 

◆そして衣笠祥雄さんの逝去。全盛期をリアルタイムで見た選手の訃報はこたえる。ホームランを打った後の首の傾け方が何ともカッコ良かった。

江夏の21球のエピソードで、「お前が辞めるなら俺も辞めるぞ」のセリフは今更くどくど述べるまでもない。山際淳司さんのあの名作を読んだ今となっては、自分で招いたノーアウト満塁のピンチを切り抜けたことよりも、目に見えていたプレーよりも、満塁以降の江夏、衣笠、古葉監督、西本監督、石渡、水沼の心理の綾にこそ本質が秘められていたことが分かる。その山際さんももうこの世の人ではない。

むしろ私が衣笠で触れるとしたら、意外と知られていないようだが、R&Bマニアとしての姿。確か一時、ラジオで番組を持っていたはずだ。やはり血に眠っているブラックミュージックのDNAが騒いでいたのだろう。

 

 TOKIOのヒット曲に「うわさのキッス」ってあったような。

 

◆ME TOOとかさあ、ああいうやり方は本当に気持ち悪い。あれが良いと思ってやってるところが野党のダメなところ。見てて怖さすら感じる。

 

◆春の天皇賞。勝ち負けになりそうな馬とそれ以外の差が大きすぎる。

長距離戦ということ以外に関係はないが、かつては「日本最長距離S」という4000mのレースがあった。オープン特別だった時代もあったように記憶するが、今でいう1600万が基本だったと思う。ある年に、ロードナイトという馬がこのレースを勝ったのだが、それが8歳馬だったことは結構な話題となった。当時は8歳まで平地で走る馬がほとんどいなかった。それも今の年齢表記なら7歳だったわけだ。まさに隔世の感。こういう昔のどうでもいいことはよく覚えているのは、年を取った証拠。

 

◆26日終了時点、セリーグは0.5ゲーム差の5位ヤクルト、6位中日がひっくり返れば、シーズン前予想の6連単の通りとなる。いやまだ1か月かそこらですが。

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2018年4月25日 (水)

4月22日・日曜の競馬

日曜は土曜を上回る暑さ、初夏景色。東京では5月には時折30度に届く日も毎年あるが、4月にこの暑さは記憶にない。

 内馬場へ出撃してメガグルメフェス、来週まではビストロ東京という企画。代官山や六本木、麻布十番などに出店しているという、フリホーレスのホットチキンブリトーを食す。オッサンには結構なボリュームと思ったが、味はアッサリ目で全くもたれない。食後感のいい逸品。これにハイボールで納得。

 

 前にも書いたが、ジェノワーズの閉店で、東京競馬場がまたしてもスイーツ不毛の地となってしまった。早くどこか出店してくれないものか・・・コンビニスイーツはすぐに飽きてしまう。

 それから、グルメグランプリの投票結果はある程度の参考として、自分で開拓するのが楽しみというもの。あの結果の中には、言ってはなんだが私の主観で「なんでこの店入っててあそこが入ってないの?」という所がいくつかあるし。とはいいながら、自分もこのブログで「あそこがウマイここがオイシイ」と、さも人に勧めたがっているように書いているのだけど・・・。

 

 内馬場から戻ろうとした際に、いきなり声を掛けられて、いつも(テレビで)見ていると、なんと買ったばかりと思しき駿馬茶2本を差し出す方に遭遇。恐縮して一度は断ったが、勧めてくださるのを無碍にするのも失礼と、有難く頂くことにした。

こういういいことがあった直後は馬券も・・・・となるはずだったが、自分のミスで、配信した福島3R、★アニエーゼと〇ミヤジフランガンの馬連を目で出しておきながら、自分はワイドしか買っていないという体たらく。ワイド70倍は大きかったけれど、もっと儲けられたという後悔の方が強い。

 しくじると、その後は悪い方へ転がるのもギャンブルの常。荒れると見込んで勝負したレースは次々と堅く収まり、穴馬が来てくれたと思えば他の2頭がガチガチで3連複もつかずのパターン。ジリジリ減らしてメインレースは大外れ。結局負けてしまう。

 

 フローラSは、スタート直後に外の馬が切れ込んできて、なまじいいスタートを切った◎オスカールビーや△ウスベニノキミが大きな被害。とくに酷かったのがオスカールビーで、蛯名騎手は大きくバランスを崩していた。あそこで万事休す。無事でも好走したかどうかは分からないが、少なくともあれほどまでにリズムを崩すと、その後の走りには大きく響く。力を出せていないのは確か、無念。

 サトノワルキューレは確かに1頭だけ桁外れの脚を使ったが、ただドスローのために直線で前に取り付くまでに苦労しなかったこと、それも、ドスローなのに先行した馬たちが弱すぎて、上がりが前半の遅さの割に前の馬が速く上がれなかったことにも助けられた。それにも増して気になるのは、オークスまで中3週でまた輸送、デビュー以来減っている馬体コンディションの維持。余裕を持って臨んでくる桜花賞組との違いは大きい。あとは穴で期待したファストライフはよく頑張った。夏以降が楽しみ。

 

 マイラーズCはいかにも京都の良馬場らしい高速決着。本命とした◎エアスピネルは始動戦でも何とか連対は確保できると思ったが、▲モズアスコットが思っていた以上に走った。というか一番強い競馬をした。勝った△サングレーザーは東京に替わるとどうなるか、今イチイメージしづらいところがある。エアスピネルは前哨戦としては十分。

 

 終わってから、天皇賞春のメンバーレベルがひとしきり話題に。前年までと今の4歳勢のスタンスがあまりにも逆。こういう年もあるさで済むといいのだが・・・。来年以降が心配ではある。

 それにしても、夏場から秋にかけての、海外GⅠへ出走意思を示している馬が多すぎる。適鞍が無い馬は仕方ないと思うが、宝塚記念や秋華賞、天皇賞秋があるのに・・・という馬もかなりいる。国内軽視風潮が定着しないことを望む。名馬の分散化はレースの質を下げ、名レースの記憶をファンに残せなくなる恐れが強い。

 

 この1年ほど、藤岡佑介騎手の覚醒ぶりが目覚ましい。クリンチャーは手が戻らなかったか・・・。三浦騎手と発表された。三浦ならあの馬には意外と手が合いそうな気はする。JRA初G制覇のチャンス到来。

 

 最後に告知。524日の木曜夜、渋谷シダックスカルチャーホールで開催される、ダービー展望のトークイベントにMC出演します。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さんは確定。追加ゲストは決まり次第告知するそうです。

 

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2018年4月24日 (火)

4月21日・土曜の競馬

 土曜からいよいよロングランの東京春開催がスタート。開幕日が晴れると、この年になっても気分が浮ついてくる。

 風は少し強め、時間帯によって風向がコロコロ変わる。基本は直線追い風が多かった。放送席から見下ろすと芝が風にさざ波を打っているさまが美しい。かなり草丈は長い。10週間続くのだから、路盤を守る意味で、近年はこうした措置が定着してきた。

