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2018年6月15日 (金)

雑記

◆ ほぼ屋内ともいえるエスカレーターに強烈な浜風が吹いていたみたいで、まあ現役時にも浜風の恩恵を初本塁打が満塁ホームランという奇跡で受けただけに、よほど風に縁があるのだろう。強烈な身内のコネで?全く実績がないのに長年コーチに居座り、壊れた扇風機と揶揄されて何人のランナーをホームで憤死させたことか。そしてお情けで回してもらったスコアラーの仕事もせずに先乗りしては盗塁、じゃなかった盗撮三昧。偵察せずに盗撮。

阪神ファンにとっては長年忌避すべき対象だっただけに、被害者には申し訳ないが(以下略)。

 

◆是枝裕和監督の「万引き家族」がパルムドール受賞。3作目の「ディスタンス」で初めて監督を知って衝撃を受け、それ以来常に気になる存在だった。監督の方が1つ年上で、同じ系列の制作会社にいたことは後で知ったのだが(私はFMラジオ部門、監督はテレビ部門)。

 ディスタンスのことは、このブログをティーカップブログに書いていた頃に、確か書いたはず。「〇〇はワシが育てた」ではないが、またごく一部でしか騒いでいないころから支持していた人間としてドヤ顔の1つもしたいものだ(笑)。目立つのが仕事の某美容整形外科の院長に言い掛かりともいえる誹謗中傷を受けていたし、監督の権力におもねらない過去の発言を掘り返してネトウヨからの叩きも始まっているようだが、バカは放っておいて今後もバンバン撮ってほしい。同世代の期待!

 

 映画といえば、同年代よりは少し上だが、80年代初期にサブカルチャー的映画の旗手だった石井聰互改め石井岳龍監督がまだ前線で撮っていることにも敬服。町田康原作の「パンク侍、斬られて候」が映画化されたとのことで、これも楽しみ。あの「爆裂都市」「狂い咲きサンダーロード」「逆噴射家族」の空気が、今の時代にどう変質しているか、あるいはそのままなのか、ぜひ見てみたい。キャストも凄いし。ちなみに1982年の作品「爆裂都市」では、パンクど真ん中だった頃の町田康がただアーアー叫ぶだけの役で出演していて、役名は「キチガイ弟」だった。

 

◆悲惨、陰惨な事件が立て続けに起きている。このところの連続ぶりは異様だ。個人的に痛ましく思うのは女児虐待致死事件。ニュースで取り上げたら消してしまうほど。間違いなく救えた命だ。児童相談所、市区役所の縦割り体質の犠牲ともいえる。そして今、多くの社会問題を改善する上で支障となっている個人情報保護法の壁。今後こうした悲劇が止められるように、改善の機運が出てくれることを願う。

 

◆なんとなく、脳を客体として使うことが今後大事になってくるような気がする。

 

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