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2018年6月22日 (金)

6月16,17日の競馬

◆ゴーフォザサミットが、「日本貨物航空の整備記録記載問題による北米直行便運休」(報道のとおり)により遠征断念。レアケースだと思うが、これも運だろう。次走は神戸新聞杯の予定とか。

 

16日土曜は梅雨寒の典型のような気候。東京の気温は16度だが、スタンド8Fのベランダの放送席は風が当たるので体感はコートが欲しいほど。函館と2度しか違わなかったそうだ。

東京5Rの4着馬エリーバラードは熊本産。この時期の東京で九州産馬がデビューするのはとても珍しいのではないか。しかも熊本。4着は大健闘。カンパニーは現在熊本で繋養されている。

この日の東京は、9Rのゴールドギアといい、メインのルックトゥワイスといい、どうやっても勝つだろうと思われた(勝手に思っていた)馬の取りこぼしが目立った。9Rはドラグーンシチーが頑張ってくれたのだけど。函館メインは涙が出るほど堅い。

 

17日の日曜は、ヒルノデイバロー、イタリアンホワイト、マイネルビクトリー、ベステンダンクと自分には手の出ない馬が割って入られるという酷い結果。まあヒルノは鉄砲、叩き2走目あたりが走りごろだから、押さえるべきだったのだけど。その函館スプリントS、◎のラインスピリットは良い感じで直線に入ったところでそのヒルノデイバローに内から張られて急ブレーキ。着差がわずかだっただけに痛すぎる不利だった。

 

阪神7R、9Rは的中でき、ユニコーンSも◎△△で、安いながらも形は付けられて大敗は免れたものの、競馬予想TVでの狙い目に大きく張った分が響いた。◎アイスストームは自信があり、期待に応えてくれて快勝も、メイショウタチマチを軽く見たの3連単勝負は玉砕。先週今週と、勝負を掛けて本命馬は共に連対してくれたのに、ヒモの買い方を失敗してしまう。

そういえば1週前の10日には、競馬場で2人の方に「狙い目どうでしたか」「取れましたよね?」と声を掛けて頂いたのだが、馬と違ってこちらは応援に応えることができなかった。ただ声を掛けてくださった方の内のお1人は、巧く買って儲けを出せたとのことで一安心。

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