 昼はフードコートに移転してきたココイチのカレーで手軽く済ませる。鳥千のフライに、本番前でも軽くビール。

 東京8Rで、13戦連敗、11戦連続掲示板キープのセガールモチンモクがとうとう勝ち切った。崩れず、でも勝ち切れずでいわゆる馬主孝行の典型だったが、今回はアッサリと抜け出す完勝。そういえば前回取り上げた、同タイプのアユツリオヤジも先週勝ち切ったわけで、なるほど、最後の降級を前に、4歳の、特に勝ち切れない堅実なレースをしていた組が、メイチの勝負に来る開催というわけか。またすぐに同じクラスで走れるので、降級後はまた堅実に走ってコツコツ稼げるし。しかし降級廃止は何気に改悪であるというのは、かねてから各所で書いてきた通り。

 

 新緑賞はグレートウォリアーとスマートモノリスの叩き合いに見応え。共に夏以降が楽しみ。青葉賞に抽選でもチャンスかけて出る手もあったかも。あ、でもクラブの使い分け?騎手の都合?もったいない気もする。

 今開催のラジオ日本は10R以降を担当。府中Sは2年ぶりの馬は押さえにしかできないし、2着ショウナンマルシェは手が出ない。オアシスSは★△〇という煮え切らない結果。個人的にはルグランフリソンとドリームキラリのワイドで傷を浅くした。12Rは△〇◎でなんとか。意外についた。

 福島牝馬Sは、◎カワキタエンカ負けてなお強し。△キンショーユキヒメも拾っていて、馬連だけ的中。デンコウアンジュは相性が悪い。

 この日は終わってすぐ帰宅。地元開催でテレビもないと、体はやはりかなり楽だ。久々に土曜の夕方以降に、余裕を持って仕事を進めることができた。

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2018年4月20日 (金)

雑記

 毎年、春の東京が始まる週になると、夏の新潟開催のホテルの予約をネットで取る。今年は昨日押さえたのだけど、なんと1週目の金曜がもう残り3室しかなかった。禁煙は空きがなく、やむなく喫煙にしてこれ。何か催しでもあるのだろうか。競馬だけで1週目がこんなに埋まっていたことはない。

 

◆昨夜(木曜)の中日阪神戦。松坂は、12球団で11位の弱打線の阪神だからこそもったのは間違いないのだけど、それにしてもあそこまで球数を投げられるとは思わなかった。あれだけのブランク、そして晩節を汚したと叩かれまくりながら、現役しかも先発にこだわって、負け投手になったとはいえ結果を出したのは素晴らしい。今度は阪神以外の球団で勝ち星を。

 

ただゲーム自体は弱いチーム同士らしい大凡戦。まさに野村克也のいうところの「勝ちに不思議の勝ちあり」。

ここからは阪神への愚痴が止まらないのだけど、片岡コーチを何とかしないとこの打線は戻らないだろう。そもそも和田政権下の貧打の責任を取って辞めたコーチをなぜ打撃ヘッドで呼び戻すのか???意味の分からぬ進塁打、右打ちを若手に徹底させて、中谷と大山の良さを消してしまった。監督も目を覚ましてくれないと。

さらに、水曜の試合で、楽に普通に投げて間に合うタイミングなのに、グラブトスなんっていう舐めたことやってアウトを取れなかった鳥谷はどうにもならん。連続試合記録は球団のグッズ収入に結び付くから、継続させる厳命が出ているわけだけど、いい加減何とかしないと後任も育たない。さらに意味不明なのが西岡。一軍ベンチの枠が1つ無駄。あとは高山の大スランプもなぜだか分からない。一度下で徹底的にメスを入れた方がいい。それにしても西武ファンは今年は楽しいだろうなあ。

 

◆まあ野球は、勝っても負けても楽しめるから罪がないのだけど、糞気持ち悪いのはテレビを点ければ公職にある穢いおっさんたちが「好きになってほしかった」「キスさせろ」「やりたかった」とか、もうまとめてどっかに捨ててきてほしいくらいの嫌悪感。中年も後期になって肉欲剥き出しになるのは分からんでもないが、そのストッパーを外させているのが権力とか地位とか金とかであることが情けない。自分本体の能力や容姿ではなく、属性頼みの女性アプローチという行為が恥であるという概念がないことが、こうした人種の共通項なのだろう。

それにしても、福田も米山も、それから女性問題とは関係ないが佐川も、退職金が洒落にならないくらい出るんだろうなと思うと、さらに暗澹たる気持ちになる。

 

◆前にも書いたかもしれないが、有益な情報をシェアしようという意味で、情報のリツィートは意味があると思うが、あることについての自分の思想を、他者の意見、見解のリツィートで済まそうとしている輩が結構多い。表現の業界やマスコミで仕事している人間にも結構いる。文章を書いてるならそういう逃げは、よほどのことがない限りしない方がいい。他人の考えで身を固めてそれで自分の意見と見せているさまは、まるでミノムシのようではないか。

 

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2018年4月19日 (木)

4月15日・日曜の競馬

アーモンドアイは一部噂のあったダービーではなくオークス出走が決定。ステルヴィオはダービーに決定。

 

15日の日曜は東京競馬場。雨は未明過ぎに上がってしまい、府中は晴れて気温も上がった。中山の発表は芝稍重だが、時計もさほど遅くない。良馬場と言っていい。完全に目算が外れた。

 

メモリアルスタンドB1に開店したラーメン店は、前に書いた「えぞ千」ではなくて「味千」でした。訂正します。ラーメンだけでなく、揚げ物やコーヒーもなぜか提供しているようだ。

 

阪神7R。なかなか勝てなかったアユツリオヤジが圧勝。もう馴れてしまったが、改めて眺めると実にインパクトがある馬名だ。親父がなぜか鮎を釣っているのだ。それが馬名なのだ。馬のアユツリオヤジは自分が鮎を釣る親父という名前になっているとは知らないだろう。知ったらどう思うのか。教えない方がいいだろう。そして今後はハゼツリオヤジとか、ボラツリオヤジのように「ツリオヤジ」の部分を冠号にしてみるという奇策はどうだろうか。ともあれまだ先は長いが、重賞に出られるくらいにまで出世してほしい。

 

中山7Rは競馬予想TVの狙い目レース。中穴的中でひと息。

 

去年は良い思いをした皐月賞。この「皐月」を、同じクラシックの桜花、菊花との並びで見れば花の皐月だし、路線のきさらぎ、弥生の並びで見れば月の皐月とも取れる(この名称になった年には5月に開催していた)。

もともと花の皐月は、皐月(五月)に咲く花だから名付けられたそうなので、いずれにせよ月由来なのだが、個人的には春で華やかな方が似合うから、花の皐月だと思うようにしている。それから、騎手として皐月賞3連勝の皐月賞男・ナベショーこと故・渡辺正人さんが、昔レギュラー解説していたテレビ東京の中継で、確か花の皐月だと言っていた記憶も頭の片隅にある。

 

今年の皐月は咲かず。道悪でインが空いて、馬場の悪い所と良いところの境目の一番伸びるところを好位で選べるジャンダルムのイメージだったが、馬場は全く渋らないわ、ジャンダルムは出遅れるわでどうにもならない。天気も読めないといけないのだけど・・・・。

エポカドーロは戦前に藤原師が逃げるように指示とブラフをかましていたが、前で飛ばした3頭から離れた2番手グループの単騎先頭である意味、スローで逃げているのと同じポジションになり結果オーライ。その直後にいたサンリヴァルと2頭で直線、前に持ち上がり、逃げ3頭の一角だったジェネラーレウーノがよく粘って3着。ただこの3頭ではダービーには結びつかないだろう。むしろ権利取りに徹していたキタノコマンドール、後ろから直線だけ見せ場のグレイルの巻き返しの方が有望。

