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2018年5月 3日 (木)

4月28日・土曜の競馬

 

524日の木曜夜、渋谷シダックスカルチャーホールで開催される、競馬ラボ主催のダービー展望のトークイベントにMC出演します。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さんは確定。追加ゲスト→安田美沙子さん決定しました

 

51日に日帰りで帰省、雑用をして墓参。墓地の向こうに、翩翻と泳ぐ鯉のぼりのコントラストが鮮やかで。

この日読んでいた日刊スポーツで、NHKマイルCのレース史を特集した記事があり、それまで3歳の外国産馬が大レースに出る機会が少なかったという記述があった。それはいいのだが、そこに「規定に泣いた外国産馬」としてマルゼンスキーに結構の行数が割かれていたのを見て驚く。マルゼンスキーがマル外ではなく持ち込み馬だったことを知らない世代が大半なのだろうな・・・。まあ、当時は持ち込みもマル外も区別なく同じ規制を掛けられていたから、間違えたとしても仕方ないところもあるのだが。

しかも、マルゼンスキーをマル外のパイオニアとして取り上げていたのだけど、もしマルゼンが外国産馬だったと歴史を書き換えたとしても、その前年には「外車」として騒がれたスピリットスワプスがいた。さらに昭和30年代には多数のオセアニア生産馬が輸入され、天皇賞などを勝ちまくっていた時代もあった。決して外国産馬の嚆矢だったわけではない。

 

◆さて先週の競馬。28日の土曜は、東京ダートは稍重でスタートしたが、時計の出方は良馬場と同じ。また午前中はさほど風もなかったが、午後1時過ぎから急に強風が吹き、向きがコロコロ変わった。

このあと仕事はあるけれど、まだ時間はあるし、暑いしでついついジントニックを一杯。

 

4Rには久々にPOG指名馬のグラマラスライフが復帰。直線入ってまもなくまでは良かったが、そこからガス欠。というか、追われると嫌がるのか、フォームが全く沈んでいかず、全身を使って走れない。一度使われて変わる類のものかどうか。

 

6Rは馬券で失敗。3連単にすればよかった・・・・3連複では安い。馬連はコスモロブロイを入れておらず、3着までと考えてしまった。

 

この後楽屋へ移動。クリンチャーの単勝に500万の買いが入ったという話を聞く。

解説は東京10Rから。◎レッドサバスは、直線でも手応え十分、これは楽に抜け出し的中を確認したのだが・・・・なんとゴール前がもどかしいほどに伸びを欠き、バテかけていたバイタルフォースにも差し返されて4着、信じられない!トウカイエントリーを穴推奨していただけにガッカリ。

 しかし神は見捨てなかった。青葉賞はもともと得意なレースなのだけど、◎△〇で決まってほぼ完璧。ゴーフォザサミットは関東馬なので、本番にも連下にはなり得るか。関西馬の青葉賞権利ゲット馬は、輸送が続く点が厳しい。

 

 それにしても、競馬予想TVが金曜だったら・・・と下らないことを考えてしまう。ターコイズ、京都牝馬、中山牝馬にフラワーⅭ、毎日杯、日経賞、アーリントンに福島牝馬、青葉賞と、土曜重賞は割とコンスタントに取れているのだけど(苦笑)。

 

 

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