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2018年5月 8日 (火)

5月5日・土曜の競馬

このゴールデンウィークは身体をよく動かした。ラリーテニスなるミニテニスをやったり、パワースポットの高尾山に多摩在住22年目にして初めて登ったり。しかし高尾の天狗の霊力も、週末の馬券には働かなかった。

 

◆5日土曜の東京競馬場は、14時現在で42千人の入場。土曜としてはかなりの人出。最終的には4万8千人で前年比112%。私は到着してすぐにギネスビール。暑い。

 

京都3Rのダート戦で、POG指名馬イシュトヴァーンが勝利。かなりスローでの逃げ切り、相手が弱すぎたことと展開利が大きく、褒められた内容ではないが、集計期間内に勝ち上がってくれるとは思ってなかったのでこれは嬉しい。

 

京都8R。力を抜いて少額で楽しむレース、8番人気コンテンポラリーからワイド2点で相手は1番人気タテヤマと6番人気ロングベスト。結果はタテヤマが勝ちロングベストが2着、そしてコンテンポラリーが4着で少し泣く。

 

ラジオは東京10Rから担当。メトロポリタンSの◎アルターは狙いすぎだったか。プリンスパルSは◎ブレステイキングだったので、最後は届くかハラハラしたが何とか2着に差し込んでくれた。安いがゲット。ただあれはタイミング1つで勝っているレース。単勝を少しまとめていただけに悔しい。

 

京都新聞杯は◎アルムフォルツァがまさかの後方から。当然位置取りが悪くなり、一度インを突いて詰まり、また外へ切り替えと酷い競馬になってしまった。ラスト100mでやっと追えたが、上がり最速で巻き返しても届くわけもない。ただただ残念。いつものポジションでの競馬なら悪くても3着はあった。

東京12Rで△◎△で少し取り返すも、傷が小さくなった程度、血は流れた。

 

ターフビジョンで何度か、オークス、ダービー篇のJRACF。設定に無理が多いことはかねがね目立っているシリーズだが、今回は「一生に一度」を強調しているのがあまりにも古いというか、浅いというか・・・。今更ダービーをシンボライズする言葉として「一生に一度しか出られないレース」はないだろう。新馬戦だって他の年齢限定戦だってすべて一生に一度であり、ダービーを初心者にプレゼンするとしたらそこではないだろう。

 

524日の渋谷イベント、もう1人、佐藤友則騎手の出演が決定しました。チケットは現在発売中。詳しくはhttps://www.keibalab.jp/lp/special11/index.html

をご覧ください。現在、安藤勝己さん、今井りかさん、麒麟・川島さん、安田美沙子さん、佐藤友則騎手のラインナップです。

 

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