 

プレゼンターは高畑充希。CMとしては暗黒の2年(苦笑)。あの4人のリア充ぶりの演出と過剰な演技が鼻につくが、それよりなにより、演じている俳優女優が一切競馬に興味ありません、馬券も買いませんという風情なのがなんとも。演技なしで、東出昌大とかのように本当に競馬の好きな著名人が競馬の魅力をフリートークで語るようなCMにしてくれないものか、来年は。

 

とそんな下らないことを考えていたら、ある方が歩み寄ってきて、拙著にサインを求められた。こちらはおそらく自分同様、残念な結果だったろうと決めつけて「皐月賞、どうでした?」などと尋ねたら、「3連単取りました」といきなり逆アップを喰らったような答え。見せてくれたスマホには、サンリヴァル1頭軸マルチ相手6頭の見事な馬券の写真が。恐れ入った。「こんな馬券を取れる人は私なんかの本読む必要ないですよ」と言っておいた。いやあ素晴らしい。

 

裏開催?の阪神ではグレイトパールに脱帽。この枠とブランクであんな競馬ができるとは。反動が出ないことを祈るのみ。

そしてこの日の阪神は、「留守番の松山」の名前通り(私が拙著で以前勝手につけたのだけど)の結果となった。松山ばかり軸にしておけばよかったか。

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2018年4月17日 (火)

4月14日の競馬

昨夜見た夢は、なぜか自分がかまやつひろし追悼番組に出演していて、その中で六本木の「ロアビル」の名前がなかなか出てこずに焦っているというもの。

 

◆土曜は中山競馬場。曇天、今にも降り出しそうな空。この次訪れるのはもう秋かと思うと、なんだか時の速さに足下を揺さぶられているような気分。

 

スイーツフェアは先週に引き続き和菓子「茶々」。塩大福。

 

◆ラジオ日本の解説は7R~9R。7Rは◎アルセナーレ沈没。8Rは荒れるとみて人気薄◎パフォーム。直線では力入ったが・・・。3着に頑張ってくれたのに、勝ったスピリットソウルが無い。関西からの転厩馬なら押さえておくべきだったか・・・。9Rは2着ニシノベースマンに手が出るわけもない。

 

◆下に降りて、勝負を掛けた阪神メインのアーリントンⅭ。◎パクスアメリカーナになかなかエンジンが掛からずヒヤヒヤものだったが、何とか2着に。

中山グランドJは、マイネルクロップが執拗にアップトゥデイトに絡んできて、林騎手が業を煮やしたように見えた。外へ出してマイネルに被せ、ラチとの間に締めて下がらせた(ように見えた)。怒りの手綱?まああの絡みがなくても、勝てはしなかっただろうが、あそこまで差はつかなかったのは確実。マイネルクロップが5分越えの大沈没をしているだけに、なおさら林騎手にとってはやるかたないレースになってしまったのではないだろうか。対オジュウチョウサンに100%の作戦で挑む戦いを見たかったが、これも競馬。

 

◆中山競馬場には、太陽光発電が採用されていて、消費電力の状況をパネルで常に提示している。どれだけの発電量を代替し、どれだけの二酸化炭素を減らしたかを表示していて、毎回来るたびにそれを見ている。

東日本大震災を契機に、日本は本来なら太陽光を始めとした自然エネルギー活用のトップを走れるはずだったのに、相変わらず原発再開の綱引きをしている間に、中国、ドイツを筆頭とした欧州諸国が先にリーダーシップを取り、そして近年はアメリカですら舵を切って、世界の潮流から大きく取り残されようとしている。何たる愚昧ぶり。あれだけの災難をもってしても、利権の重さの方が大事で、地震被害が原発に及ばないようにとただ運に縋り、もしまた天災に見舞われたら、想定外のひとことで大きな犠牲を片付けてしまうのだろう。

 

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2018年4月13日 (金)

雑記4月13日

◆「ウソつきー」「ボク嘘つきじゃないもんしょうこ見せてしょうこ」国会幼稚園は楽しそうだ。まあ次から次へと疑惑が噴出、現内閣はダッチロール状態。本当に間違った存在なら、自然の成り行きで早晩退陣となるだろう。かといって野党には政権を取るだけの能力がある政治家はいない。与党内でリーダーが入れ替わるのが、国民にとって一番損害の少ない結論となりそうな気もするが。

 

獣医が要らないとか、実は要るとかいう議論はこれとは別で、要は獣医学部を作る上で不正な工作があったことが問題になっているのに、そこを勘違いして獣医の過不足に落とし込んでいる意見を結構見るのは意外。論点はまずキチンと見定めなくては。

 

◆11日、渦中の財務省は、年金の支給開始年齢を68歳に引き上げる案をまとめたという報道。かと思えば、明治大学大学院の木村教授によれば、現在150兆円の余剰金があって実は安全、引き上げは不要という指摘もある。反対に年金不安を煽って、自分のところのリスクヘッジ商品を買ってほしい金融機関の出すデータもある。果たして日本の年金事情の真実はどこにあるのか、誰も分からないのだろうか。報道もほとんどない。巨大なお金が、ブラックボックスのようになっているのは結構凄いことだ。

昔なら、私もあと6年で受給対象者だったが、68に引き上げられたら、あと14年はバリバリ働かないと。

 

◆相撲協会が子供相撲で力士と子供のぶつかり稽古の際に、女児を土俵に上げないという措置を取った。今まで問題なしとしていたのを、急に変えた。1日半経ってから協会は「けが人が出たことがあり、安全性を考慮して去年秋には決まっていたこと、たまたま今になった」と答えているが、これはかなりアヤシイ。まずケガがいつ、どのような状況で起きたものかの発表がない。さらに、大きな力士との絡みがあぶないというのは、性別よりも年齢の方が大きな要因だろう。実際、今回土俵を拒否された子よりも、小さな男児が何人も土俵に出ていた。これで危険性を理由にことわったというのは苦しすぎる。先日の総叩きされた件への意趣返しと勝手に思うことにする。

 

◆鬱陶しいことはこれくらいにして、先日読んだ本で、大学時代に受けた科学史の特別講義で村上陽一郎先生がおっしゃっていた名言が蘇った。「今ある理論では、今ある理論から導かれること以上のことは見えてこない」。常に新しい仮説を立てて、そこからどれが真実を穿っているか検証するということの繰り返しというわけで、それは科学以外の分野にも当てはまるだろう。

 

・・・・・・といろいろ偉そうなことを書いたが、現時点(金曜正午)でまだ皐月賞の本命は決まっていない。あと34時間の内に決めないといけないのだけど、今年の皐月賞は本当にそれはキツイ・・・。

そして今一番願っているのは、ロサリオがあと数センチホームベース寄りに立ってくれないかということ。あと外スラを全部見逃すこと。

あと本日は、月刊競馬最強の法則の発売日です。

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2018年4月12日 (木)

感謝と憂いと

YouTubeの競馬ラボチャンネルにアップされている、先日の渋谷イベントの視聴回数が、桜花賞篇14万、皐月賞篇も57000を数え、約20万の大台が近づいている。感謝。

それにしても、イベント当時はまさかダノンプレミアムが回避するとは思っていなかったので、今になって、「ダノンプレミアムを負かす馬はいるか」というテーマ構成にしておいて本当に良かったと胸を撫で下ろしている。安直にダノンに寄り掛かった構成だったら、全く意味のないコンテンツになるところだった。別に嗅覚を働かせたわけでなく、ただただ運。未見の方はぜひ。

 

 それにしても日曜の関東の暴風雨は避けられないようだ。土曜の開催時間の中山は良馬場でできそうだが・・・・。雨もそうだが風もかなり厄介。また出ムチをくれてもと宣言しているアイトーンの逃げる構えに絡むのはどの馬か?他の行きたい馬の追い切りで、前に馬を置いているケースが目立つだけに、意外とスンナリ単騎か?ジュンヴァルロは枠が痛いが、僚馬のために絡むか?

