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2018年4月26日 (木)

雑記

 

 まずは告知。524日の木曜夜、渋谷シダックスカルチャーホールで開催される、競馬ラボ主催のダービー展望のトークイベントにMC出演します。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さんは確定。追加ゲストは決まり次第告知するそうです。

 

 

◆ブルーノサンマルチノが亡くなって、数日後に馬場元子さんも逝去。ジャイアント馬場さんが寂しくなって2人を呼んだか。

ニューヨークの帝王、WWWF王者としてプロレス史に大きな足跡を遺したサンマルチノがいなければ、今のアメプロの姿もない。馬場さんとの友情は夙に知られるところ。人間発電所という日本で付けられたニックネームは、よく考えると意味は全く分からないのだが、力づくで納得させられるものがある。

思い返せば小学校2年の時。年末のクラスお楽しみ会で、目立ちたがり屋の自分は独りプロレスという、子供にしてはシュールな出し物をして、馬場対サンマルチノを演じた。受け処はサンマルチノのベアハッグと、苦悶の表情で堪える馬場が脳天チョップを振り下ろすシーン。

 

◆そして衣笠祥雄さんの逝去。全盛期をリアルタイムで見た選手の訃報はこたえる。ホームランを打った後の首の傾け方が何ともカッコ良かった。

江夏の21球のエピソードで、「お前が辞めるなら俺も辞めるぞ」のセリフは今更くどくど述べるまでもない。山際淳司さんのあの名作を読んだ今となっては、自分で招いたノーアウト満塁のピンチを切り抜けたことよりも、目に見えていたプレーよりも、満塁以降の江夏、衣笠、古葉監督、西本監督、石渡、水沼の心理の綾にこそ本質が秘められていたことが分かる。その山際さんももうこの世の人ではない。

むしろ私が衣笠で触れるとしたら、意外と知られていないようだが、R&Bマニアとしての姿。確か一時、ラジオで番組を持っていたはずだ。やはり血に眠っているブラックミュージックのDNAが騒いでいたのだろう。

 

 TOKIOのヒット曲に「うわさのキッス」ってあったような。

 

◆ME TOOとかさあ、ああいうやり方は本当に気持ち悪い。あれが良いと思ってやってるところが野党のダメなところ。見てて怖さすら感じる。

 

◆春の天皇賞。勝ち負けになりそうな馬とそれ以外の差が大きすぎる。

長距離戦ということ以外に関係はないが、かつては「日本最長距離S」という4000mのレースがあった。オープン特別だった時代もあったように記憶するが、今でいう1600万が基本だったと思う。ある年に、ロードナイトという馬がこのレースを勝ったのだが、それが8歳馬だったことは結構な話題となった。当時は8歳まで平地で走る馬がほとんどいなかった。それも今の年齢表記なら7歳だったわけだ。まさに隔世の感。こういう昔のどうでもいいことはよく覚えているのは、年を取った証拠。

 

◆26日終了時点、セリーグは0.5ゲーム差の5位ヤクルト、6位中日がひっくり返れば、シーズン前予想の6連単の通りとなる。いやまだ1か月かそこらですが。

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