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2018年7月17日 (火)

7月14日の競馬

 14日土曜、東京は朝からいきなりの暑さ。3連休初日とあってか東京駅は大変な混雑。朝9時発の東北新幹線自由席も、いつもの週と違ってあっと言う間に埋まった。別に混むのはかまわないのだが思わぬ弊害も。私の隣に乗り込んできた若い男性のスメハラ・・・といっても、別に身体がどうこうではなくて、洗濯物の生乾き臭が酷い。よほど、洗濯する前にワイドハイター30分漬け込みでだいぶ違いますよと教えてあげたかったがただ我慢。

 福島駅前は34度の表示。腹が減っていたので競馬場に行く前に駅の蕎麦屋でカツ丼。駅に向かうタクシー内で流れていたラジオから、先ほど東北も梅雨明けしたことを知った。もちろん競馬場もただただ、暑い。そして、先週のオジュウチョウサンで沸いた反動を心配したが、土曜にも人は結構入っていて驚く。後日、前年比111%と知る。

 

 福島9Rの雄国沼特別では、未勝利馬のハギノカエラがとうとう初勝利。馬の能力を信じて諦めずに使い続けた陣営の執念が実る。

 ラジオは10R以降担当。信夫山特別は2着のアロマドゥルセが買えず。これは今でも買えないので諦めがつく。11R安達太良Sは◎ノーブルサターンが勝ち切ってくれて、馬単と安いながらも3連複。そういえば3年前にこのレースを勝ったロワジャルダンが先日病死した・・・・。

福島12Rはだれでも取れる堅いレースだったが、馬単が意外とつくので買ってみたら何とか的中。しかし勝負した函館メインは、◎ダノンハイパワーが4角で内からルメールに弾かれて万事休す。

 

 と冷静に書いてきたが、先ほど(これを書いているのは火曜夜)、阪神が読売相手に梅野の逆転満塁サヨナラホームラン行ったか!!と思った直後に亀井のファインプレーでフェンス際取られたシーンが何度も脳裏をプレイバックし、すべてを放擲したくてたまらない心境なのだ。

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