 

◆先週書き忘れていたこと。桜花賞、石橋にクラシックを勝たせてあげたかったが、あの相手では仕方ない・・・オークスでもコンビ継続が決定したのは喜ばしい限り。

 

福島で落馬した中谷騎手があれほどまでに重傷だとは知らなかった。一時は意識が無いほどの大けがだったそうで、意識が戻ったのはひと安心。長い療養機関になりそうだが、1日も早い復帰を。

 

◆迷惑防止条例で、「触らない痴漢」として、女性の匂いを嗅いだとか、執拗に見られたという行為でも、女性が申告したら検挙できるという話をネットニュースで読んだ。本当の変態はともかくとして、こうなると勘違いや誤解によるトラブルも増えるのでは。また女性とグルになって、匂いを嗅いだだろなどと因縁をつけてホームへ下ろし、騒がれたくなければ金よこせなどと脅迫するグループも出てこないとも限らない。女性限定車両だけでなく、男性限定車両も作ってくれないと、冤罪が怖くて満員電車にも乗れなくなってしまう。

 

◆府中は去年駅前が一新され、今は駅ビルの再開発工事が続いている。これは京王という私企業が自分のコンテンツを改良しているので、好きにやればいいと思うが、駅前の再開発で様変わりした街には、1年ちかく経ってもまだ馴染めない。

それがどうしてなのかふと考えたのだけど、自然な新陳代謝ではなく、強制的に行政が絡んで施行したというところに最大の原因があるのだろう。

まだやっていける店までも、立ち退かせて新しいビルにすげ替えた。経営難から潰れたり、経営者が高齢化や病気で店を畳んだりしていき、自然に退場していくのが本来の町の変遷。もちろん、今の景気では店がつぶれても後釜がなかなか決まらず、店舗が虫食い状になってしまうことを行政的には避けたかったのかもしれないし、そうなる前に集約化を計ろうとしたのだろうが、町の空気や景観は一度壊してしまったら取り返しがつかない。そもそも、まだまだ元気な個人商店もたくさんあった。

たとえがグロくて恐縮だが、何やら、まだ使える手足を強制的にロボットに付け替えさせられたさまを見せられている気がする。まあこういう考え方は、古いのひとことで片付けられてしまうんだろうが。

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2018年4月11日 (水)

4月8日・日曜の競馬

48日、日曜は東京競馬場。

 メモリアルスタンド地下1Fのモスバーガーの跡には、内馬場のラーメン店「えぞ千」が引っ越してくる。東京開催スタートと共に開店するようだ。そしてフジビューのファストフードコートのモスの跡には、これも内馬場からココイチが引っ越してくるそうだ。

 

 良すぎた先週の反動からか、この日も馬券は全くダメ。ワイド中心に、軸馬と穴馬の組み合わせで10倍前後のオッズを狙うというレースを増やしたが、最大の失敗は7Rのウインシャトレーヌーディヴァインハイツのワイドを買おうとして止めてしまったこと。30倍か・・・・特別戦にお金を取っておこうとしてしまった。

 

 阪神9Rの忘れな草賞には、今年のPOG唯一の期待となってしまった指名馬オールフォーラヴが出走。ここで勝たないと先はない。直線で万全に見えたが、直線は脚が止まりリュヌルージュにハナ差まで詰め寄られる辛勝。中内田厩舎は、禁止薬物検出事件や、どうでもいいゴシップや、ダノンプレミアムの件やらで悪い流れが続いていたけれど、ここは何とか勝ってくれた。ただまた8キロも減らしていたし、オークスへ向けては輸送はあるし、距離は延びるしで、出るだけになりそう。掲示板に載れれば凄いことだと思う。そもそもこの1時間少しあとに、期待は完全に打ち砕かれることになるのだが。

 

 桜花賞、ラッキーライラックは完璧な競馬ができたのだが、あれで直線までシンガリ付近にいたアーモンドアイにぶち抜かれるとは想像だにしなかった。確かに、テンの3Fはコース改修後2番目の速さだったとはいえ、良馬場なら大半の年が34秒台後半で推移するので、345は特にハイペースというわけではない。

そこを上がり332の超抜上がりで一瞬に突き抜けてきたのだから、脱帽するのみ。ものすごく強いというのは分かっていたけれど、ここまでとは。前日の予想TVでも述べたように、オークスの方がなお良いと思っているので、無事に行ければ2冠は確定か。蹄に弱点があって今回は1月以来となったようなので、そこさえ乗り切れればと思う。

 

 ラッキーライラックもリリーノーブルも、普通の年ならアッサリ勝っているレベル。生まれた年が悪かった。どう乗っても勝ちまではなかったと思うが、ラッキーライラックは1枠でなければ、もう少し差は小さかったかもしれない。土曜に谷中さんが、なぜ桜花賞の1枠は脚質に関わらず苦しいのかという理由を、楽屋で理路整然と話してくださったのだが(了解を取っていないので内容は書きません)、その時の話に出ていた「前に行けるから大丈夫というものでもない」という部分において、石橋騎手は細心の注意で乗り切っていたと思う。それでもやはり、前半に多少のメンタル面でのプレッシャーは掛かっていたのだろう。

 荒れることがあるとすれば人気が偏った年なので、今回はそのチャンスと見たため予想は敢えて大穴に全振りしたが、玉砕。

 

 さて春競馬前半戦もはやオーラス。皐月賞は前に行く馬がとても多いので枠も大事だし、何より土曜午後から日曜昼過ぎまで暴風雨の公算が大とのことで(水曜夜の天気予報)、道悪は避けられない模様。その降り具合も問題で、菊花賞や秋天くらいのドボドボになってしまうのか、通常の不良馬場から重馬場で収まるのかによって大きく変わる。さらに風が凄いことになると、勝負の分かれ目は展開にかなり振れることになる。天気次第では馬券を放棄したくなりそうだが、仕事だからそうも言っていられない。事前予想より当日の感覚を大事にすべきと、今から逃げを打っておく(苦笑)。

 

 

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2018年4月10日 (火)

4月7日・土曜の競馬

それにしても阪神は酷い。ノーアウト2塁から糸原に送りバントさせて梅野にスクイズなんて作戦は信じられないくらい弱気。さらにスクイズなんて一発で決めてこそ意味があるのに、なんと4回も試みさせて挙句の果てに失敗とは開いた口が塞がらない。セリーグ最弱の中日に負け越していて、4位の予想すら高すぎた。藤浪、岩貞の復活もなさそうで、1点を取りに行って取れずに5点失うという愚策を重ねている。もう今シーズンは終わった・・。

