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2018年5月15日 (火)

セリーグペナント終了に寄せて

 ただいま8日の 15日のお昼過ぎ(あまりのショックに1週間間違えました)。今年のペナントがこんなに早く終了するとは思っていなかったが、阪神がどん底を抜けるべく、1点でも多く取れる打線を現状のメンバーで組むなら、1番から8番はこうするのが一番。急場しのぎの打順は

(遊)植田

(二)板山

(三)糸原

(右)糸井

(左)福留

(一)ロサリオ

(中)江越

(捕)梅野

もちろん本来の適性ではない打順もあるのだが、今の状態ならこれが最も点を期待できるはず。糸原は大学時代に鳴らしたサードに戻し、板山を去年も何試合か守ったセカンドについてもらう。2番から5番まで左が続くけれど、糸原糸井は左投手の方が打率は高いくらいだ。個人的には8番は単打を打てる人を置くと強い打線ができると考えるが、適任がいないので捕手をそのまま使うしかない。

 

交流戦でさらに下がっていくのが明白なので、今年もAクラス死守くらいしか目標がなくなっているのだが、そもそも打撃については、片岡コーチの右打ちゴロ指令を若手に課したのが最大の失敗。そういう小細工をすべき人材と、そうでない人材を見極めなかったから、去年出かけた中長距離砲の芽が全部潰れてしまった。

右打ちゴロのためには右打者は引き付ける必要があるから、差し込まれてなおストレートが打てなくなるし、タイミングも変えなくてはならないので、中谷などはこれまで得意だった変化球も損じている。本来は、もっと前でさばいてボールの下を叩くスイングをしないと、待望の大砲は出てこない。

 

阪神に右の大砲がいないというのに、コーチが左の巧打者タイプの平野に片岡では長距離弾を打てるアドバイスができるわけもなく、金本監督は監督で、ひたすら強振してライナーをスタンドに力で突き刺すという常識を超えた変則タイプの左打者だった。右の長距離打者をスタッフに迎えていないのが一番の失敗。特に片岡コーチは、自分が打撃のヘッドになってからはチーム打率リーグ4位が最高で、最下位が2回あり、以前に低打率が改善せず引責辞任した経歴があるのだから・・・・。

そもそも監督を引き受けたがらなかった金本を何とか説得するために、コーチ人事を任せるという条件を球団が出し、ならばコーチ経験もない身でいきなりの監督就任だから、現役時に気心の知れたチームメイトで固めたいということでこうなってしまったのだ。来年は球団もシビアにコーチングスタッフに介入してほしいものだ。 

 

 

 

仕事も後回しにしていったい何を書いているのだろうか。

 

 

 

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