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2018年6月14日 (木)

6月9、10日の競馬

 7日は所用があって青山へ。何年ぶりかで表参道駅近くのだるまやで冷やし中華。ここはどのメニューでも安定のウマさ。

 

 9日土曜の競馬。GⅠシリーズが終わった土曜、さすがに人出はイマイチ。

 5Rの新馬戦、勝ったレノーアの切れが見事。いかにも母父トワイニング。ラジオは7Rから。その7Rは堅い決着で無難に的中。8Rはローザフェリーチェに期待したら大出遅れで砂を被りまくって終わる。〇▲★でも何も当たらず。9Rは〇△抜けの順でこれまたハズレ。◎のナンヨープルートーは、スタートで大きく躓き、これまた砂を被った上に前が止まらない展開で何もできず。89R共にスタートで終わってしまった。

 

 この時期は毎年降級よりも3歳狙いが功を奏するのだが、去年あたりから3歳が人気するようになってしまい、逆張りの妙味がなくなってしまった。

 

 アハルテケSは〇★△でこれまたアウト。◎のブラゾンドゥリスはプラス16キロで観念した。昔はこの体重でも走れていたが、近走は絞れていないとダメな馬。前走の休み明けで減らして好走した反動か。中3週にしては増え過ぎていた。輸送があることを考えるとなおさらだ。太ってダメだった馬が中3週で大きく減らして出てくるのならいいのだが。

 

 23時くらいから、府中はゲリラ豪雨のような雨が2時間ほど降った。しかし日曜の早朝の馬場発表は芝ダート良、芝はともかくダート良はあり得ない。

 

 日曜はさらにガラガラ。午前中は雨はもったが、午後からは本降りになっていく。

 予想配信した東京2Rは、◎△★で指定した買い目がばっちりハマってくれた。役に立てて予想家としてはひと安心。

 

 6Rは競馬予想TVの狙い目レース。本命として心中したリキサンゴルトは2着に入り、★サノサンが勝利。2頭で後続をちぎったのはよかったのだが・・・。とりあえず5万勝ちの発想で熟慮した「はず」の買い目が抜けてしまう。人気のペイストリーやエールブランに連対されるケースを嫌って、馬連をとらず、3連複でヒモ高め待ちを狙ったのだが、シゲルジャンボイモとペイストリーがどちらも3着以内に入れない馬券を想定できなかったのが痛い。道悪ダートになるのが分かっていたのだから、道悪ダートでこそのバゴ産駒サノサンも2列目に置くべきだった。

2列目3頭にしなかったのはガミを恐れたのだが、土曜夕方のオッズが分からない時点で買い目入力するのだから、攻める時はガミを恐れず買うのが正解。

あるいは、安くなる2頭の馬連だけを避けて、付くところであるサノサンとシゲルだけは馬連を数千円ずつ買い、人気どころ絡みだけを3連複にするという手もあった。考え抜いたつもりでもまだ足りなかった・・・狙い目くらいは100%に上げておこうという決意だったのだが、これでかなり厳しくなってしまった。

 

エプソムCのダイワキャグニーは、雨も少しは影響したのかもしれないが、それよりも番組で調教の異変を指摘されていた通り、ダービー以来の中2週ローテの方がきつかったのだろう。デキがおかしくないとここまでは大敗しない。パドックでもこれまでになく大人しかった。空けて使われ続けていることには理由があるということか。メイSを勝った時はラジオ解説担当だったのだが、その時は確かにエプソムを使ってくるとは考えておらず、次走は中京記念、関屋記念なら有望と述べたのだが・・・。

 

マーメイドSのエマノンは、直線ではしてやったりかと思ったが失速。アンドリエッテが連対することは発想になかったので諦めがつく。ワンブレスアウェイは1枠で包まれていたが、それが最後は奏功した形。脚が巧くタマった。今年も人気薄の軽斤量馬の決着だったのだけど、馬選びを大失敗。

 

 ユニコーンSのレピアーウィット回避(除外?)は痛い。面白味が減った。

 

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