 

 47日、土曜は中山競馬場。直線追い風、旗がちぎれそうなほどの強風。船橋の気象情報では風速5mとのことだが、とてもそんなレベルではない。

 馬券も全くさえない1日。野島崎特別の安い3連単がマシに思えるほど。ヤマニンエルフィンが2着まで上がっていたら、厚めのところだったのだが・・・。ニュージーランドTは全くの空振り。レース後のコメント見たら、◎リョーノテソーロは戦前から待機策を決めていたとのこと。切れないダート血統が脚をタメたらまず難しいし、そうと知っていたら少なくとも◎にはしなかったが、ただ代わりに打とうと思える馬も大敗したので意味なし。ディープワンツーを中山マイルの重賞で考えるのはなかなか難しい。そもそもニュージーランドがこんなに堅いとは。

 阪神牝馬Sは◎ジュールポレールがゴール前で立ち上がり追えないように見えた。しかし審議点かず。あとでパトロール見たら、まああんなに立ち上がるほどの不利ではなかった。ただ、いくら裁決が即断できる事例とはいえ、ファンは横からの映像しかレース中は見ていないのだから、一応審議ランプくらいは点けて、早めに確定を出し、場内アナウンスを流すべき。

 レッドアヴァンセ2着はハードル高すぎ。諦めがつく。

 

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2018年4月 7日 (土)

事務局より【当日予想をお求めの方へのお知らせ】

水上学と絶叫する会は月額制の会費制ですが、

当日予想をお求めの方は以下の方法で入手する
ことができます。
1、コンビニプリントによる予想6鞍提供(3鞍本文アリ、3鞍印のみ)

http://www.e-shinbun.net/cp/mizukamimanabu/

ファミリーマート、ローソンでお求め頂けます。
事前登録やクレジットカードなどは一切必要が
ありませんしお手軽です。

2、競馬@ニフティにおける1日販売
http://www.nifty.com/mizukamimanabu/

ともに当ブログ右横からのリンクを参照してください。




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2018年4月 6日 (金)

【事務局より】・水上学と絶叫する会 的中報告 3月篇

GIシーズンの訪れとともに、サイトへの問い合わせが急増しています。

そこで181月~3月の主な的中レースをブログにてご紹介させて頂きます。
買い目が掲載されているレースのみとしています。参考レース(印のみ掲載)での大的中は含まれておりません。

ここで紹介するレースは馬連50倍前後より上、3連複1万円以上、3連単3万円以上が基本。水上学と絶叫する会では実際に買い目を提示しています。
絶叫する会につきましては
info@mizukamimanabu.net

までお問合せください。買い目付きの正式推奨レースは1日6鞍or7鞍です。

 

3月篇>

かなり挽回できた月でした。なおおまけとして、なんでこの印で買い目が抜けてるの?という、高配当を寸前で外した痛恨の例も出しておきます。軽く笑ってやってください。

 

33日・小倉6R>

1着◎オリエンタルダンス 2着△ウィズアウィッシュ 馬連4340

 

34日・小倉7R>

小倉7R 

8シュピールカルテ

9トウショウジャイロ、〇★12ウインベイサージュ

5アポロリュウセイ

4シゲルタイガー、7ラニカイサンデー、11ゴーフォワード、13ジェスロ10センターフォワード、3ニシノヒナマツリ

ハナへ行きたい馬が何頭かいるが、おそらく逃げるのは前走で絡まれても譲らなかった5番と思われる。2番手で折り合いを付けられれば、叩き2走目の8番が流れ込めるとみた。東京の1400mでも、先行して長い直線を踏ん張っていた馬。脚がタマらないので、直線が短くなってタメの要らない1200mの方が断然向いている。ロージズインメイ産駒は土曜も当該コースで3着があった。そして今回は連闘だが、過去2回の連闘はいずれも成功(23着)させている。ただし印上位4頭は拮抗していて、馬連ならボックスでもいい。

<馬連89125番ボックス 馬連84711

3連複89912547125471113103

<3連単8,9,1289125489125471113103

馬連5830円、3連複11430円的中

 

311日・中山9R・館山特別

1ケルフロイデ

4サブライムカイザー、6エフティスパークル

★なし

12ホットファイヤー、2フリージングレイン、5エニグマバリエート

1番にとって、当該コースは京成杯2着をマークしたコース。順調に使えず、その後3走だけなのでまだまだ上積みはある。立ち回りが巧いので内枠は良いし、今回はかなり稽古で乗れている。同じキングカメハメハ×欧州重厚血統配合の4番が相手筆頭。今の中山芝への適性が高い配合のはずだ。ハービンジャー産駒3頭はいずれも連下に採る。

<馬連1461225><3連単11頭軸マルチ→461225

3連単2→5→1 36960円的中

 

317日・中山11R・フラワーⅭ>

1着◎カンタービレ 2着△トーセンブレス 3着△ノームコア

馬連1420円 3連単12440円的中

 

324日・中山11R 日経賞>

12ガンコ

7トーセンバジル、〇★ 3チェスナットコート

4ロードヴァンドール、14キセキ、9ゼーヴィント、2ショウナンバッハ

同じ中山2500mでも、有馬記念ほどスピード要素、瞬発力が要らず、よリスタミナへ振れる。12番が中心。去年はステイゴールド第2世代のドリームジャーニー産駒ミライヘノツバサが人気薄で2着に健闘。12番の父ナカヤマフェスタも同じく第2世代だが、こちらの方が、よりスタミナのある配合。なお母の父シングスピールは、去年の勝ち馬シャケトラの母父でもある。やや使い込まれているのは心配だが、ここで賞金を積まないと天皇賞出走も難しくなるので、ここはメイチだろう。

穴は3番。ハーツクライ産駒はウインバリアシオンが3度連対し、カポーティスターも2着。母の父クロフネは中山の急坂を乗り越えるパワーを伝えている。

<馬連127341492 馬連734

<3連単7123471214234791214

馬連5880円的中

 

<325日・中京12R・鈴鹿特別>

中京12R 鈴鹿特別

◎★14アシャカセルクル

9シゲルゴホウサイ、6カネノイロ

13ブルームーン、15アストロノーティカ、2ペイシャエヴァー、8キンイロジャッカル

1200mよりも、14番は1400mのパフォーマンスが高い。エーピーインディ系で、母父が春に走るリファール系という配合も、当該コースの適性の高さを裏打ちする。13番まではエーピーインディ系で埋めた。

<馬連1496131528 馬連9613

<3連単141頭軸マルチ→96131528

馬連1314 7690円  3連単141312 122160円 的中

 

41日・阪神5R>

◎★12スリーヘリオス

9メイショウキタグニ、5スターリーウォリア

15ジョーカナチャン

△10モアイ、7メイショウカギロイ、3タガノアム、4ガウル

12番の前走は左回りに全く対応できず、ちぐはぐでコーナーでもバカついてしまった。右回りならあんなことはないだろう。ヘニーヒューズ×スペシャルウィーク、このコースならやれるはず。相手筆頭はサウスヴィグラス産駒で、3走前にかなりきつい競馬をして粘った9番を。穴はダート戻りで外枠引けた15番。

