本文へジャンプします。




« 無題 | トップページ | 雑記 »

2018年6月28日 (木)

6月23,24日の競馬

23日の土曜は昼前から小雨。勢いは少しずつ強まっていった。

ラジオの解説は7Rから9R。東京ジャンプSは林騎手のラスト騎乗。圧倒的人気を集めたが、アスターサムソンは2周目向正面の障害を飛越した直後から急激に走りがおかしくなり、ズルズル後退してシンガリ負け。おそらく飛越の際にトモをぶつけて痺れたかなにかなのでは?と番組ではコメントしたが、やはり右トモに異常があったそうだ。大けがには至らなかったのが幸い。最後の騎乗でのこの大敗も、記憶には却って残る。

 

11Rは〇△◎で取れず。3連単を買わなかった。12Rはノーマークのインジャスティスに割り込まれた。

阪神11Rは◎〇だったが3着抜けで馬連だけ。12Rはヒモのみ。

函館10Rは大好きなダート1000m戦も、狙ったノボベイビーが出遅れて砂を被りまくり万事休す。次まともなら巻き返しもあるか。

函館11Rは◎〇で入ってくれたが、前走買って痛恨の差に泣いたゴーインググレートが、買わない時には3着に。3連単はハナ差で逃す。12Rは◎ザベストエバーが人気薄で2着も、切ったラブローレルに勝たれて万事休す。本当に抜け目の多い日だった。

 

24日の日曜は、朝の内は小雨も、日中は晴れ。だが思ったほど乾かなかった。阪神も同様で、時計自体は芝は終日重か、稍重に近い重のそれ。

体調もイマイチで、この日は地味に立ち回った。メンバーが揃って見どころがあったのは清里特別。人気のレピアーウィットはゲートで立ち上がってしまうが、それよりも砂を被ったら全くやる気がなくなったように見えて大敗。ヤマトワイルドも良いところなし。

パラダイスSはショウナンアンセムとアイラインのワイドだけ買って的中。3連単が300倍付いたのを見ては喜んでいられない。最終はほぼ印通りもド安目の的中。

函館はメインがクリノスイートピーに来られてダメ。9Rのリアンヴェリテの覚醒ぶりにはビックリ。

 

そして阪神の宝塚記念。ワーザーはさすがに27キロマイナスを見たら、数字のインパクトを抜きにしてみても脾腹が巻き上がって見えた。ただ張りはあったので何とも判断が難しい。香港でもこの数字では走っていなかったので、評価は△の下の方に下げた。

 

ジャニーズのプレゼンターは、客寄せ効果もあるのでまあいいとして、国歌は歌わせることはなかったんじゃなかろうか・・・・。どこが決めたことか知らないが、あれはきつい。

 

ミッキーロケット、ソツのなさが今日は完全に活きたし、そういう馬場だった。和田騎手のGⅠはテイエムオペラオー以来17年ぶりと聞いてこれにも驚く。理不尽な乗り替わりも何回かあったからなあ・・・。その間2着が10回とか。以前大井のイベントで一緒させてもらって、その人柄にとても好感を持っていた騎手。ゴール後涙をぬぐったように見えたのは、実は娘さんから送られたネックレス?チョーカー?に感謝の頬ずりをしたものだったそうだ。

それにしても、宝塚記念の新血統傾向はキングマンボとしておきながら、本命にも選ばない上に、キングマンボから重い印を打ったのがダンビュライトという選択ミス。△にしかできなかったのは大反省だ。雨も巧い血筋と書いたんだし、昔なら喜んでミッキー◎で推したはず。中途半端に人気になっているゼーヴィントが◎とは情けない。小回り適性とブライアンズタイムだけで飛びついてしまった。

そのゼーヴィントは、騎手いわく道中でハミを取らなくなり走る気がなくなったそうな。結局メンタルに弱さを抱えたままでは、GⅠの道は険しい。ダンビュライトはただ回ってきただけ。それに、ルーラーシップはどうもキングマンボというより、A級トニービン産駒の劣化版のような子がよく出てくる印象。

ワーザーはあの馬体でよくあそこまで走れた。ただミッキーもそうだが、道悪の恩恵はとても大きかったはず。前週の高速馬場なら掲示板も怪しかったと思う。

サトノダイヤモンド、サトノクラウンは寂しい結果。前者はマクって見せ場を作ったのがせめてもの救い。キセキも菊花賞であの馬場であれだけの走りをした直後の香港遠征で、メンタルが変わってしまったのかもしれない。

 

|