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2018年7月 4日 (水)

6月30日・7月1日の競馬

 630日土曜、いよいよ今年も夏競馬出張期間がスタート。福島は日帰りとなる。

東京もかなり暑いので、例年より福島との温度差は感じないかと思ったが、福島駅前のデジタル表示は11時の時点で35.8度。やはり一枚上だ。

 昼飯は去年知った「赤井」のそうすけ漬け定食。1Fの福島競馬場博物館は100周年記念。福島競馬を象徴する馬としてファン投票1位となったツインターボの展示も多かった。

 福島の芝は長めだが、ムラがあるようで、スタンド5Fの放送席から見下ろすと3角すぎからは芝から砂が巻き上がっていた。中京も同様。だから共に時計が速い。福島の芝は去年より中距離で1秒くらい速い。

 放送席の温度計は34.1度。だが風がそこそこ吹いているので、その分何とか凌げる。

 

 馬券は9Rが失敗。シンボリバーグの評価を△に留めたので、せっかく100倍を超えてるルアにも印を回したのに、3連複でこの2頭が共に3列目になってしまう。

 放送に入った10Rは◎アフターバーナーが出負けして終わる。メインレースは△◎△、またしても単勝100倍超えのパーリオミノルが3着に入ってくれたのに、馬連しか取れず。レジーナを3列目までとしてしまった。12Rは誰でも取れる馬券で的中。

 帰りのバスは長蛇の列。客入りも多かったようだ。それにしても、場内から駅直行のバスの終わりの時刻が早すぎる。せめてもう10分は延長しないと最終見て払い戻しした客が間に合わない。だから路線バスの方に押し寄せることになり、歩道に人が溢れてしまうのだ。

 

 71日の日曜は東京競馬場。この日はPOG指名馬が2頭出走。まずは中京5Rのオーシャンスケイプ。人気薄だったが、あわや逃げ切るかという健闘で3着。そして続く6Rのブルスクーロは、まず勝てると自信があっただけに、ゴール前はヒヤヒヤものだったが差し返しが見事。

 

 福島10Rのさくらんぼ特別は、勝ったトーホウハニーが全く頭になし。メインのラジオNIKKEI賞は、3着キボウノダイチがノーマーク。メイショウテッコンもアタマなしと2着までにしか置いていないので、◎フィエールマンが2着に来ても何も取れず。まあ一番強い競馬をしたけれどね・・・。なおイェッツトはパドックから馬がしぼんで見えた。鞍上もレース後、一度もガンと来なかったと言っていたようだし、たぶん暑さ負けでは。

 

 CBC賞も、アレスバローズって何?という感じ。これがまた人気だったというのがスゴイ。せっかく穴配信したナガラフラワーが2着に来ても、これまた何もならず。

 

 ほぼ不貞腐れ状態で適当に買った函館最終、同行者や前夜電話でいつも見解を尋ねてくれるМ氏に「雨が降ったらワンダフルラッシュ」とお勧めしておきながら、まさかこんなに人気がないと思わず、「ディバインコードが来たならどうしようもない」と3連複買わずに死す。馬連のドウディーワンダフルラッシュはもっているのだけど・・・。反省点としてはワイドのドウディーワンダフルラッシュを買っていなかったこと。泣くしかない。

 

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