<馬連129515番ボックス 馬連1210734

3連複9129515751510734

<3連単5,9,12591215759121510734

3連複 51215 10960円的中

 

41日・阪神8R>

5スーパーモリオン

10オールドベイリー、4ミカエルシチー

9オンリーワンスター

7ブロンズテーラー、12ベルクリア、3アテンフェスタ

一応の本命は5番としたが、砂を被ると走る気を失くすことがあり、全幅の信頼とはいかない。叩き2走目で前走5番と01差だった10番、当該コース得意の4番と拮抗だ。穴はスタチューオブリバティ産駒で、坂コースがベターの9番。

<馬連51049番ボックス 馬連57123

3連複51010497497123

<3連単5104510497510497123

→馬連1750円 3連複47110円 3連単165490円 的中

 

※以下番外編の痛恨例・・・

310日・阪神11R ポラリスS>

1ラテンロック

9コウエイエンブレム、14サトノファンタシー

13ダノングッド

11ルグランフリソン、12ラインシュナイダー、8タガノエスプレッソ

4番は東京以外はかなり戦力ダウン、かつ2番が利かないタイプでかなり軽視する。軸はこのコースのスペシャリスト的存在の1番。枠も問題なし。穴はブリンカー馬の大外枠、距離短縮の13番。また本来はこれくらいの距離がベストの8番も連下にはぜひ沿押さえたい。

<馬連19141311128 馬連91413

<3連単19141914131119141311128

 

→実際の結果 1481 3連単284810円・・・8番を2着に拾えなかった勝負弱さです。

 

318日・中山10R 千葉S>

◎★15ウインオスカー

12マッチレスヒーロー、6ドラゴンゲート

★ 4ベック

△16ショコラブラン、11ニットウスバル、8ハットラブ、9アールプロセス

15番は鉄砲実績もあり、またブリンカー馬が外枠を引けた。中山でも勝ち鞍あり。54キロのハンデならここでやれるはず。ながつきSでの流れを先行から押し切った力は、人気のハットラブの前走よりも上だ。休み明けで軽視されている今回が狙い。

<馬連151264161189 馬連6124

<3連単61515126416151264161189

→実際の結果  10番人気の◎ウインオスカー逃げ切り、7番人気の△ショコラブランも3着でしたが、13番人気のドリームドルチェが2着に割り込んできてしまいました。これぞ痛恨。

 

331日・中山1R> 

11ダブルミリオン

3クインズティガ、9アポロアミ

★ 4マローネメタリコ

△15ヒミコ、10クロスディスティニー、13ラブヘネシー

前走休み明け、2番手から際どく粘っての5着だった11番。初ダートで適性も見せた。スウェプトオーヴァーボード産駒で当該コースがベスト。穴はヘニーヒューズ産駒の初出走4番。土曜引退の二本柳騎手、ラインナップではこの馬が一番面白い。

<馬連11394151013 馬連394

<3連単113→1139415→11394151013

 

→実際の結果 睨んだ通り10番人気の★マローネメタリコが勝ち、2着に△クロスディスティニー、3着に〇アポロアミ。3連単はムリだったとしても、3連複を指定しておけば・・・707倍でした。

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2018年4月 6日 (金)

【事務局より・水上学と絶叫する会 的中報告 2月篇】

GIシーズンの訪れとともに、サイトへの問い合わせが急増しています。

そこで181月~3月の主な的中レースをブログにてご紹介させて頂きます。
買い目が掲載されているレースのみとしています。参考レース(印のみ掲載)での大的中は含まれておりません。

ここで紹介するレースは馬連50倍前後より上、3連複1万円以上、3連単3万円以上が基本。水上学と絶叫する会では実際に買い目を提示しています。
絶叫する会につきましては
info@mizukamimanabu.net

までお問合せください。買い目付きの正式推奨レースは1日6鞍or7鞍です。

 

2月篇>

正直、この時季は大不調でした・・・・戦果もイマイチ。

 

23日・東京12R>

1着〇★トレンドライン 2着△ディアコンチェルト 馬連7650

 

211日・東京10R・バレンタインS>

1着◎★レッドゲルニカ 2着△ルグランフリソン 馬連4720

 

212日・東京11R・クイーンC

1着◎テトラドラクマ 2着△フィニフティ (3着△アルーシャ)馬連4010

 

217日・東京10R・白嶺S>

15ナムラミラクル

1エニグマ、11レッドサバス、3イーグルフェザー

12エキマエ

10レッドオルバース、8ハルクンノテソーロ、2クライスマイル,13タイセイプレシャス

前走昇級戦、初の1600万で、果敢に先行し、本来の守備範囲より長い距離で粘って形を付けた15番。外枠も引けたし、2走前に圧勝したコースで今度こそ。相手選びが難しいが、最内は痛いものの、この距離なら前へ行ける1番、この距離でもブリンカー着用で前へ行く構えの11番。元来力量は上かもしれない12番も押さえは必要。

<馬連151113121082

<3連単15111121083211112108321311112315111121083213

馬連15890円 的中

 

<217日・京都11R・京都牝馬S>

△◎〇 3連単10260

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2018年4月 5日 (木)

雑記

◆今年の春の選抜は、智辯和歌山の神がかりの連続逆転劇で記憶される。あの精神力や集中力は阪神も見習ってほしい(まあ年間試合数の多いプロが毎試合あんな集中したら壊れてしまうけれど・笑)。優勝した大阪桐蔭よりもインパクトは大きかった。ただ大阪桐蔭の根尾投手は大変な素材、ドラフトでお待ちしております。

 

野球と言えば、広島をヤジる上で原爆を持ち出した客がいたという空恐ろしいニュースを目にした。泥酔していたらしいが、心の根っこにこうした潜在意識があるからタガが外れた時に出るということだろう。これに限らず、普段の生活では押し込めて隠している悪意を、酔いばかりでなく匿名効果にモノを言わせてネットで剥き出しにしてくる輩が無数にいる恐ろしい時代なのである。いくつか有罪判例も出てきているようだが、もっと頻繁に厳格に取り締まるべきだ。

 

もう1つ、空恐ろしいのは相撲の地方巡業、土俵上で卒倒した舞鶴市長の蘇生活動のために女性救急士や看護士が土俵に登ったところ、女人禁制の土俵から降りるように何度もアナウンスが流れたというニュース。こんなことが現代に罷り通るとは。内輪の暴力事件とか、協会にたてついたとか、八百長がどうとかよりも遥かに不祥事である。さらにテレビを見ていて唖然としたのは、「客席から女性を下ろせという声が聞こえて協会の係員がパニックになっていたという事情があった」という、耳を疑う言い訳で協会を擁護しているレポーターがいた件。

 

◆たけしのオールナイトニッポン世代としては、今世間を騒がせている分裂騒動はなかなかに感慨深い(こういう使い方をする言葉ではないが)。

たけしのオールナイト当時は、いい加減な制作会社の例が、渦中の森氏のスーパープロデュース、まじめだが頭の固い制作会社がイースト(トリスおやじそっくりの桂氏が懐かしい・ただし酒乱エピソード多)、ハチャメチャな制作会社としてテリー伊藤のIⅤSが入れ替わり立ち替わりネタになっていた。駆け出しの軍団が森ディレクターにヨイショする際の珍エピソード(すがぬま伸は元気なのか)が面白かった。30年の時の流れは残酷でもある。

