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2018年6月 4日 (月)

金曜夜は野球観戦

61日の金曜は、わが愛する西武ライオンズの応援で、2年ぶりに西武ドームへ。相手が弱い阪神なので、勝利はほぼ確定していたので、楽な気持ちで観戦。20と思わぬ接戦となったが、きっちり西武が勝ち切った。

それにしても、相手の阪神のファンが気の毒になってくる。ノーアウト12塁、ノーアウト2塁、ノーアウト3塁でいずれも無得点。これでは先発投手がファン以上に気の毒だ。

 

さらに江越とロサリオと同時に扇風機を2つ先発メンバーに入れて自動で2死を献上するオーダーにしていることにも驚いた。勝ってくださいと言わんばかり。席が1塁側だったので、右打者の構えが正面によく見えたのだけど、江越はフルスイングを心掛けるあまりか、手首の帰りが異常に速く、ちょうどボールが身体を通過するところでバットが波を打っていて、わざとボールをよけるようなスイングをしている。こういうことをアドバイスできるコーチはいないのだろうか。

ロサリオに至っては、中途半端に使うよりは休ませて徹底的にケアする方がいい。

 

さらに野手の層が薄く、大ベテランがそろそろ疲れの出てくる頃、そして1年通じて、いや2ヶ月通じてレギュラーを張ったことのない若手も疲れが出てくる頃で、一斉にバットが鈍くなっている。中堅がゴッソリいない状況では、疲れた野手を休ませても替わりに出す人がいない。こうなった背景には以前の球団の育成方針、スカウトの失敗、タニマチ気質が強くてちょっと出てきた若手を勘違いさせてしまう風土、人事や現場に口を出したがる腐ったOB会、阪神にヨイショすれば食べていけるような環境にぶら下がっている質の低い解説者などが複合的に絡んでいるので、根は深い・・・と、あまりよく知らない球団のことなのに、なんで私はこんなに詳しいのだろうか。ちなみに翌日は逆転満塁ホームランで派手に阪神が勝ったらしいが、日曜はシッカリと我が西武に凱歌。

 

なお西武ドームでも、お2人ほど声を掛けて頂いた。両方ともに阪神ファン。阪神ファンで競馬好き、最もストレスが溜まるパターンですね・・・・。でも私は西武ファンなのに、なぜ1塁側の席を取ったのだろう(西武ドームはホームは3塁側)。

 

防御率悪くても12球団1の打線の西武がパリーグ首位、12球団ナンバーワンの投手陣を擁し、防御率1位(当時)でも打線が12球団最低で5割を切っている阪神。やはり野球は打撃が大事。

 

621日の木曜、19時開演で、渋谷のロフト9・SHIBUYAにて、競馬ラボ主催・ナマうまトークサミットvol9を開催します。

1部は宝塚記念展望、第2部は第3回戸崎圭太トークショー。戸崎騎手自ら、皐月賞、ダービーを始めとする上半期の手綱を振り返ります。ダービーの直線のリアルな思いが聞けるのが今から楽しみ。

1部ゲストは谷中公一・元JRA騎手他。チケットはeプラスで発売中です。

 http://eplus.jp/sys/T1U14P0010175P0108P002262377P006001P0030001?_ga=2.197588399.1636623200.1527307632-1908290731.1527307632

 

からチェックしてみてください。なお追加ゲストその他のお知らせは、競馬ラボHPをご覧ください。

 

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確かに馬券にも役立つのですが、一時は完全にタブーとなっていた騎手エージェントがいかに日本の競馬を動かしているのか、現実を知る上でとても重要なことが詰まっている一冊。必読です。

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