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2018年5月 4日 (金)

4月30日・日曜の競馬

このところ、マイクロソフトのもっともらしいロゴを付けて、PC fixer pro やdriver updater というウイルスソフトが送り込まれてくる。マカフィーリブセーフでもブロックできないようだ。

一方的に「ファイルが破損したので修復してください」と呼びかけてくるのでもちろん即刻無視なのだが、調べたところ、クリックすると無料ダウンロードをさせたのち、修復ソフトの有料購入の勧誘を行うようだ。間違ってダウンロードしても、即刻のアンインストールと、マルウェアの掃除で片付くようだが、もし有料購入の手続きをしてしまったら、独立行政法人の国民生活センターに問い合わせて解約のアドバイスを貰うのがいいということだ。

 

◆追い付かれる前に先週に日曜の競馬。メモリアルスタンドでは、8Rまでの他場の放送は相変わらずほとんど聞こえない。気づいたらレースが終わっていることもあった。ここだけは何年たっても改善されない。フジビューではそんなことはないだけに謎。

 

東京6R、キンシャサノキセキ×アフリートが3着、接戦の4着がキンシャサノキセキ×アフリートアレックス。

その6Rで馬券は良い思いができて、番組で狙い目にした7Rは外れてしまったが新潟7Rでさらに成功。かなり気持ちに余裕が出て、勝負に行ったのは新潟11R。これだけ前に行く馬が揃えば差し追い込み決着、ならばミッキージョイ本命で自信があった。予想通り、前が激化して、新潟外回りとしては異例の前半571の超ハイペースになったまでは読み通りだったが、まさかスターオブペルシャが差しに回るとは・・・。でも杉原騎手は先日のイベントでも、目立つところを勝ちたい、メインで勝ちたいと言っていたので、それが叶ったと思えば。

 

◆天皇賞は、メンバーレベル以上に素晴らしいレースとなった。出入り激しく、長距離戦の駆け引きを堪能できた一戦。誰の目にも、一番強い競馬をしたのはシュヴァルグランであったのだが・・・岩田執念のムチ、アタマなしと決め打ったレインボーラインにクビ差屈した。

ゴール後に下馬した時は暗澹たる気持ちとなったが、どうやら命に関わるケガではないとのことでひと安心。後日、競走能力喪失が判明したドゥラメンテのような例もあるのだが、何とか復帰へ向けて好転していってほしいもの。

 

シュヴァルグランは直線堂々と抜け出した。確かにボウマンの位置取りはペースを考えると前過ぎたが、人気を背負っておりある程度は仕方ない。普通なら勝っている。

逸ってしまったのはサトノクロニクル。まくりは悪い戦法ではないが、いくらなんでも動く地点が早すぎた。3角の下りから動いてたらどうなったか。

 

馬券は新潟最終で3連複を固めて、また浮上できた。ルドルフィーナとサハラファイターのワイドも取れたのが大きい。

 

◆なお東京競馬場での春天馬体重発表アナウンスは、馬番と体重、増減だけであり、馬名がなかった。馬名は言った方が良いと思う。いつもは読み上げているのに、なぜこの日はやめたのだろうか。

 

◆サイン馬券談議で、北朝鮮と韓国の会談の、韓国側の報道にあったという「38度線に虹の架け橋」という記事から、レインボーラインを選ぶというものがあったそうだ。

よく見つけてくるものだ。

 

524日の木曜夜、渋谷シダックスカルチャーホールで開催される、競馬ラボ主催のダービー展望のトークイベントにMC出演します。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さんは確定。追加ゲスト→安田美沙子さん決定しました。さらにもう1人、某地方騎手が決定した模様。

 

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