 

◆他人を揶揄しておいて、指摘されるとテヘペロ的にごまかしたり、全く反論になっていない脆弱なというか、頓珍漢な言い訳をかましているのを見ると、何とも情けないものがある。自分への指摘をずらすことに必死で、全く的外れになっているのが滑稽。こういう手合いが跋扈している。

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2018年4月 4日 (水)

4月1日の競馬

◆桜花賞はモルトアレグロ回避で、抽選がなくなった。楽しみな馬が2頭出られるのは何より。

◆月曜のイベントこぼれ話。楽屋では久々に北村騎手夫人と再会。7年前に東京競馬場でたまたま遭遇して以来。イベントでもしゃべったが、杉原騎手夫妻とキュリアスを観覧したついでに足を運んでくれた。

178年前に場内FMで一緒に仕事をしていた時のイメージのままなので、立派に騎手を支える立場になっている今の姿がどうも一致しないけれど、笑顔は当時とほとんど変わっていなかった。

それと杉原騎手のイケメンぶりは近くで見ると驚くほど。騎乗服は見慣れていたけど、私服になるとホントジャニーズ系かと。

 

山本昌さんは「阪神は今年はやれる、2位は堅い」と言ってくださったが、前にも書いたように個人的には悲観的。なお在籍していた中日は、今年は最下位候補とのことだった。

楽屋には高名な放送作家で馬主でもある村上卓史さんも顔を見せてくださった。(イースト新書より「放送作家という生き方」発売中)

 

◆さて話は先週末の競馬に戻って、土曜深夜はドバイ。生で見るのは体力的に無理なので、すべて日曜の朝にまとめてチェック。逃げた馬の強さが目立ったシーンが多かった。日本馬はどれも頑張ったと思う。ドバイターフのヴィブロス2着は良い意味で驚いた。牝馬を海外遠征に照準を絞りシッカリ仕上げて結果を出す陣営の手腕は大したもの。

シーマクラシックのレイデオロはもう少し何とかなったのではという感もあるが・・・。どの馬も無事に帰国し、疲れを残すことなく国内でまた頑張ってほしいもの。まあ、凱旋門賞組と違ってドバイ遠征は古馬なら意外と引きずらないことが多いけれど。

 

◆日曜は阪神5R、8Rでもうお腹いっぱい勝てて、久々に左うちわで余裕となった。特に8Rは〇◎△で会心。

しかし大阪杯は△〇◎で、アルアインが2着を外さない前提の馬券しか買っていないのでアウト。

スワーヴリチャードは出負けから、スローを嫌って向こう正面でマクリ切ってハナ。小回りの右回りを克服するなら早めに動くしかないだろうというのは週半の見解で示したけれど、勝ち切るとは。この「ハナまで行ったこと」が正解で、マクリの定石。中途半端にマクリ止めしていたら勝てなかったはず。

デムーロは有馬記念の失敗と直線の粗相を取り返す気迫の騎乗。ただ、見かけが派手だから印象は強いが、遮二無二勝ちに行った奇襲で、個人的にはあまり褒められたものでもないかなという印象。大マクリは次走で反動が出ることも多く、今後につながらないケースが多い。次走はどの路線にいくのか分からないが、おそらく天皇賞へは行かないのでは?(※追記・5日に次走安田記念が発表されました)

 

アルアインは一番きつい競馬をして3着、これは仕方ない。先行していた馬があのマクリを打たれるのは一番こたえる。それでいてよく頑張った。

 

 

 

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2018年4月 3日 (火)

事務局より【水上学と絶叫する会的中報告(1月編)】

GIシーズンの訪れとともに、サイトへの問い合わせが急増しています。

そこで18年1月~3月の主な的中レースをブログにてご紹介させて頂きます。
全て買い目が掲載されているレースのみとしています。参考レース(印のみ掲載)での
大的中は含まれておりません。

紹介するレースは馬連50倍以上、3連複1万円以上、3連単3万円以上と
配当に関わらず重賞レースです。水上学と絶叫する会では実際に買い
目を提示しています。

絶叫する会につきましては
info@mizukamimanabu.net

までお問合せください。

2月、3月分につきましても今週中にご紹介する予定です。

<1月6日京都7R>
◎ 4アグネスエーデル
○ 7マッセル、〇★13メイショウアワジ
★10アユツリオヤジ
△11ローゼンタール、15バルコラベーロ、14タテヤマ、3キングライオン
冬の京都ダートなら距離を問わずアグネスデジタル産駒の活躍の場となる。鉄砲巧者でもある4番が不動の軸。穴は2頭、まずは前走転入初戦でメドを立てた13番。中央のスピードにもついていけた。そして10番はサウスヴィグラス産駒、ダート1200mなら常に一考。
<3連単4→7,13,10,11,15,14→7,13,10,11,15,14,3と7,13,11→4→7,13,10,11,15,14,3>
3連単4→14→10 3万8630円
 
<1月6日中山11R 中山金杯>
◎ 1ウインブライト
○ 6セダブリランテス、〇★ 3トーセンマタコイヤ
★ 7ブラックバゴ
△ 9ダイワキャグニー、5デニムアンドルビー、10タイセイサミット、11ストレンジクォーク,15ショウナンマルシェ
サンデー系なら持続力型が好走。またキングカメハメハ産駒も相性良し。枠は内目に越したことはなく、連対対象としてはできれば1~5枠で収まりたい。年齢は8歳以上でなければ気にしなくていい。軸は1番。近年2頭の勝ち馬を出しているステイゴールド産駒。加えて、冬の中山芝中距離戦の重賞でカギとなるグレイソヴリン系が母の父。また前走福島記念からの臨戦も、近年3,1着馬が出ており悪くない傾向。立ち回りの巧い馬が絶好の枠を引けた。穴はまず3番。全妹がミッキークイーンで、中山2200mでゴールドアクターを破り、先日中日新聞杯を勝ったメートルダールとは勝ったり負けたりを繰り返していることからも、能力自体はここでもやれるものがある。54キロなら面白い。7番は小回り巧者で、中山はベストコース。ホープフルS、京成杯と冬場の中山での実績もあるし、母の父がステイゴールドで、そこにホリスキーも絡んでいる母の血なら、冬の中山適性はとても高い。
<3連単1,6→1,6,3,7,5→1,6,3,7,5,9,11,15>
6→1→11 3連単1万1870円
 
<1月14日中山6R>
◎★11ベルウッドキング
○ 2ビリーバー、8レトリック
★12メイラヴェル
△ 7ウィズ、13ジェッシ―ジェニー、4ランスマン、3オジョーノキセキ、1セイウンリリシイ
ここは逃げたい馬が多数。しかもセイウンリリシイが最内を引いてしまったことでガンガンいくことになりそうで、ペースが上がり、差し追い込みに利が出ると読んだ。狙うは堅実、自在性あり、前走中団から一気の差しに転換が成功した11番が軸。バゴ産駒で今の中山芝には合っているはず。
<馬連11-2,8,12,7,13,4,3,1 馬連12-2,8>
<3連単2,11→2,11,8,12,7→11,2,8,12,7,13,4,3,1>

