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2018年7月25日 (水)

7月21日・土曜の競馬

 あくまで東京でのことではあるが、昨日(24日)は暑いにしても、それまでの天から熱気で圧されているような暑さではなく、少し隙間が空いたような感覚。そして今日はさらに楽になった。とはいえ32度はあるけれど。

 問題は突然発生した台風だ。現時点の予報では土曜深夜に関東上陸、その後北陸へ向けて進路を取るという。日曜の新潟開催がにわかに危ぶまれる状況となってきた。何とか万事無事に過ぎてほしいのだが・・・。

 

 21日の土曜、今年最後の福島出張。11時の福島駅前は36.7度。競馬場へついて、冷やし中華を食す。

 この日の福島芝は突如として時計が掛かりだした。前週より中距離で1秒は遅い。近くで見るとかなり芝が荒れているし、ムラもスゴイ。まあこれが正しい推移だ。


福島5Rの新馬戦にはなんとチェスナットバレーという馬名の馬が出走。30年の時空トリップ。懐かしさのみ。馬は凡走に終わる。先代も勝つまでにかなり時間がかかった記憶。諦めずに頑張ればいいこともあるだろう。


 中京9Rの中京2歳SはPOG指名馬ブルスクーロが3着でも敢えて凡走と言う。内容は距離限界が明らか。後ろに付けていたのに前にいた馬よりも上がりが遅いのだから、これは切れを問われるマイル以上では特殊形状コースじゃないと難しい。今後は1400m、1200mでの活躍を。

 

 ラジオ担当は10Rから。放送席は35.1度。その福島10Rは◎ヤマニンリュウセイ4着に泣く。メインはさらに泣くことになる。ラジオをお聞きになった方は覚えておられるかもしれないが、この時計の掛かる馬場を受けて、「事前予想で△止まりにしたカイザーメランジュの評価を上位に挙げてください」「穴は△ナムラアッパー」と放送で言っておきながら事前予想との整合性を欠くので敢えて本命ジュンザワールドの絡まない目を取らなかったら逃がしてしまった。本命馬は1頭だけ大きく遅れてゴール、どうやら好位からの下がり方を見ると、故障か熱中症といった感じ。

しかし東スポの紙面で見たある記者の方は、◎3着ビリーバー、〇ナムラアッパーでカイザー抜け、この方のほうが号泣ものだろう。

 

 函館メインはほぼ本線。▲◎△で決まってくれた。斤量差と展開でアマルフィコースト上位と見た。逃げたのは想定外だったが、押し切りもありそうなところで2着。ぴったりマークされながらよく頑張ってくれたが、あともう少しで馬単と厚めのところが決まってくれたのにと思うと・・・・ダノンに差されて喜びも8分程度。

 

 さてそのラジオ日本だが、新潟開催の私の担当は午後1時から2時半に移る。そして今週末は高校野球神奈川県予選決勝の試合の中継があるので、午前11時までは通常通り、そしてそこから中継に入って、順調に進めば8R直前に放送が再開する予定。私の出番はおそらく8R回顧からとなると思う。ただ試合がもつれて延長戦に入ると、出番なしのケースもあり得る。また雨天中止になった場合は、いつもどおりの放送となる。

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