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2018年7月19日 (木)

15日・日曜の競馬

日曜は東京競馬場。まずのお目当ては中京5Rの新馬戦。POG指名馬のアメリカンウェイクが出走。ただ、指名後からPOG関連の掲示板ではノド鳴りが指摘されており、デビューまでは時間が掛かるかと思っていたのだが、稽古が動いたので不安払拭と判断されたのか、噂とは違って休ませずに出走してきたという不安な背景があった。

 その不安は的中してしまい、いくら稽古で動いてもレースは別で、終始付いて行けず。これは手術しないと競走馬としては厳しいだろう。ドラフト前には漏れてこなかった話なので仕方ない。オークス狙いの3位指名だったのだが・・・・。早めに治療して本来持っているであろう能力を発揮してほしいものだ。

 

 馬券は福島6Rが安いながらもド本線で決まってくれたこと、また中京メインの名鉄杯、◎鉄板と信じた、好走見え見えのラインルーフ(なんと1番人気にならない幸運!)と★コパノチャーリーで決まってくれて、ワイドと馬単をゲットできたこと、そして福島最終の◎トーセンヴィータ、▲アオテンで、他の券種買わず1点勝負としたワイドが16倍付いたことで何とか勝てた。


 しかし悔しかったのは函館記念。本命はトリコロールブルーだったが、心中は危険と見て、配信した3連単の公開買い目は

<3連単79679163135679101112>だった。ブレスジャーニーがハナ差4着は痛恨・・・。ずっと何らかの印を回してきたエテルナミノルを今回は切ってしまう。

 トリコロールブルーは、バテて下がってきたカレンラストショーにまともに蓋をされて、その内に外からも来られて動けない位置にハマってしまって万事休す。脚を余してのあの小差、まともなら勝ち負けだったはず。昨日は私の本命を弾いたルメールが、今度は私の本命に乗って閉じ込められるという笑うに笑えない事態。

 

 1週前の週刊競馬ブックでは、またしても日経の野元さんがカジノ法案への警鐘を鳴らしていた。カジノを含むIR整備法案を、無理やり押し通す裏にあるのは新しい利権構造の構築。ギャンブル依存対策がどうこうというのは取って付けたような理屈。道路族、農水族、文教族、箱物建築族など昭和から続いてきた旧利権システムで甘い汁を吸えなかった奴らが、ロトに続く新しい蜜を求めていろいろな法案を施行していく。

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