2→12→7 馬連3万5180円 3連単33万9130円
 
<1月28日東京6R>
◎ 8キングリオ
○15オールデン、3バガットケープ
★14ドラゴンイモン
△12グランドバローズ、5プエルト、1フランドル
東京ダート2100m戦。となれば、何度も書くがキングマンボ系で信頼できそうな馬がいたらそこから入るのが筋。該当馬8番は、ハートレーの兄という良血。前走は一度は勝ちに行って直線先頭、最後は苦しくなって脱落してしまったが、勝ち馬は土曜に1000万で2着となった。無難に乗っていれば2着を取れた可能性もあり、前走のキツイ競馬が今回実りそうだ。
<馬連8-15,3,14,12,5,1 馬連15-3,12>
<3連単8、15→8,15,3,12→8、15,3,14,12,5,1>
  12→8→1 馬連8-12 1万1470円  

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2018年4月 3日 (火)

イベント御礼&3月31日の競馬

 まずは月曜の渋谷カルチャーカルチャーで行われた、「競馬ラボ・生うまトークライヴ」にご来場いただいた方には心より御礼申し上げます。チケットも完売、盛況のうちに終えることができました。来場できなかった方は後日YouTubeの競馬ラボチャンネルで公開されますので、ぜひご覧ください。

 

 331日、土曜、中山競馬場。前週咲いているかと期待して拍子抜けしていた桜が、この日は満開。東京より1週間遅れ。南門へつながる桜並木は今年も眩しいくらい。蒸し暑さすら感じる陽気。

 PATで購入して移動中にチェックした中山1R、二本柳騎手ラストデーはこの馬と配信したマローネメタリコが快勝!ただ★△〇で、馬連は取れず、3着アポロアミとのワイドだけ・・・。ちゃんと3連複を買えばよかった。外の人気馬ミヤビフィオーラはカモだと分かっていたのだけど・・・。

 3R前に到着。久々に体調を心配せずに競馬場へ来られたのが何より。今開催はラジオの出番が午後前半なので、昼食後早めに楽屋入り。

 担当の78Rは無難な的中、9Rは人気薄アイスバブルを狙ったが、後方からインを捌いてきて5着までだった。

 ここで下へ降りて、我慢していたビールを。千葉日報杯は空振り、阪神メインは△◎で馬連が的中。30倍付けば御の字。モーニンあの重量を背負っての復活劇。

 中山メインのダービー卿は△〇△では手が出ない。この組み合わせはタテ目も取れない。せめてテオドールが3着なら、キャンベルジュニアとのワイドで少しは埋められたのだが・・・。◎マルターズアポジーは逃げ方が中途半端に見えたが、少しデキも落ちているのかもしれない。グレーターロンドンは今年はインで詰まっていた。外を回さなかったのか、回せなかったのか。

 最終はデジタルフラッシュ・北村宏司騎手の自在な手綱捌きに脱帽。

 年度末で陽気も良く、出かけた人が多かったのだろう、帰りの電車はかなり混雑。船橋法典から西船橋へ、そして自宅最寄り駅までとうとう一度も座ることができなかった。腰にこたえる。

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2018年4月 2日 (月)

★新刊発売とキャンペーンのお知らせ★(しばらくトップに掲載します)

※新しい記事はこの下に更新されます。

『血統力絞り出し!種牡馬秘宝館』刊行記念アマゾンキャンペーン

 

4月11日発売 定価:1860

(内容)フジテレビONE「競馬予想TⅤ!」出演、ラジオ日本中央競馬実況中継解説でおなじみ、水上学の種牡馬本が新装オープン! その名も「種牡馬秘宝館」。水上が秘かに温めていた血統馬券のお宝種牡馬を陳列! そして本邦初、種牡馬39頭の血統力絞り出しメーターを公開。1倍台~100倍の各オッズ帯での産駒の激走度を初めて数値化。ディープ、キンカメなど有力種牡馬の1~3番人気での裏切りポイントと意外なスイートスポット、新種牡馬解析も満載。血統馬券で春の競馬シーズンを制す!

 

★本書の刊行を記念して、以下の特典付きキャンペーンを行ないます。

アマゾンにて、『血統力絞り出し!種牡馬秘宝館』を、下記要領にて購入していただくと、以下のような特典が付きます。

 

●特典

下記日程で、著者・水上学の当日予想(重賞含む、午後のオススメ2、3レース)を配信します。(ただし、馬券はあくまで自己責任にてお願いします)。

 

  21日(土)福島牝馬S

  22日(日)フローラS、マイラーズC

 

●応募方法

1『血統力絞り出し!種牡馬秘宝館』をアマゾンで購入してください

2、アマゾンで購入したのがわかるように画面キャプチャや写メールおよび注文書のテキストを下記アドレスへお送りください。

※この際、お名前、詳細なご住所などの個人情報は応募される皆様のほうで消してください。

horse.eventskk2@gmail.com

 

3、4月14日(土)~20日(金)に申し込みいただいた方には21日(土)、22日(日)の予想を配信いたします。それ以降の申し込みは無効とさせていただきます(応募者多数の場合は早めに打ち切る場合もあります)。

各予想とも、前日夜~朝方の配信を心がけておりますが、やむをえず、当日の午前中となることもありますので、ご了承ください。配信をもって、応募の返信に代えさせていただきますので、そちらもご了承ください。また馬券は自己責任でご購入お願いいたします。

 

●ご注意

・携帯でお申し込みいただく場合、メールが届かないことおよび文字数制限により全ての文章が閲覧できないことがあります。その点をご留意いただいた上、お申し込みください。PCで閲覧できる環境でのお申し込みを推奨いたします。とくにdocomoをお使いの方は、セキュリティが強化されていますので、お手持ちの機種のセキュリティをご確認ください。

・予想はメルマガの配信システムを使用する場合があります。お使いのプロバイダー、または、セキュリティソフトなどでまれにメルマガが届かないことがあります。1回限りのイベントのため、不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

yahoogooメールなど、一部のフリーアドレスでは迷惑メールに配信されることもあるようです。受信箱の容量が一杯になっている場合、ゴミ箱や迷惑メールフォルダが一杯になっている場合でも届かないことがあるようです。

 

gmailのアドレスで配信していますので、gmailのアドレスを取得してお申し込みいただくと、最低でも迷惑メールには届くようです。

 

・ダウンロードしたデータに関しては皆様のPC環境、ソフト環境で閲覧できない場合もあります。こちらも不備がありましてもご容赦いただきますようお願い申し上げます。

 

このイベントに関するお問い合わせにつきましては、horse.eventskk2@gmail.com

のみで受け付けております。発売元のKKベストセラーズ、アマゾンにはお問い合わせできません。お問い合わせに関しては返信に12日掛かる場合があります。

 

・メールアドレスはイベント終了後、2週間以内に削除いたします。また、このキャンペーン以外に使用することはありません。

なお上記内容について、書店キャンペーンも行います。

【キャンペーン対象書店】

 

●オークスブックセンター東京ドーム店(JR水道橋駅・後楽園黄色いビル2F)

 

●啓文堂府中店(京王線府中駅・駅ビル2F)

 

●書泉グランデ(都営地下鉄神保町駅・神保町1丁目)

 

●書泉ブックタワー(JR秋葉原駅・神田佐久間町1丁目)

 

●紀伊国屋書店梅田本店(阪急梅田駅・阪急三番街)

 

※品切れになった時点でキャンペーンは終了いたします。

 

 

 

 

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